10月20日は山梨県詩人会の文学散歩の日です

野沢一は、明治37年に笛吹市一宮町生まれで、日川高校から法政大学に進み、卒業目前に退学、四尾連湖畔に丸太小屋を建て5年間隠棲した。この間、自然と親しみながら、読書と詩作に専念し、詩作品を200余編まとめ「木葉童子詩経」を自費出版する
その後書店で同詩集を見た一ノ瀬稔が詩集に感動。文治堂書店から再版される。
なお、高村光太郎に200通以上の手紙を送り続け、昭和20年に甲府市山宮町清楽荘で療養中死去41歳、森の詩人と言われた。

文学散歩は四尾連湖の詩碑見学、ご子息によ野沢一のお話、参加予定の静岡県詩人会との自作詩朗読会、四尾連湖畔の散策等を予定します。

その後大門碑林公園も見学予定です。詳しくは各自あてのご案内をお読みください。