山口県の旅行・観光名所、穴場スポット、グルメ&お土産情報満載!

のんびりドライブを楽しんで、旅先で見た山口県の風景を紹介しています。
各地域で購入したお土産や、ご当地の食事なども写真で地域別に紹介。

山口県の風景(山口市)

妙見社の大イチョウ


寛元2年(1244年)に創建された妙見社が火災により焼失した際に植えられたと
言い伝えられている大イチョウ。樹齢は700年余りと推定されています。
高さ約37m、目通り幹囲8,5m、根回り約12m、枝張りは東西約27m、南北約22m。
県内のイチョウの中では目通り幹囲は第1位、高さは第2位の大きさを誇ります。
また、県内で天然記念物に指定されているイチョウの中で雄株はこの樹だけだそうです。




妙見社の大イチョウ2012年11月18日は、
完全な黄金色ではないけど散ってはいないし、
見応えは十分だった。

以前、「まさに見頃!」という時に来たけど、
写真のデータを消失するという大失態。
もう少し後に来ることもできるが、
雨予報でタイミングが合わないんだよなあ。

見頃は毎年11月下旬だろうな。


妙見社の大イチョウ

国道489号線から妙見社へと向かう細道。

大イチョウは高さ37mもあるから、
国道489号線からでもはっきりと
見ることができる。
大きさの比較は上の写真の家と比べてほしい。

遠方からでもよく見えるので、昔の人はこの樹の黄葉によって麦の蒔きつけ時期を知ったのだ


妙見社の大イチョウ妙見社の大イチョウ妙見社の大イチョウ

雄株で実が付かない。ということは、イチョウ特有の臭いがないというわけか。
あれは少し苦手だから助かるな。


妙見社の大イチョウ
イチョウの大きさに圧倒されるが、
長いこと眺めておくには少し問題が……。
大イチョウ横の家には番犬様がおられるので、
ずっと吠え続けられる羽目になってしまう。
いわば「近所迷惑すんません」状態。

訪れる際は覚悟しておこう。


妙見社の大イチョウ





樹の大きさに圧倒されること間違いなし!



INDEX



妙見社の大イチョウ


旅をした日
2012年11月18日
………………………………………
文化財
山口県指定天然記念物
………………………………………
駐車場
有り
………………………………………
周辺の立ち寄りスポット
重源の郷の紫陽花ロードと菖蒲園
重源の郷の紅葉
………………………………………
最終更新日
2015年8月13日
内容一部変更


アクセスマップ