山口県の旅行・観光名所、穴場スポット、グルメ&お土産情報満載!

のんびりドライブを楽しんで、旅先で見た山口県の風景を紹介しています。
各地域で購入したお土産や、ご当地の食事なども写真で地域別に紹介。

山口県の風景(防府市)

防府天満宮の梅


防府天満宮は延喜3年(904年)建立された日本最初の天満宮で、
祭神は学問の神様として知られる菅原道真。道真が大宰府に左遷される途中で立ち寄り、
この地を愛したことが縁で建立されたといわれており、京都の北野、福岡の太宰府と並んで
日本三天神のひとつに数えられています。

約16種類1100本の梅樹があり、梅の名所としても知られ、
開花中は梅まつりも開催されています。




防府天満宮

日本三天神のひとつで、
日本最初の天満宮と知られる防府天満宮。

藤原道真を学問の神様として祭っており、
受験の際のお守り購入や、合格祈願のために、
参拝される方が多い。


防府天満宮の梅防府天満宮の梅

防府天満宮の梅防府天満宮の梅

約16種類1100本の梅樹があり、開花中は梅まつりも開催されている。
境内の枝垂れ梅は見事な美しさで、他の追随を許さない。


防府天満宮のしだれ梅防府天満宮のしだれ梅

防府天満宮のしだれ梅



防府天満宮は県内一のしだれ梅名所。
全体数の多さでは光市の冠梅園が圧倒的だけど、
見応えは防府天満宮が上に感じる(個人的に)。



防府天満宮の梅防府天満宮の梅

防府天満宮の梅防府天満宮の梅

防府天満宮の梅


防府天満宮の公式サイトでは、
毎年梅の開花状況を更新しているので
状況が把握しやすい。


防府天満宮のしだれ梅

2015年に来たときは完全に夕暮れ前。
遠くから見ると満開っぽく見えるんだけど、
近づくともう少しといったところ。

2015年の貴重な晴れの旅(笑)


防府天満宮の梅防府天満宮の梅

防府天満宮の梅防府天満宮の梅

防府天満宮の裏側にある駐車場横の梅林でも、思う存分梅が楽しめる。
しだれ梅のインパクトがすごいので地味に感じちゃうんだけどね。


しだれ梅と旅相棒防府天満宮の梅

2017年、久しぶりに旅相棒と満開のしだれ梅を見たんだけど、曇りだったのが残念。
いやまあ、2015年頃から休みの日はほとんど晴れなくなっちゃったんだけどね(笑)
どうやら花の満開と水曜日の相性は最悪のようだ。


防府天満宮の梅防府天満宮の梅

だけど満開なので満足。しっとりとした感じの梅もきれいだ。
当初は防府市ではなくて下関市を旅していたから来たのは午後。
とりあえず行ってみるかという判断が良かったようだ。


防府天満宮のしだれ梅

平日でもう夕方になろうかというのに、
見物客はどんどん増えていく。

人を入れないで全体を撮影というのは難しい。
下からのアングルの方がしだれっぽくて好きだけど


防府天満宮の梅防府天満宮の梅

さて、そろそろ帰ろうかと車に乗り込むと急に青空が広がってきた。
ほんの十数分だけの青空だったけど、何とか青空と枝垂れ梅を見ることができた。
完全に晴れたのは防府市を出た後くらいだったので、運がいいのか悪いのか(笑)


防府天満宮の梅と旅相棒

2017年は10日後にも梅を見に来た。
梅林の方は見頃だろうと思っての旅だったけど、
まさしく満開♪

枝垂れの方は終わりかけだったけどね。


防府天満宮の梅防府天満宮の梅

防府天満宮の梅防府天満宮の梅

天候に恵まれないことが多いけど、判断は悪くないようだ(笑)


防府天満宮の梅防府天満宮の梅

防府天満宮に隣接する天神山公園から見る梅林はとても美しい。
防府市街地も一望できる。



INDEX



防府天満宮の梅

旅をした日
2009年2月21日
2013年3月6日
2015年3月4日
2017年3月1日
2017年3月12日
………………………………………
拝観料
無料
………………………………………
歴史館入館料
大人:500円
高校生以下:無料
………………………………………
駐車場
無料
………………………………………
文化財
登録有形文化財
(本殿・幣殿・拝殿)
………………………………………
防府天満宮の見どころ
大石段花回廊
防府天満宮御誕辰祭
………………………………………
周辺の立ち寄りスポット
天神山公園の桜
周防国分寺の百日紅
毛利氏庭園の紅葉
ほうふ昭和館
………………………………………
最終更新日
2018年3月7日
写真を18枚追加


アクセスマップ