038☆★☆ しりとり
最近優希としりとりをしている。「じゃあ優希からね。しんかんせん!」あまりにもあっけないオチで笑えた。次は長く続けていると「うし!いぬ!ぱんだ!」と意味のない単語を並べて友恵が乱入してきた。それを無視して私が「『ご』か、んー難しいなぁ」と考え込んでいると「んーむっかしいなー、おふとん!」「んーむっかしいなーあんぱんまん!」と私の真似をして友恵が乱入するも「お父さん」「ぞうさん」「おちゃわん」等々、ことごとく語尾に『ん』を付けた単語を羅列している。見事なオチに笑いを忘れて感心してしまう母なのでした。