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八尾町、新田、5001−4

コスモス便り

076−454−2704

2006.3.1

 
 春一番が吹いたとか、吹かなかったとか、
 弥生、三月、雪が沢山降った今年の冬ももうすぐ明けようとしています。
どんなに寒い冬でもじっと待っていれば、春は確実にやって来ます。 嬉しいことです。

 先日、春の訪れを確かめるように、城ヶ山に誘われ、春を摘んで参りました。
まだまだ長靴が沈んでしまうほどの雪が残っていましたが、その雪の下から、ふきのとうが
顔を出しておりました。やわらかくて春の香りがいっぱい。
あまりの愛しさに食べるのが可愛そうなくらいでした。その晩食べましたけど。
 
 梅一輪、一輪ほどの、暖かさ。( 嵐雪 )
 
 とは言っても、まだまだ冷たい風も吹きますので、体調のバランスにお気をつけ下さい。


春の味覚
 これからいよいよ春の味覚が楽しめる季節ですね。
 私、つくしも食べてみたいと思っているのですが、作り方がわかりません。
 ふきのとうは天ぷらにして食べましたが、ふき味噌や、その他美味しい食べ方、沢山あるのでしょうね。
 わさびの葉っぱ、茎、鼻をつくほど辛くなるゆで方、などなど、
 どなたかご存知の方、教えてください。


ひな祭り
 三月三日はひな祭り、お雛様を飾って美味しいものを食べて、女の子のお祝いです。
 ところが私にはそんな思い出があまりありません。去年の五月号に曳山の思い出を書きましたが、
私は男の子とばっかり遊んでおりました。城ヶ山で毎日暗くなるまでターザンごっこ、そして棒を振り回して
チャンバラもしていたらしい。
 お人形を買ってもらっても振り向きもせず、ましてママゴト
なんかまったく記憶にありません。
 それでも友達の家に飾ってあった七段飾りのお雛様は、
あんなのが欲しいなと思ったことをかすかに憶えております。
 
 でも今の私にはただ一つ、大事にしているお雛様が
あります。写真でご紹介いたします。








白酒をめしあがれ
ひな祭りにちなんで、三月は「白酒サービス」をいたします。
ままごとみたいですが、どうぞ召し上がってください。

山根真由美作(女流彫刻家、井波)

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