2011年10月30日(日) 規範教程研修会(第3回) 
                      大阪府・京都府・奈良県・兵庫県・和歌山県支部共催
                      場所:大阪国際会議場     
         講師:楊 進理事長 
         
          第一部:理論
          第二部:実技


 会場 : 大阪国際会議場
 参加者数:371名

 
3.11東日本大震災で同学の士が10名も犠牲に
 成られた。とても悲しい。
 協会として義援金口座を立ち上げ、協力頂いた
 事にお礼の言葉がありました。
先日の指導者会での上野誠先生、帯津良一先生
の講演で、人生は「ときめき」が必要であり、行動
する事の大切さを述べられた。

全国の支部での活動内容の紹介があり
東北地区や広島県支部10周年記念大会での
お話を中心に進められた。

新版・規範教程は初版から12年が経過して理論
や学説が変わってきているので出版した。
規範教程から
P81~87擺歩(ハイホ)つま先を外に、扣歩(コウホ)
      つま先を内に、転身する
      つま先を軽く上げ、踵を中心に動作する
P88~89踏実(トウジツ)床を垂直に踏むこと
      足裏の踵側に重心を持って行く
P21    腰と脚について
      「腰」はウエストに位置し、「脚」は又関節
      からの脚全体を言う、「足」は足関節から
      先を示し区別している。
  実技指導          

  ☆甩手(回転 前回り、後回り、左右)
       肩甲骨と腸骨の動きがポイント
       軸は2軸、重心に成るほうに沈む

  ☆野馬分鬃
       体は水平回転(沈み込む)
       重心の移動が大切で体幹(根幹)から
       動き、手(末梢)に伝える
       フリスビーを投げる要領で。
            同上
           同上
            同上
            同上
            同上