大照院
初代藩主である毛利秀就を弔うために建てられた臨済宗のお寺で、
初代秀就から12代斉広(なりとう)までの偶数7代藩主夫妻の墓と、
秀就に従い殉職した藩士らの墓があります。
参道に並ぶ603基の灯籠は、毎年8月13日の夜に火をともし霊をとむらっています。

また、大照院には重要文化財も多く、
国指定重要文化財 / 木造赤子童子立像・鐘楼門・軽蔵・庫裏・本堂・書院
県指定文化財 / 木造釈迦如来像
市指定文化財 / 大フジ
国指定史跡 / 毛利家墓所を含む境内
となっています。
                                    
大人200円、小人100円。
大照院
秋になれば、県内の紅葉名所のひとつに挙げられる大照院。
国指定重要文化財である書院を見ながらの紅葉が美しいですね。


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