いすみ鉄道 おかえりなさい キハ28(平成24年10月)

いすみ鉄道は「キハ52」の導入に続き、JR西日本から「キハ28」を購入しました。導入した車両はJR西日本の高山線(富山口)で 平成23年春まで活躍していたキハ28-2346号車、塗色もオリジナルの国鉄色に塗り替えられました。本線での運転に先立ち、 10月14日にキハ52のオーナー様とサポーター様向けの撮影会、10月21日にはお披露目内覧会が、大多喜駅で開催されました。
キハ28は、キハ58とペアを組み、非電化区間の急行列車として活躍した車両です。千葉県内でも、総武本線をはじめ、房総西線や房総東線 等で大活躍した馴染み深い車両です。

内覧会開始前の大多喜駅

12Dが出発し、キハ52による急行1号(90D)が入線しました

内覧会は10時から始まりました

初めてキハ28国鉄色の形式写真を撮影しました

キハ28の室内です、青春時代にお世話になった座席も懐かしかったです


   ◆ 急行1号 そと房号

12Dが出発し、キハ52による急行1号(90D)が入線しました

キハ28が見送る中、そと房号が出発

キハ28の内覧会を待つファンで、大多喜駅は見送り隊でいっぱいでした


急行3号(92D) 上総中川−国吉



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