真岡鐵道 モオカ63形気動車

昭和末期、旧国鉄線の第三セクター化によりレールバスが各地で登場しました。真岡鐵道も昭和63年の第三セクター化に伴いレールバスが新規導入されました。 富士重工製のレールバスシリーズ LE−Car、真岡鐵道ではモオカ63形と呼ばれました。 気動車といってもバスの部品を使用していることから、耐用年数は10年強、平成14年のモオカ14形の登場により、モオカ63形の廃車が始まり、平成18年12月9日のさよなら運転で引退しました。

   ◆ 春

春は梅とともにやってきた 寺内−真岡 平成8年3月24日

桜の季節 左:寺内駅 平成17年4月9日
右:西田井−北真岡 平成14年3月30日

蓮華畑を行く 七井−益子 平成8年5月12日


   ◆ 初夏から夏へ

紫陽花の季節 久下田駅 平成15年6月23日

真夏の折本駅 平成14年7月27日


   ◆ 秋

はさがけ 茂木−天矢場 平成8年10月26日

紅葉 茂木−天矢場 平成8年11月3日


   ◆ 冬

冬枯れの午後 茂木−天矢場 平成17年1月30日

そして雪が降った日 下館二校前−折本 平成15年3月5日


   ◆ 堂々5連編成

茂木−天矢場 平成10年11月1日
C11-325営業運転開始重連運転の日です



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