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野良的殿堂入りなゲーム及びキャラは太字表記してあります。
エースコンバット0 ザ・ベルカン・ウォー
燃え度:★★★★  萌え度★★★★  [フライトSTG/PS2]

エースシリーズ期待の新作。
たとえ、前作からの期間が短かろうが、3月発売だろうがかまわず発売日に突貫。
傭兵という設定と新システムのエーススタイルシステムのおかげで、
シリーズ中で最も主人公に対する妄想度が高い。オタク乙女には嬉しい仕様である。
あと、なにげに萌えどころが非常に多いのもポイント。
メーカー側がそういうの意識してるのか知らんがイケメン眼鏡軍人とか、
主人公にくっついてくる子犬のような後輩っぽい僚機とか。
自分は萌えすぎてサイト内にエースコンテンツまで作ってしまった。

ストーリーは淡々としてるけど、その分ミッション内の台詞がアツいのでいい感じ。
《金にたかる犬どもが》とか 《汚い傭兵たちめ!》とか言われると、俄然燃える。
ふっ、もっと罵ってくれたまえって気持ちになる。敵からの罵声は最高の賛辞。
肝心の戦闘部分は、トンネルとかそういう条件部分ではなくて、
敵機との戦闘自体に比重が置かれているので楽しい!
グラディサントの対空砲火を初めて見たときは、あの中に突っ込んでいくの…?とビビった。
ミッション10なんかも台詞・戦闘ともテンポがよく気分爽快でお気に入り。

欲を言えば、3並みの分岐があれば…。いや、欲ばり過ぎか。
1年を待たずして廉価版が出たけど、定価で買ったのを決して後悔しないほど遊び倒した。

お気に入り…ディレクタス解放ミッション/片羽役の俳優さん/傭兵っぽい雰囲気/対エース戦BGM
      緑のふくろう/赤いツバメ/蒼天に舞う希望の軍曹さん
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エースコンバット5 ジ・アンサング・ウォー
燃え度:★★★  萌え度★★★  [フライトSTG/PS2]

04のグラフィックがスゴくきれいだったので、PS2ではそれ以上は行かないかと思っていたら
それを上回る出来のグラフィックだったので驚き。
主人公の所属する基地周辺の南国っぽい海とか空の色とかが美しい。

今作の最大の肝は仲間と飛ぶ僚機システム。
主人公の言う事をよく聞く僚機は従順でかわいい。が、ちょっと物足りない。
機械的に指示に従うような感じがする。ここら辺は演出の問題かもしれない。
たまには僚機のほうから助けてコールとかがあるとより、仲間と団結感みたいのが増したかも。
今作から(たぶん)前作にはなかった味方機との接触判定があるので、
1番機の尻に追突したり、2番機にぶつけられるといった事故が多発。
バートレットの尻にFOX4は誰もが通る道ではなかろうか。

僚機システムに加えて、それをいかす演出、ストーリーが秀逸。
多少演出過多な感じはするけど、ラーズグリーズの伝説とかの小道具の使い方もいい。
王道っぽいストーリーだと思うけど、やっぱり最後は感動。
ミッション27の皆が歌うシーンは盛り上がるね!
初めてエースやる人に勧めるならたぶんコレ。

お気に入り…混迷の海/D中隊のとある兵士/ミッション27+の→いいえ選択/ラファールSPカラー
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バイオハザード4
燃え度:★★★★★  萌え度★★★  [サバイバルホラー/PS2]

前作までとはシステムが一新されてるが、それがまた爽快。
雑魚敵が弾丸やら回復やらを落とすのでヘタレゲーマーなわたくしでも撃ち放題外し放題。
武器も種類が豊富だったり、蹴りやナイフが使いやすいので
どう料理してやろうかという楽しみが思う存分味わえる。
その一方で,今度のバイオは死に方も豊富である。
わたくしの腕が悪いせいもあるけど,それを差し引いても尋常でないほど死にまくる。
岩ゴロゴロでつぶされたり、車にはねられたり、チェーンソーで惨殺されたり、投げたナイフを投げ返されてささったり ルイスに撃ち殺されたり、石像につぶされたり、あらゆる所で死にまくりである。
うちのエージェントレオンはクリアまでに50回は死んだ。(…死に過ぎ)
なんか同じ所で何度も死んでるとだんだんギャグっぽくなってくるから不思議。
たいていすぐ前あたりからコンティニューできるので安心して死ねる親切設計。
殺したり殺されたりを存分に満喫できる素敵ゲームであった。

怖さは2より怖くてベロニカより怖くない感じだった。
本来恐い系のは苦手なのでこのくらいがちょうどいい。
バイオ5もあんまり怖くならないといいなぁ……。

お気に入り…クラウザー/マイク/ナイフの使いやすさ/今回もやっぱり女難のレオン
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