南部縦貫鉄道(昭和55年冬)

青森県の野辺地−七戸間を結ぶ南部縦貫鉄道は昭和37年に開業しました。設立時は貨物輸送を 目的としておりましたが、計画の見直しにより収入源と見込んでいた貨物輸送はなくなり目的を変更し 営業しておりました。しかし沿線人口は少なくまた国道4号線が平行して走っていたこともあり 平成9年5月6日に営業休止となりました。
南部縦貫鉄道は開業当初から活躍していた「レールバス」と呼ばれたキハ10形が走っていたこと もあり鉄道ファンにとっては興味深い線区でした。

野辺地−西千曳 昭和55年2月9日

後平−西千曳 昭和55年2月9日

営農大学校前−盛田牧場前 昭和55年2月10日

七戸−盛田牧場前 昭和55年2月9日

野辺地駅にて 昭和55年2月10日



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