江ノ電 さよならタンコロ車

江ノ電のタンコロ、正式には何型と呼ぶのでしょか。江ノ電初のボギー電車100形は 「タンコロ」と呼ばれ親しまれてきました。登場はなんと昭和4年、 昭和56年1月の本線ATS化まで、活躍していたのには驚きです。 最後まで残ったのは107号と108号の2両で、昭和55年12月にさよなら運転を行い 引退しました。
108号は極楽寺検車区で動態保存されており、毎年秋の「タンコロ祭り」で 活躍しております。

107号と300型、極楽寺の車庫にて 昭和55年12月20日
翌日にはヘッドマークがつきました 昭和55年12月22日

タンコロ車内 昭和55年12月22日

藤沢駅に進入するタンコロ  昭和55年12月21日

鎌倉高校前駅にて 昭和55年12月21日

江ノ島−腰越 昭和55年12月21日

鎌倉高校前−七里ヶ浜 昭和55年12月21日



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