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野良的殿堂入りなゲーム及びキャラは太字表記してあります。
エースコンバット6 解放への戦火
燃え度:★★★  萌え度★★★  [フライトSTG/XBOX360]

次世代機初のエースシリーズ。
見渡せる視界が広くなった(?)感じがするし、機体も美しいし、遠くの飛行機やミサイルの軌跡なんかも 見えたりして、空飛んでる感は最高!
新システムの偏差射撃成功時の音が気持ちいいので、つい地上ターゲットにも狙って撃っちゃったりするのは私だけではあるまい。
大軍VS大軍という売り文句もあるように、友軍の存在感が強い。 ミッション中の台詞とアサルトレコードの情報くらいしかないけれど、それ故に自由に妄想可能なのもよいとこ。
味方に助けを求める支援要請が鬼強いので逃げ回る敵エース機や大量の地上ターゲットとかを簡単にさばけます。 めんどくさがりな私にピッタリ☆
ターゲットもバンバンやっつけてくれるし、自機より友軍のが働いてるなんてこともちらほら。 でも、アイガイオンのコックピットとかだけ残してくれたりする律儀な仲間たちです…。
ストーリーはもっと主人公側の戦いとサイドストーリーとの間に関連があるとよかったなー。


お気に入り…日本語のタイトル/ゴーストアイ/支援要請した時の弾幕/エメリア軍の仲間たち
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shadowrun
燃え度:★★★★★  萌え度★★  [FPS/XBOX360]

人生初のFPS。人生初のオンラインゲーム。
そして睡眠時間を削られながらもついついやってしまう、今やすっかりshadowrunジャンキー。
エルフやドワーフがグライダーで飛び回ったり、魔法撃ったりしながら、銃を撃ち合うという 雰囲気にひかれたのが最初のきっかけだったけど、まさかこんなにハマるとは…。
最大8vs8のチームバトルで、回復や蘇生で味方を助けたり、援護しあったりします。
仲間を守ることが自分を守ることにもなる、チームプレイの一体感が熱すぎる。
障害物を発生させる魔法や召還獣を呼び出す魔法で戦闘を有利にしたり、カタナを持って相手の背後から忍び寄ったり、 ミニガン(いわゆるガトリングガン)を持って前線で撃ち合ったりなど多様なスタイルがあり、 自分の得意な戦い方を確立したり、いつもとちがう戦い方に挑戦したりできる。
ゲーム内容についてはこちらでもたっぷり語っちゃいましたので興味があればどうぞ。
家でココア飲みながらこんな熱いチーム対戦ができるなんて、いい時代になったな。

お気に入り…オンラインの熱い戦い/グライダー&テレポ/RNAエルフ/カタナ振り回すドワーフ/
      味方のトロール/ブリードアウトしてる時にツリーを生やしてくれる仲間
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ドラゴンブレイズ
燃え度:★★★  萌え度★★★  [STG/PS2]

アーケードでもありましたが、遊んだのはPS2版。縦スクロールSTG。
ドラゴンに乗って戦うファンタジックな世界観というだけでわたくし的にはテンション↑↑です。
自機はドラゴンに乗ってるキャラクター4人から選びます。
攻撃範囲がひろくスタンダードな性能の騎士と姫。攻撃力が強く範囲もそこそこ広いけど移動が遅いドワーフ。 攻撃力が強く移動もはやいけど攻撃のほとんどが直線的なネクロマンサーの4人。
ドラゴンとキャラクターを分離して操作できたり、近距離用の強力な攻撃ドラゴンシュートなど 燃える要素…いや、戦法の考えがいがあるシステムになってます。
画面いっぱいに敵弾が埋まったり、ボス敵がこんなん避けれるかぃ!って感じの攻撃を繰り出してくるので 家庭用でなかったら投げてる難易度ですがキャラと世界観萌えのパワーで乗り切れました。ボスの一連の攻撃を避け切った時とかの爽快感はこの手のシューティングならでは。世のヘビーシューター達が過密な弾幕を求める気持ちもちょっとわかる気がした。

…2周目の難しさとか無理なんですけど…orz

お気に入り…ダークスティンガー/ドワーフ3兄弟/攻撃アップがフルの状態でアイテム取った時の声
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アインハンダー
燃え度:★★★★  萌え度★★  [STG/PS]

数種類ある武器を敵から奪うことで調達するのが特徴の横スクロールシューティング。
武器を奪うって言っても、ガンポッド(武器)を装備してる敵を倒すと落すという感じなので、アイテムキャリアーと どこが違うのと言われればそれまでなんですが。さっきまで敵がこっちに撃ってきてた武器をゲットできる楽しみや、お目当てのガンポッドを敵もろとも破壊してしまった時の哀しみとか、うっかり意図しないガンポッドを拾っちゃった時のガッカリ感とかは、このシステムならでは。
武器はホーミングミサイルや貫通レーザーなどの他に、誘導ミサイルやレーザーブレードまであったりとマニア心を満たしてくれるラインナップ。
ガンポッドには弾数制限があるので、どこで強力なガンポッドを使うかなどの運用を考えたり,武器をケチって死んだりするのも楽しみのひとつ。
シューティングとしては演出が凝ってるのも大きな特徴で明け方の空の色とかボスの愛らしい挙動とかがステキ。 なによりストーリーがすごく好 みだった。恩赦目当ての囚人しか志願しないような決死の作戦で武器を現地調達しながら戦うとか、最後のほうのシリウス勲章のくだりとか、燃える!燃えるぜ!!
他のシューティングでいうボム的なものがない&戻り復活なので何度もやってコツコツ上達感が得られる感じ。 今までの成績がグラフで見れるのもテストの点数票みたいで好き。
弾幕で画面中埋まったり、ボスが狂気じみた攻撃してくるようなタイプの シューティングではないので安心して遊べます。

メイン使用機体:Endymion FRS MK.II/ メイン武装:Riot/Canon/Wasp
お気に入り…空港ステージ/アストのブレード二刀流/パトランプくるくる
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