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| 野良的殿堂入りなゲーム及びキャラは太字表記してあります。 | ||
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サイキックフォース2012
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燃え度:★★★★★ 萌え度★★★★ [対戦アクション/アーケード.DC] スピード感のある360°オ−ルレンジバトル。野良のゲーセンデビューを飾ったゲーム。 当時、中学生であった野良のわずかな小遣いを吸い取っていった魔のおもしろさ。 来る日も来る日も塾帰りにゲーセンで対戦に明け暮れては 授業内容をすっかり忘れて帰宅していた15の夜…。 ガードやダッシュの操作やバリアなど、システム面が特殊な感じなので、 敷居は高いかも…だが、自分の場合そこは萌え力でカバー。 そこそこ操作ができるようになると,だんぜん楽しい。 ショットや壁を駆使した駆け引きと瞬間の判断力がものをいう対戦がとにかく熱い! 壁に追いつめておいて、相手の逃げそうな方向にショットを撃つとか、 相手が瞬間移動で近づいてくるのを見計らって、全方位技で迎撃!とか、 画面外からの護法脚で蹴りとばすとかが決まった時の"してやったり感”は格別。 サイキの真髄は対人戦にあり。ゲーセンで対戦してなければここまではまらなかったと思われます。 以下キャラ語り バーン……前作からの二年間、寝てた割には二つも新技がある(元)主人公。 前作ではバリバリに固まったポリゴン前髪も2012ではふんわり。 精神的にどこか影のあるキャラが多いサイキの中でバーンの一直線な純粋さは貴重。 対戦時デモが親友とは特殊なのに、逃亡生活を共にしたウェンディーやエミリオとは通常デモ。 ガールフレンド(?)より親友が大事か…!だからオフィシャルホモとか言われるんだよ…。 キース……前作からの二年間、バーンの世話に追われていたせいか新技が1つしかない総帥。 その新技もカッコいい割にはさほど役に立たないネタ技だった(哀)。 2010のキャラセレ画面の絵で惚れ、勝利ポーズの「ふっ」で撃沈されてから ずっとラブキャラ。(勝利ポーズのため2012ではあえて1セット落としてから勝利することも) 回避バリアのモーションやキースキック(ダッシュ強)、くるりんキック(弱弱強)は 挑発的な可愛さだ! 二年の間にすっかりやる気をなくしてしまったようで、カルロの苦労を思うと 同情を禁じ得ないが、エンディングはバーンとの決着をつけ新たな一歩を踏み出すので、 まぁよかったかなと。 バーンの親友としてのキースよりノアの総帥としてのキースが好きなのです。 マイト……2012の(影が薄い)主人公。 記憶喪失という設定のせいか、一生懸命っぷりがやたらかわいい。 強ショットの追加入力がウザい!何度も食らったよ…。 パティ……2012のヒロイン。殺伐としたサイキ界に咲いた一輪の花。 優しくて元気でかわいいと三拍子そろっているが正直印象薄い。 ウェンディ……一途で猪突猛進な元気娘。前作では姉クリスのためにバーンを殺る気バリバリ だったと思ったら2012ではバーンを奪うためにキースまで倒すということをやってのける。 思いコンダラ一直線な所がウェンディの魅力だと思う。 技やダッシュ性能がスピードで殴りにいくという点に集約されてるのも、 キャライメージに合っててよい。 コスは圧倒的に2010のほうが好みです。縞縞が!腹出しが!ホットパンツが! エミリオ……遅れてきた反抗期。洗脳されたということになっているが こっちが本性なんじゃないのか。と思うくらい生き生きしてる。 やっぱり格ゲでは戦うことに対してネガティブなキャラはダメだ。 「消えろっ」とか「砕けろっ!」とかノリノリで言ってくれる2012エミが爽快で楽しい。 刹那……27歳 闇属性。 というと普通カッコいいキャラを想像するが刹那はどっちかというとカッコわるい。 あの奇抜な服装に、変なポージング。台詞にやたら「フッ…」が入る。 ルックスはいいけど頭は悪そう。そんな愛すべきキャラである。 劣等感と上昇志向が共に高いあたり個人的に萌えツボ。 ガデス……高い実力に基づく自信と、自分さえよけりゃいいと言い切る生き様。 カッコいい!アンタ男、いや漢だよ!! 救いのないエンディングが多いサイキの中にあって、文句無しのハッピーエンドを迎える 数少ない一人だし。サイキッカーライフを満喫してる所がよい。 技も豪快で気分がいい。コマンド投げが決まって演出を眺めてる時間が何よりの幸せ。 ウォン……中華大魔王。2010→2012の変化が一番衝撃的だった。何あの服。ステージ。 2010では腹黒い香港人だったのが、2012では怪しさ全開中華オヤジになった。 その怪しささえも華麗にまとって戦う姿はもはやあっぱれであった。 ゲーセンで使ってくる相手がやたら多かったキャラでもあります。 なんていうか…戒めの洗礼,強すぎんねん! 発生早いし、判定でかいし、生当てしやすいのに威力高いし。 適度な距離で的確な方向に戒めの洗礼を使ってくるウォンほど相手にしにくいキャラはない。 他の技はどうってことないんだけど。 α(ゲイツ)……愛と哀しみの鋼鉄戦士。 ゲイツのストーリーだけで映画一本作れそうな話じゃないですか。 サイキの中でもひときわドラマのあるキャラですね。好きだー。 燃料とか補給してる様子もないので動力源はティーナとシェリルへの愛に違いない。 超能力や呪術師やらに科学の力で立ち向かう姿もカッコいい。 ラストはいいエンディングで本当よかったと思う。 玄信……ごめん、正直印象うすい…。 護法脚のイメージしかないのですよ。 仲間の復讐ストーリーだけど復讐ネタはゲイツのほうが全然ドラマになってるし、 影荒野のことがあんまり語られないせいか、復讐て感じがしない。 使ってみると設置技あり、全方位技あり、軽量級とかなり使いやすいキャラだが、 対戦する時は護法脚と呪縛殺ばっかり狙いたくなる。 カルロ……キースやバーンを好きなのとは別の意味でお気に入りキャラ。 なんかこう、やる気のないキースに尽くす姿に同情を禁じ得ないというか、 キースにはもっとしっかりノアを導いてくれる総帥になってほしいわけですよ。 レジーナ……セクシーでカッコいい。しかし,その実態はブラコン妹キャラ。 こういうギャップに弱い野良ころっとはまってしまいました。 ファーストインプレッションではもっと、女王様系の性格を想像してた んですが、全然かわいい系のキャラでないの。 カルロもそうだけど、VSエミリオの時に軍のやり方に憤ってみせるとことか 割と普通っぽい感覚持ってますよね。ウェンディとかが言うなら分かるけどちょっと意外な気がした。 技はどれも派手なのがそろっていて気分爽快。フレイムチェイサーとか 見た目カッコよくて好きです。 タイムリリースのキースがでる前は対戦でもよく使ってました。 お気に入り…キース/レジーナ/ウェンディ/α/ガデス/ スパイン系の技/シェービングウォール/シルフィードダンス/ブリザードトゥ−ス レジーナストーリーVSガデス戦/カルロストーリーVSキース戦 |
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