水島臨海鉄道 キハ20 冬の日を走る(平成26年)

平成25年7月、水島臨海鉄道に平成24年12月まで久留里線で活躍していたキハ30、キハ37、キハ38形6両が入線しました。 これらの車両が、平成26年春から運行開始となるため、キハ20は定期運用から離脱することになります。
同線のキハ20は、朝と夕方のラッシュタイム時の運用となっているため、陽の短い冬期間は、走行写真を撮影するチャンスが少ないのが難点 でした。運用離脱が迫った平成26年1月に、水島臨海鉄道に足を運べるチャンスがあり、最後のキハ20を撮影できました。

倉敷市駅16時35分着のキハ20国鉄色編成
球場前−倉敷市 平成26年1月27日

折り返し16時40分発三菱自工前行き列車
倉敷市駅発車 平成26年1月27日

16時40分発三菱自工前行き列車を後追い 倉敷市−球場前 平成26年1月27日

三菱自工前17時28分発倉敷市駅行き列車が水島駅に到着 平成26年1月27日

水島駅から倉敷市駅まで乗車しました、車内は昭和の香りが漂ってます 平成26年1月27日

倉敷市駅に到着 平成26年1月27日

折り返し18時09分発三菱自工前行き列車 倉敷市駅 平成26年1月27日

翌日は、水島臨海鉄道色のキハ20が運用に入りました
倉敷市駅7時34分着のキハ20水島臨海鉄道色編成(下は後追い)
球場前−倉敷市 平成26年1月28日

折り返し7時40分発三菱自工前行き列車
倉敷市駅発車 平成26年1月28日

7時40分発三菱自工前行き列車を後追い 倉敷市−球場前 平成26年1月28日



     【ローカル私鉄】トップへ戻る