津軽鉄道 春の息吹を求めて(平成27年春)

芦野公園の桜と金木さくらまつりに併せて運転された旧型客車列車を求めて、平成27年4月30日(木)に津軽鉄道を訪問しました。 平成27年の桜前線は北日本を猛スピードで進み、旧型客車列車の運行が開始となった29日(水)には、芦野公園の桜は葉桜となりました。 また、旧型客車を牽引するDD35が台車修理の為使用中止となっていることから、走れメロス号に連結されての運行となりました。
桜なし・ディーゼル機関車なしのため訪問の見合せも考えましたが、津軽鉄道には昭和62年を最後に途絶えていましたので、春の息吹を求めて 足を運びました。撮影順に並べてみました。

金木駅に到着した5レ 近代的になった金木駅に驚きました

金木駅で5レと8レが交換

嘉瀬駅に到着した7レ 嘉瀬駅にはキハ22形が留置されていました

八重桜が咲き始めた嘉瀬駅を発車する7レ

10レ 金木−嘉瀬

9レ 津軽飯詰−毘沙門

12レ 毘沙門−津軽飯詰

旧型客車を連結した101レ 嘉瀬−金木

14レ 金木−嘉瀬



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