津軽鉄道春景色

津軽鉄道は、JR五能線五所川原駅から津軽平野の津軽中里駅までの20.7kmを結ぶ ローカル私鉄です。津軽鉄道と言えば冬の「ストーブ列車」があまりにも有名ですが、春の芦野公園 も桜で名前を轟かせております。
そんな津軽鉄道、まだ旧型車全盛期の昭和62年に春をたずねて訪問した時の記録です。昭和62年 5月4日、前日の夜は大荒れでしたがこの日は見事な日本晴れに恵まれました。

   ◆ 芦野公園にて

満開の桜トンネルを走ります

宴もたけなわ、芦野公園では花見で賑わいます

金木−芦野公園

   ◆ 芦野公園に保存されているストーブ列車


ダブルルーフのオハ31形客車

   ◆ 津軽飯詰駅で見つけた春





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