北陸鉄道石川線(平成22年4月)

北陸鉄道石川線は、石川県金沢市の野町駅から白山市の鶴来駅間を結んでおります。沿線は宅地化が進んでおりますが、四十万を過ぎると、 田園風景が広がっております。鶴来駅には車両基地があります。現在では終着駅ですが、平成21年10月までは、2.1km先の 加賀一の宮駅までつながっておりました。また、かつては能美線の発着駅でもありました。
車両は、元東急電鉄の7000系を改造した7000系と、元京王電鉄井の頭線の3000系です。平成22年4月18日に訪問しました。

新西金沢駅へ進入する鶴来行、新西金沢駅はJR北陸本線との接続駅

曽谷−道法寺

曽谷−道法寺(後追い)

小柳−井口

小柳−井口

日御子−鶴来


   ◆ 鶴来駅

桜が咲く季節、鶴来駅は風格があります

左:相対式ホームの鶴来駅 右:加賀一の宮方面、今にも電車が到着しそうな佇まいです

東急東横線時代の面影が残る7000系

7000系は前面非貫通に改造された車両もあります


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