水島臨海鉄道 朝の通勤気動車(平成19年)

水島臨海鉄道はJR山陽本線倉敷と水島臨海工業地帯とを結ぶ第三セクターの 鉄道会社です。貨物輸送が盛んで水島臨海工業地帯では三本の路線に分かれておりますが、 旅客列車は倉敷貨物ターミナルの手前駅、三菱自工前までの運行となっております。
全線非電化路線のため、貨物列車はディーゼル機関車が牽引、旅客列車は平成7年から 8年にかけて製造・導入された、新潟鐵工所製の軽快気動車MRT300形が主力です。 MRT300形はワンマン仕様で単行運転されておりますが、朝夕のラッシュ時には 2両編制で運転されております。また同線には元国鉄のキハ20も在籍しておりますが、 ワンマン化対応されていないことから、朝夕の2両編制での運用しかありません。 尚且つ、土日・祝日は終日ワンマン運転となります。 キハ20を見るには月〜金曜の平日しかチャンスがありません。私が訪問したのは 平成19年4月25日(水)朝のラッシュタイム。倉敷市発7時18分・8時20分・ 9時29分の3往復でした。なお、キハ20の運用は日によって異なるようなので、注意が 必要です。

倉敷市駅7時12分着のキハ20運用列車、 この日はは国鉄色でした
倉敷市駅ホームより撮影

倉敷市駅にて

倉敷市発7時18分の列車に乗車し次の球場前駅まで楽しみました 球場前駅にて

倉敷市−球場前
上:倉敷市 8時15分着上り列車 下:倉敷市発 8時20分発下り列車

朝は主力のMRT300形も二連になります 球場前駅にて

水島臨海鉄道の貨物列車 JRのDE11と同じDE701 倉敷市駅ホームより撮影



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