このごろお天気かと思ったらすぐに雨になったり、天気が変りやすくて困ります。
そうですね、6月と言えば梅雨の季節です。今年はいつごろから梅雨に入るのでしょうか。
この季節、急に冷え込んだりしますので油断は禁物です。寒いのに我慢したり面倒がったりしないで、
寒いと思ったらそれなりの服装をしたほうが体のためではないでしょうか。
先日、コミュニティーセンターでミュージカルを見て来ました。「オズの魔法使い」子供のためのミュージカル
でしたが私には分かりやすくてとても楽しい舞台でした。集まった子供たちと一緒になって手をたたいたり
歌を歌ったり、短い時間でしたが我を忘れておりました。
こんな遠くまで来てくれて、いろんな面で劇団の人たちも大変なんだろうなと思いましたが、みんな生き生きと
舞台を演じていらっしゃいました。自分の好きな道に情熱を燃やせるって素敵ですね。
ジューンブライド
6月の花嫁は幸せになれる、由来はヨーロッパで、6月は結婚の女神(Juno)の月なんだそうです。
それにヨーロッパの6月は日本とは反対で、雨が少なく一番過ごしやすい季節なのでジューンブライドが
もてはやされるということです。
ヨーロッパの女神様、日本は遠いところと言わないで、どうぞ日本の花嫁さんたちも幸せにしてあげてください。
結婚の時期というのは、所々でそれぞれの都合があるものです。
ある地方では雪解けを待って結婚式をするとか、
ある所では秋の収穫のあとで結婚式はするものだとか、
でも、
「結婚」、愛があれば何月だって・・・。
雨が降っても、
6月は雨は多いけれども、一番日の長い月で、今頃は7時すぎまで外が良く見えます。運がよければ
夕方の綺麗な立山が見られます。山が見えなくても、里が黄昏に包まれていく時間、少しずつ明かりが灯る景色は
幻想的です。
もしその日が雨だったら、" 雨夜の品定め "とまでは言わなくても、しんみりと浮世のお話をなさるのも
よろしいのではございませんか。
コスモス便り