2010年3月7日(日)  関西春の集い楊慧先生をお迎えして
      日本健康太極拳協会 大阪府・京都府・兵庫県・和歌山県支部共催
    
        第一部 浅田 隆先生(奈良大学 名誉教授)
        第二部  楊  慧先生  

         第一部:「大和し うるはし」
         第二部:「ご講話」と「実技指導」

第一部 講師:浅田隆先生

 今年は奈良遷都1300年

 古事記から始まる数々の文学作品を通じて
 奈良の古をご紹介
くださました。

 「古代に繋がっていく空間が奈良にはある」
 
    熱心に聞き入る同学の志

第二部 講師:楊慧先生
 
会場は大阪国際会議場(グラクキューブ)
参加総勢582名

ことしは楊名時太極拳50年の記念の年
古都 奈良、京都の歴史の永さには敵わないけど
50年の時間の積み重ねはとても大切で意味深い
此れからも少しでも永く続くように願っています。
「芸術新潮」創刊60年記念特大号で
私が選ぶ日本遺産に長谷川集平氏より「異文化混交という恵み」として楊名時太極拳が取り上げられた。師家が歩んで来られた道のりと楊名時太極拳の真髄を端的にまとめておられとても感激した。

倭と和、和の意味は和ませる、和えるであり、これからも仲良く、健康、友好、平和をスローガンに
同心協力して全員で歩んで行きたい。
      同上
実技指導

 八段錦前半 
  第一段〜第四段を全員で行う
全体稽古を三班に分けて行う

 師範全員と楊慧先生
    同上
 二班、三班とも楊慧先生がご一緒に演舞
 された。
 八段錦後半
   第八段

 で締め括られました。

        
 

楊慧先生を囲んで
全体写真