三陸鉄道 宮古駅で初撮影(令和2年)

三陸鉄道は、岩手県の三陸海岸を縦貫する路線を持つ、第三セクターの鉄道会社です。 三陸海岸には国鉄盛線、宮古線、久慈線が走っていましたが、昭和56年に国鉄再建法による第1次特定地方交通線に指定されことから、第三セクター化が決まりました。 昭和57年から未開業区間の建設を進め、久慈線と宮古線、盛線の引き継ぎと同時に未開業区間を開通させて、昭和59年4月1日に北リアス線 宮古駅−久慈駅間、南リアス線 盛駅−釜石駅の営業を開始しました。 平成23年3月11日に発生した東日本大震災により、北リアス線、南リアス線は全線不通となりました。 被害は甚大で復旧には時間を要し、全線で運転が再開したのは平成26年4月6日でした。 平成31年3月23日、東日本大震災で不通となっていたJR東日本山田線の釜石駅−宮古駅間が三陸鉄道へ移管され、盛駅−久慈駅間がリアス線とりました。
令和2年7月7日に宮古駅前に宿泊しました。翌朝は雨のため沿線での撮影は控え、宮古駅で撮影しました。 今回は三陸鉄道初訪問でした。

三陸鉄道の本社がある宮古駅、JR東日本との共同駅です 令和2年7月8日

宮古駅を発車した宮古発釜石行き6D
宮古−磯鶏(宿泊したホテルの部屋から撮影) 令和2年7月8日

宮古駅に到着した釜石発盛行き1003D
宮古駅(宿泊したホテルの部屋から撮影) 令和2年7月8日

宮古駅で発車を待つ宮古発盛行き2008D 令和2年7月8日

宮古始発の久慈行き105Dが見えます 令和2年7月8日

山田線川内行き634Dが先に発車し105Dと並びました 令和2年7月8日

久慈行き105D 令和2年7月8日

久慈行き105D出発(後追い撮影) 令和2年7月8日

釜石発の5Dが終着宮古駅に到着です 令和2年7月8日


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