アップグレードな記録
航空会社のマイレージ上級会員になると様々な場面でアップグレードなサービスが受けられます。とくに国際線はタダ酒、タダ飯の豪華ラウンジが使えたり、座席が本来予約していたクラスより上のクラス変わったり・・・。気持ちいいものです。ここではその記録を残しておきます。


国際線アップグレード記録表
日時 航空会社 区間 チケット 会員ランク アップグレード? memo
09年3月 JL 成田 → インチョン 悟空14 Y JGCサファイア Y→C 767-300ER
インチョン → 成田 Y→C
09年5月 JL 成田 → シドニー 悟空14 Y JGCクリスタル Y→PY
上級会員用開放席
777-200ER
シドニー → 成田 Y→PY
上級会員用開放席
09年8月 JL 成田 → シドニー 特典 C C
EK シドニー → クライストチャーチ 正規割引 Y  一般 Y 777-300ER
NZ クイーンズタウン → シドニー 正規割引 Y SFCプラチナ Y→SPACE+
スタアラG開放席
A320
JL シドニー → 成田 特典 C JGCクリスタル C 777-200ER
09年12月 JL 成田 → バンコク 週末悟空 Y Y→PY→C
バンコク → 成田 Y→PY
上級会員用開放席
10年4月 JL 成田 → シンガポール ダイナミック
セイバー
Y
JGCサファイア Y→PY
上級会員用開放席
777-300ER
シンガポール → 成田 Y→PY→C 777-200ER
10年
9〜10月
JL 成田 → シドニー 特典 C C
QF シドニー → メルボルン Red e-Deal Y Y A330-200
メルボルン → ロンセストン DHC8-300
ホバート → シドニー 737-800
JL シドニー → 成田 特典 C C 777-200ER
11年2月 NH 成田 → バンコク 特典 Y SFC Y 767-300ER
TG バンコク → 羽田 Y→PY A340-500
12年9月 JL 羽田 → バンコク 特典 C JGCサファイア C 767-300ER
バンコク → 成田 777-200ER
13年2月 DL 成田 → バンコク 特典 C 一般 C A330-300
KE バンコク → インチョン 777-300
インチョン → 成田
14年3月 JL 成田 → バンコク ダイナミック
セイバーY
JGCサファイア Y 777-200ER
バンコク → 成田 Y→PY
14年10月 羽田 → バンコク 特典PY JGC PY 777-200ER
バンコク → 羽田 特典Y Y 767-300ER SS6
16年7月 JL 羽田 → バンコク 特典C C 777-200ER SS2
バンコク → 羽田
17年3月 JL 羽田 → 台北松山 正規割引 Y 767-300ER
JL 台北松山 → 羽田 767-300ER
17年5月 JL 羽田 → バンコク 特典C 777-200ER SS2
バンコク → 羽田
18年10月 JL 成田 → バンコク エコノミー
セイバー
Y 787-8 SS8
バンコク → 羽田 777-200ER SS2
19年5月 VN 成田 → ホーチミン 特典C 一般 C A350-900
ホーチミン → バンコク C 787-9
TG バンコク → チェンマイ 正規割引 SFC Y 777-200/300
チェンマイ → バンコク Y A330-300
JL バンコク → 羽田 特典PY JGC PY 777-200ER SS2
19年8月 JL 羽田 → バンコク ダイナミックツアー Y 777-200ER SS2
バンコク → 成田 Y 787-8

予約段階で上のクラスが開放されていた 空港で上のクラスにしてもらえた
航空会社 JL:日本航空 EK:エミレーツ NZ:ニュージーランド航空 QF:カンタス航空 NH:ANA TG:タイ国際航空 
DL:デルタ航空 KE:大韓航空 VN:ベトナム航空
会員ランク JGC:JALグローバルクラブ SFC:ANAスーパーフライヤーズカード
*JGCはone worldサファイア以上、SFCはstar allianceゴールドの扱いとなります
座 席 Y:エコノミー PY(SPACE+):プレミアムエコノミー C:ビジネスクラス F:ファーストクラス
 
 

    
空港ラウンジ
↑成田サクララウンジ
成田サクララウン(サテライト) シドニー カンタスラウンジ
成田 カンタスラウンジ バンコク サクララウンジ(右はシャワー室)
バンコク カンタス・ブリティッシュ
ビジネスラウンジ
↑シンガポール SATSプレミア
クラブラウンジ(JAL)
↑シンガポール カンタス・ブリ
ティッシュビジネスラウンジ
↑シドニー国内線カンタスラウンジ ↑カンタス、メルボルン→ロンセストン機材と機内食
↑ホバート国内線カンタスラウンジ ↑カンタス、ホバート→シドニー機材と機内食
←成田空港 ユナイテッド航空(レッドカーペット)ラウンジ。途中から一気に利用者が増え受付も混雑
→成田空港、ANAラウンジ
右の学食のような窓口で注文するとおそばやうどんが食べられます
↑バンコク、スワンナブーム国際空港、タイ国際航空ロイヤルシルクラウンジ。トイレの便器の形が面白かった
↓羽田国際線サクララウンジ 狭いなぁ。深夜便待ちの時間は人が多くてとほほ
↓成田 デルタスカイクラブ(ラウンジ)
↓スワンナプーム スカイチームラウンジ

09年3月 韓国
ツアーを申し込もうと思ったのが1ヶ月くらい前の話。ところがウォン安でどこもキャンセル待ちばかり。仕方なく自力で航空券購入をしようとJALページを見ていたら意外に安かった。ので、即決済。もちろんエコノミーだったけど、インチョン往復なら大した距離じゃないと納得。すると往路は出発前日くらいに座席指定が取り消されていた。これは・・・と思っていたら、やっぱり成田でインボラ。(^.^)
復路は機材が777で、上級会員向けのC開放席(シェルフラットシート)を予約していた。喜んで早めに空港に行ったら、前便(スカイラックスシート仕様の767-300ER)に乗ることを勧められてしまい、嫁が同意してしまった。結果的には往路と同じインボラアップでCクラスとなったものの、格落ち感はいがめず。

09年5月 シドニー
GWの旅行もツアーはバカ高いので安いチケットを探していたら悟空になった。オーストラリアを選んだのは思ったより安かった(7万円台)ことと、プレミアムエコノミーが上級会員に開放されていたから。単なるエコノミーでは9時間もの飛行は辛すぎます。インボラはもちろんなし。でも、十分に楽しめました。

09年8月 シドニー経由、ニュージーランド
お盆休みです。普通なら絶対に旅行など行かない(行けない)のに、JALマイルが十分に貯まっていたこと。南半球がオフシーズンで特典航空券に変えられたこと。シドニー路線なら最新のシェルフラットシートがあることを確認していたので、12万マイル弱を使い、ふたり分のビジネスクラスを発券。でも、シドニーは行ったばかりなので、アタシの好きなニュージーランドを最終目的地にした。
シドニーからクライストチャーチはエミレーツのエコノミー。JALと提携しててもアライアンス未加入の会社なので一般会員としてエコノミーに搭乗。思ったより座席は広く、なかなか快適。シートテレビも大画面で日本語映画もやってました。
帰路はクイーンズタウンからシドニー便を運行していて時間がちょうど良かったニュージーランド航空を利用。価格重視で選んだが、これが正解。ANAで上級会員となっていたため、予約の際、ANAの会員ナンバーを入れたら自動的にスターアライアンスゴールドと認定されたようで、最初から足元の広い座席(SPACE+)を予約することができた。ちなみに、座席の予約は日本語サイトからはできない。英語サイトから予約番号などを入力して行うようになっている。成田〜ニュージーランド間でもこれができるかは不明。もしPYが取れるならとても嬉しい。いつか確かめたい。

09年12月 タイ
あと少し飛べばクリスタルからサファイアになれる・・・ということで、国内を模索したけど、イマイチ行きたいところはないし高い。他に何かないかと探していたらバンコク線が安いことに気づいた。そういえば、長いこと会っていない友人がそこにいる。ということで出発を決定。嫁には申し訳ないが今回はひとり旅です。
チケットは週末悟空で4万円+税。機材は上記のシドニー線と同じなのでプレミアムエコノミーをJGC特権で予約済み。しかし行きは空港でひとり旅と分かるとビジネスクラスにアップグレード。3人掛けの真ん中だったけど快適でありました。帰路はその手の話はなく、そのまんま。せめて足元の広い席をと、プレミアムの最前列をリクエストして取ることができました。

10年4月 シンガポール
お得意様キャンペーンに乗ってひとりでマイル稼ぎに行こうかと思ったら嫁も行きたいというので、週末を利用して運賃の安いシンガポールに2泊3日のプチ旅行。現地滞在時間はわずか30時間程度でした。チケットはダイナミックセーバーだったはず。4万円+諸経費。往路は暴風警報が出るなか、1時間遅れで離陸。搭乗率は60%くらいだったかな? 当然アップグレードの噂もなし。帰路は満席だったようで、気持ちよくアップグレードしてもらえました。ただ、食事はJALWAYSのバンコク線にも劣るものだったのにはガックリ。再建中だから仕方ないのかなぁ?

10年9月 オーストラリア
嫁のリクエストでタスマニアに。長距離なのでエコノミーはイヤ。かといって購入するお金はありません。ってことで、貯まっていたJALマイルを駆使してビジネスクラスでシドニーまで発券。シドニーからタスマニアはカンタスで購入して9日間の旅行となりました。ワンワールドサファイアのステイタスでカンタスがどれだけ快適か検証する旅でもありましが。結果はラウンジはなかなかグッド。カウンターでの扱いはあまり変わらず。荷物にいたっては優先もしてもらえずガックリ。これがデフォルトなのか、たまたま運が悪かったのかは不明なり。蛇足ながら、カンタス国内線の座席は狭すぎます。よくあんなデカイ図体した国民があのピッチで我慢しているもんだ。

11年2月 タイ
いかーん、来月からANAのマイルがごっそり減ってしまう。何とか使わねば! と、1月になかば義務感で計画したのが今回の旅行。マイル残高は僕の分が7万3000、嫁の分が3000ほど。ひとり分ならビジネスで遠くに行くこともできますが、そういうわけにはいきません(苦笑) さらになぜか嫁のリクエストが重視され、韓国かタイが候補に。悩んだ末、物価の安いタイに行こうということで決定。当然ふたり分なのでエコノミーです。そして往路はラウンジを堪能したので成田発のANA、復路は最新鋭機材、A340-500が導入されているタイ国際航空の羽田着便を選択。この機材、エコノミーでもシートピッチが抜群に広いというので選びました。
ただ、あくまでANA特典航空券なのでネットからの座席指定はできず。そこでタイ国際航空に直接問い合わせて指定できるか聞いたらOK。すぐに翼にかからない窓際の2人席をリクエストしたら「後ろの席でよいのですか?」とオペレーター嬢。最初意味がよく分からずそのまま指定してもらったが、電話を切ってから座席番号をシートマップで確認したら、そんなに後ろのほうでもない。ここより前だとプレミアムエコノミーになるじゃん・・・。と気付いた。あれ、もしかして? と再度電話して別のオペレーター嬢に聞けば、どうやらスターアライアンスゴールドメンバーはプレミアムエコノミーを指定できるらしい。すぐに変更をお願いしてゲット!
初の成田ANAラウンジは、うーん、JALの満足度にはまるで及びません。座席も国内線に毛がはえたくらいの感じで、2時間が限界かと・・・。映画を楽しもうにも画面が小さくて、なんだか久しぶりのエコノミーに意気消沈でありました。
帰国時のラウンジはタイ国際航空ですからロイヤルシルクラウンジです。こちらもほどほどなつまみがある程度かなー。でもパッタイとかはタイらしかった。他に豚饅みたいなのもあり。飛行機の座席は予定通りのプレミアムエコノミー。座席そのものはJALのクラスと同系統で、身長183センチのあたしが足を大きく組んでも全く問題ないくらいのシートピッチでした。ただ、こちらもANA同様、スッチーたちの仕事ぶりには疑問符がつきまして、個人テレビの調子が悪いと伝えても後で来るからといったまま放置状態だったし、お茶を頼んでも忘れられるし・・・。うーん、いい機材なのになー。
羽田着陸はかなり便利でした。夜遅くてもバスがあるし、家の近所の秋葉原まで貸切で乗れたのもよい思い出です。

12年9月 タイ
嫁に行きたいとせがまれ、マイルを使って特典ビジネスを取った。日程が限られていたこともあり、行きは羽田からの767、帰りは成田行きの777としたが、本当は767など乗りたくなかった。だって、あのスカイラックスですからね。シェルフラットと同じマイル数がかかることにものすごい不条理を感じます。
羽田の国際線ラウンジは初体験。ネットでの前評判はそれなりに良かったので期待していた。ところが入ってみれば狭くて混んでて落ち着かない席配置でガッカリ。カレーさえ出していれば客が喜ぶと思ってないだろうね、JALさん? それから、セキュリティチェックも優先レーンがないのはさらにガックリ。
機内食はいずれも深夜便だったので、最初の食事はスシロー並の寿司がわずか。到着前も朝食とはいえ、もうちょっとビジネスなんだから考えてよという内容。JALの機内食検索で出てきた内容とはかなり違うのも考え物だなー。

13年2月 タイ
15年くらい前にノースウエストのマイレージ会員になっていて、ちびちびと貯めこんでいた。デルタと統合したらマイルの大改悪もあっていい加減嫌になっていたが、まだ9万マイル以上残っていた。それを早いとこ使ってしまおう。どうせまた改悪されるはずとずっと思っていたら、やっと使えるチャンスが来た。
なんと、旅行の2日前に取った特典旅行である。ま、こんなこともあるわな(笑)
ということで、使い切るのが目的だったので、もちろんCクラスをチョイス。往路はデルタ、復路は大韓航空のソウル経由として、4泊5日でのひとり旅。
デルタはA330、液晶画面が小さくてシートから引き出すタイプだったのがマイナス点。成田のラウンジも餌がイマイチどころかイマ3くらい。席はまぁまぁかな。データ的には176度のシートだそうだ。
復路のスワンナプーム国際空港のスカイチームラウンジは、餌が悲しい状態。広さはまぁまぁ。シャワーはお湯が出なくて浴びることができなかった。
大韓航空はスッチーの肌がやけにきれいだった。なんでやろ? 日系よりも確実に若い層のスタッフでした。しかし、バンコクからソウル便は日本語の対応はほとんどなく、韓国語か英語のみ。ま、仕方ないですね。座席はなかなか良かった。とくに777に採用されていたプレステージスリーパーはあちこちゴツゴツした突起があるものの、ほぼ180度のシート。170度と印象がかなり違い、寝やすかった。
ソウルの大韓航空ラウンジは広さはいいけど、トイレの数が少ないように思う。餌はしっかり食べる時間がなく感想はまたいつか。

14年3月 タイ
昨年から行こうと思いつつ、デモで伸び伸びにしていた旅行を決行。ついでに仕事も入れて、JALのダイナミックセイバーで発券したのが2月後半くらいかな。金額は税込みで7万8000円くらい。機材は往復共に777-200ERで、ビジネス、プレミアムエコノミー、エコノミーの3クラス設定のある便。以前は同じ機材でもビジネスとエコノミーの2クラス設定だったので、上級会員はプレミアムを無償で予約できたが、今はしっかり有料になっていた。なので、予約はY。かといって普通の席だと大柄なアタシは辛いので、お得意様パワーで45列目の非常口座席を予約。
けれど、もっといい席はあるもので、23列目のパシネットが空港で空いていたので、そちらに変更。隣もいなくて思い切り足も伸ばせる。さらに窓際でも通路に出やすいといあって、なかなかいい席でした。成田でのラウンジは早めに入ったものの、嫁のリクエストされた買い物に時間を食ってしまい、あまり優雅に過ごせず。残念。
帰路は同じく777-200ER。やはり45列目の非常口座席を予約していたが、空港でプレミアムエコノミーにアップグレードされた。あいにく窓側しかあいてなかったので、行きと同様のパシネット席をゲット。ただね、足元の広さはYのほうが広かったかも。

14年10月 タイ
また行きたいねーという嫁のひと言に脅され(?)、マイルを使ってタイへの特典旅行を取った。さすがに嫁も会社員なので、平日の休みを取るにも限度があり、今回は4泊の日程となった。となると、時間を有効に使いたいってことで、往復とも羽田利用とした。悩んだの座席。またビジネス取るのはマイルがもったいないしなぁー・・・。
いろいろ模索した結果、行きは777だったのでプレミアムエコノミー、帰りは767のSS仕様だったので座席の広さを信じてエコノミーで発券。
羽田の国際線は、お得意様専用セキュリティゲートができていた。ラウンジは以前よりかなり改善されていて、居心地も向上。前回は深夜便利用で座る場所を探すのも苦労したのに、今回はかなりゆったりできた。なかなかやるじゃん、JALさん。この調子で国内線のほうも居心地向上お願いしたいものです。
帰りのSS6は予想以上に快適。これなら高いマイル使ってビジネス取らなくてもいいやと満足。今後もこのSS仕様を選んで乗るようにしたいものだ。ピンと立ったウイングレットも767では珍しく、なかなか恰好いいざんすー。

16年7月 タイ
この年の4月からマイルの期限切れが毎月発生することが分かっていたので、どこかに行くことを考えていた。最初の候補はタイ。次にまだ行ったことのないインドネシアやカンボジアなど。昨年からJALのマイレージに改悪があり、アジア路線のビジネスが6万マイルから8万マイルに変わったことで、エコノミーに乗ることも考えた。しかし、ごっそり使っておかないと、また半年くらいで再び期限切れが来てしまう。
キャセイで香港乗り継ぎのマレーシアとかも考え、ギリギリまで悩んでいたある日、7月18日からJALバンコク線に新型ビジネスクラス「スカイスイートV」を装備した777-200ERのSS2仕様を就航させることを知った。すぐに特典カレンダーを調べたら、7月に3泊4日の日程で取れそうだ。しかも、キャンペーンで以前のままの6万マイルでビジネスに乗れるというので、速攻決済。往復ともに新型機材を予約することができた。
乗った感想は、そうね、シェルフラットよりはずっといいです。フルフラットで寝やすいかというと、そうでもない。なんだか深い棺桶に寝ているような感覚とでもいいましょうか。評価はかなり分かれると思う。でも、飯は格段に良くなってました。これは嬉しかった。
復路は夜行便。バンコク、スワンナプーム国際空港ではサクララウンジはほどほどにして、キャセイラウンジに突撃した。なぜって、圧倒的にこちらのほうが快適だから。ところが、行ってみたらクローズ中! どうやら曜日によって営業時間が異なるようで、今までいつも利用できたのに、今回は対象外となってとても残念だった。

17年3月 台湾
故宮博物院に行きたい! 天(嫁)の声に押されて発券。往復とも羽田。
ラウンジはサクラを利用したあと、キャセイに。これが大正解。とてもいい。時間帯もあるのでしょうが、人がほとんどいなかった。けれどバーカウンターや麺コーナーなど充実。
チーズやかなっぺなどのおつまみもオシャレでした。
機材は普通の767。しかもエコノミーなので特筆すべきことはなし。まあ、時間帯によっては737も入っている路線なので、それよりはマシですがね。座席はSS仕様じゃない機材なので、最前列席を取っておきました。ここなら広くて快適ざんす。
帰路の松山空港でのラウンジ写真はゼロ。撮る気になれないほどひどかったっけ? あまり記憶にないのが正直なところ。

17年5月 タイ
またマイルの消費期限が来てしまうぅ。と義務的に予約したのが、いつものバンコク行き。いつものJAL。前回同様のSS2仕様の機材。
羽田発を選んだので、ラウンジはサクラで軽く飲み食いしてから、キャセイへ。ヌードルバーがいいですね♪ バーカウンターもなかなかよくて、人も少ないので、とっても気にいってます。

座席も前回同様のビジネス、SKY SUITE3.個室感がとても気に入ってます。が、やっぱり寝づらいかなぁ。噂では同じスカイスイートでも2の方がよいとの話もあるので、今度は787で試してみたいものです。

復路も前回同様の夜行便。やっぱりラウンジはキャセイだよと突撃したけど、またまたクローズ。どうも曜日ではねられているようだ。次回こそ!

18年10月 タイ
のんびりマッサージを受けてまったりしたい! またもや天の声に脅され、タイ行きのチケットを購入。
購入なのでビジネスなんて買えません。が、エコノミーでもJAL国際線なら期待できることは、以前も経験済み。冷静に機材を選びます。
結果、往路はまだ乗ったことのない787-8で成田発。復路はいつもの777-200ERの羽田便。いずれもSS仕様なので座席の窮屈さがないことが分かっていました。
往路、久々の成田はまずラウンジ巡り。勇んでまずはキャセイ。事前の情報で広くないことは理解していたけれど、いや、ホンマに。こりゃ狭いし、落ち着かない。入って室内を一通り眺めたら、速攻で出てしまいました。
次はアメリカン。こちらは人も少なく、まったり。広さもほどほどにあり、嫁はお気に入りだったようです。ただ、ラウンジ内で遠慮なくスカイプやら何やら、ひたすら通話しているおっさんが多くて、うっとうしい。というのが本音でした。
最後はサクラ本館。が、受付したら「食事会場がほぼ満席です」と。よければ別のフロアに小さい食事会場があるので、そちらへと案内され、行ってみたら、やっぱり狭くて落ち着かない&食事の質が落ちた気がする。さっと食べて、元の本館に戻り、窓際で酒をちびちび飲んでました。
初のJAL787-8は、SS仕様だからエコノミーでもやっぱり快適。183pのアタシでも足を組めるのが素晴らしい。ANAの倍くらい広いのではないでしょうか? トイレも真ん中あたりのはかなり広くてビックリ。ただし、映画はあまり良いのがなかったかな。
バンコクでは到着日の深夜に、現地で居酒屋等を経営する友人と宴会。今年の1月に社員旅行で来て、一緒に我が家の近所で宴会をしたタイ人女性スタッフも3人来てくれて、賑やかな席になりました。地元の人御用達のイサーン料理の店だけど、美味しかったけどかなり辛かったぁ!
帰りの777-200ERも同様に広々。ちょいとチーフらしきCAさん(白ジャケット)の応対が嫌味っぽくて気分を害したけれど、それ以外は○。
そういえば、以前はプレミアムエコノミーが片道1万円でアップグレードできたのに、倍の2万円になっていた。その差は大きく、往復ともプレミアムエコノミーは50%くらいしか埋まってなかったようだ。
バンコクのサクララウンジは、食がやっぱりしょぼいなぁーという実感。本当はカンタスラウンジとかキャセイに行きたいのだけど、カンタスは撤退。キャセイは時間が合わないで入れず。とほほ。

19年5月 タイ
6年前に使い切るはずだったデルタのマイル。ところが出発当日、誤った遅延情報メールが来たせいで、かなり迷惑を被った。どないしてくれんじゃーい! と文句言ったらお詫びマイルが送られてきて、そのまま毎年ニッポン500マイルで加算していったらまた貯まった。
今度こそ、これを使い切ってしまおうと発券したのが、いつものバンコク行き。デルタ以外のスカイチームならビジネス発券できたため、機材優先でベトナム航空のホーチミン経由をチョイス。ま、他の中国系には乗ろうとも思わなかったので、当然の選択肢ですね。
出発は成田から。朝便なので7時すぎに行ったのに、スカイチームのラウンジはこの時点で大韓航空しか開いておらず、かなりしょぼい。仕方なく、8時から開くデルタのラウンジに入ったが、エサもイマイチ。とほほでした。
ベトナム航空のA350-900ビジネスクラスは、JALとほぼ同じようなシート配置。ちょっと衝立が低めかな。ま、独立シートなのでかなり快適。機内食もとても美味しかった。残念だったのはエンターテイメント。とくに映画は日本語で楽しめるものが少なく(字幕も含め)、暇を持て余した。
ホーチミンでの乗り継ぎ時間は3時間。ベトナム航空のロータスラウンジは2カ所あるはずなのに、何度探してもひとつしかない。インフォメーションで聞いても「ここだけ」と言われ、ちょっと拍子抜け。おかしいなぁ、案内板には1と2があるはずなのに・・・。謎は解けないままだった。
ホーチミンからバンコクの機材は787-9。通常はA320 を使う路線なのでお得感がある。しかもA350と同じビジネスクラスシート。うひょひょと乗り込んだ。しかし、1時間少々のフライトなのでウエルカムドリンクなし。お酒もビールかワインしか選べなかった。
帰路はJALのマイル消費のため、プレミアムエコノミーを選択。搭乗率は50%くらいと予想していたが、満席でした。エコノミーも満席だったので、アップグレードが多かったのかな。
おまけとして、タイ国際航空のバンコク〜チェンマイ往復もした。こちらは友人の仕事の手伝いで1泊旅行。航空券も宿泊費も友人持ちだったので、ありがたやぁー。さすが幹線だけあり、機材は大型の777や330でした。座席もほどほどに広かった

19年8月 タイ
なんだかずっとタイばっかり行ってますね(笑)
今回は嫁の休みに合わせて3泊4日でとりました。往路は羽田から777-200ERのSS仕様なので、エコノミーでも快適。ただし、真後ろの席に子ども4人を含んだ計9人の団体が来て、搭乗直後はうるさいことうるさいこと。こんなのが近くに来る自分たちの運命を呪ったのでした。
が、飛行中は意外に大人しく、着陸間際にうるささはあったものの、まぁ我慢できる程度。ほっとした。
いつもの現地の友人は迎えに来れないとわかっていたので、スワンナプーム空港からバンコク市内へはエアポートリンク+MRTで、アソークの高級ホテルへ。
やれやれ、やっと着いたとホテルのWiFiでメールチェックしたら、友人から迎えに行きますメールが届いていた。飛行機に乗っている最中に送ってきたようなので、これは気づかなくても仕方ないよなぁー・・・。
後で聴いたら、息子とふたりでポケモンGOのごとく、僕らを出口で待ち伏せしていたのに、見逃したとか。スマホももたず、海外での連絡手段がないのを、少しは考えないといけないかもね。
滞在中は、その友人と、前回チェンマイに一緒に行ったF氏と海鮮料理の店で海老三昧! 嫁が喜んではぐはぐ食べてました。終了後帰ろうとしたら、嫁のサンダルの鼻緒が切れてしまい、近くの店で休憩をかねて二次会。その間に友人が夜店でサンダルを買ってきてくれる気遣いがとても嬉しかった。
話しはさらに盛り上がり、呑んべいF氏が「朝まで飲むぞー」と盛り上がっているので、一緒にホテルに来て、朝3時近くまで呑んでたら、一気に落ちかけた様子なので、タクシーに押し込めて自宅に帰した次第。
復路は台風の影響で1時間の遅延。機材は787だが、旧型シートの787-8.
スカイワイダーじゃないので、微妙に狭い。といってもANAより広いですけどね。