山口県の観光スポット、穴場スポット、グルメ&お土産情報を紹介しています。桜や紅葉、四季の花々等、目的別の旅もおすすめ。

本州最西端に位置し、三方を海に囲まれ自然美にあふれた山口県。
今日はどこを旅してみようかな♪

山口県の風景(岩国市)

寂地峡・五竜の滝

山口県で最も高い山である寂地山。寂地山に源を発する寂地川流域は多くの滝が入り組み、美しい景観が続く西中国山地国定公園で、5つの滝からなる竜ヶ岳峡と、18の滝からなる
犬房峡を総称して寂地峡と呼ばれています。

竜ヶ岳峡を流れる寂地川は名水百選、五竜の滝は日本の滝百選に選ばれており、
県下一の美しさを誇る渓谷となっています。

寂地峡入口

岩国市錦町は宇部からちょっと遠いんだけど、たまに無性に行きたくなってしまうのが寂地峡だ。ここは思い入れが強い場所で、20歳のころ車を買って、初めての遠出場所なのだ。

寂地峡は登山で人気があるだけに、朝早くから車は何台か停まっている。
寂地峡

自分はまだ登山に目覚めていないので、新緑や紅葉と一緒に寂地川を眺めて五竜の滝を堪能して帰るスタイルだ。

朝早く起きてここまで来てそれでは少し勿体ないような気もするが、まあ楽しみ方は人それぞれだしね。
寂地峡寂地峡

新緑の中で寂地川を見ながら歩くのは気持ちがいい。
名水百選に選定されているだけあって、とてもきれいで何度か手を浸けて涼んだ。
寂地峡の紅葉寂地峡の紅葉

寂地峡は紅葉名所でもある。紅葉を眺めながらの登山もいいだろう。
実際、駐車場には車が多く停まっている。
延齢の水

こちらは、五竜の滝の一つ目の横で湧き出ている延齢の水だ。飲むと命が延びるという言い伝えがある。

寂地山の山頂付近で咲く延齢草から雫が流れ落ちた水であることから、この名が付けられている。五竜の滝を見たら体力消耗しすぎて寿命が縮まっていたので、飲んで延命しておいた。
竜尾の滝

さて、メインの五竜の滝だけど、寂地峡入口の下の滝から竜尾、登竜、白竜、竜門、竜頭の5つの滝を総称した名だ。まずは竜尾の滝。周辺は河原なので、一番のんびり眺められる滝。

ぶっちゃけ、ここまでで満足できる(笑)
登竜の滝続いて遊歩道を少し登って、登竜の滝
流れは大乗淵(だいじょうぶち)へ落ちていく。
白竜の滝登竜の滝のすぐ上にあるのが、白竜の滝
水量があってなかなかの見応え。
寂地峡新緑がきれいだけど、この辺りから気合いを入れないとこの鈍った身体にはきつそうだ。
竜門の滝ヒーコラと遊歩道を登って、お次は竜門の滝
竜門の滝は落差18mもあって、五竜の滝の中では最大。
だけど大きな岩があって、全景を見ることは難しい。
無理をすれば全景を見られるだろうが危険だし、正面下方向からチラッと見てみた。
竜頭の滝

写真右は最上部の滝、竜頭の滝。落差は14m。
なかなか気持ちが良くなる眺めだ。

運動不足が祟って、ここまで来ると息も上がっているので引き返すとします…(´д`ι)
竜神の滝こちらは、寂地峡案内所から寂地林道を走った先にある犬戻遊歩道途中(入口から5分)にある竜神の滝。この滝は木々で少々見づらい。

この犬戻遊歩道のメインは、さらに奥に進んだ先にある犬戻しの滝なんだけど、五竜の滝でヘトヘトだったし、この季節は必須であろう熊避け対策をしてなかったので引き返すことに。

今回は五竜の滝がメインだったので、次回はしっかり準備して犬戻しの滝まで行ってみよう。
寂地峡の紅葉寂地峡は紅葉名所でもあるので、最後に寂地川沿いの色鮮やかな紅葉写真を載せて紹介を終えるとしよう。気温が低いので、県内で最も早く見ごろを迎える。
寂地峡の紅葉車を買ってすぐに旅をした場所、寂地峡。当時はまだナビとかなく地図を片手の旅だったから、高速の乗り口を間違えて広島県の大竹ICまで行ってしまったことはいい思い出。

小郡ICからの中国道が正解で、山口南ICから山陽道に乗ってしまったんだな(笑)
INDEX

寂地峡・五竜の滝

旅をした日
2006年11月12日
2007年11月15日
2009年11月04日
2013年06月07日
………………………………………駐車場
有り
………………………………………周辺の立ち寄りスポット
宇佐八幡宮
………………………………………最終更新日
2020/03/15
内容一部変更


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