近江鉄道 彦根(平成18年)

近江鉄道は、滋賀県南東部にある鉄道会社です。西武鉄道グループで車両は西武鉄道の中古車が主力ですが、近くにセメント工場があり 貨物輸送が活発に行われ、国鉄型電機関車等も譲り受け古典電気機関車の博物館とも言われておりました。しかし近江鉄道もご多分にもれず トラックの進出に伴い、昭和63年3月12日をもって貨物輸送は廃止となりました。
しかし現在でも一部が工臨として活躍している他、電気機関車は解体を無脱がれ彦根駅構内で保管されております。また、吊掛式電車が 活躍する線区としても注目を浴びております。
平成18年9月29日、彦根電車区を訪問した時の記録です。見学には電車区での許可が必要です。JRの改札口を出て京都方面に進み 踏み切りを渡り米原方面に戻ると電車区があります。ここで許可を得てからの撮影となります。ここで紹介する写真は許可を得ての撮影です。

  ◆ 主力車両800系



  ◆ 吊掛式電車

運用はなく実質休車となっている500系

220形、高宮−多賀大社の区間運転を中心に運行


  ◆ 彦根駅点描



  ◆ 電気機関車たち

凸型電機 ED31

元国鉄 ED14 4号機は国鉄色に復元

保管されている機関車群

今にでも走り出しそうです  本線上を走るのは何時の日か!


  ◆ 過去・そして未来へ

一時期導入されたレールバスも輸送力の問題から 現在は運用なし

検車区には主力の800系、今後の動きは



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