茨城交通茨城線

茨城交通は、ひたちなか海浜鉄道が親会社になっており、かつては、茨城交通湊線と呼ばれておりました。昭和40年頃の茨城交通は、 水戸市内にも路線を持っておりました。常磐線の赤塚駅にも乗り入れており、また、赤塚駅から上水戸を経由し、東茨城の郡桂村(現在の 城里町)にあった御前山駅までの茨城線もありました。茨城線は、昭和41年6月1日に石塚ー御前山の営業廃止になったのを皮切りに、 昭和43年6月16日に大学前ー石塚が営業廃止となり、昭和46年2月11日に全線廃止となりました。
管理人は、母親の実家が水戸市内にあったことから、夏休みには毎年遊びに行ってました。幸運にも、茨城交通茨城線の車両をカメラに 収めておりました。ハーフ版カメラでの撮影で、退色とカビが酷い画像ですが、子供の頃の想い出としてまとめました。なお、今回の公開で、 赤塚ー大学前間が、昭和30年代には電車が走っていたことを知りました。当時、祖父に連れられ茨城線に乗り、上水戸に行った記憶があります。 また、赤塚−東石川間で遊びました。当時は雑木林の山の中の鉄道でした。現在はまったく面影がなくなっております。

赤塚駅に停車中のケハ45 昭和45年8月

赤塚駅付近を走る 昭和45年8月

赤塚−東石川 赤塚駅構内 こちらはケハ401 昭和44年8月



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