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アザミいろいろ ガンゼキラン ニガナ ハンショウヅル カワウ
アザミ
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5月25日
昨日は今年初めて車のクーラーを入れるほど暑かったのに、今日はやや肌寒い小雨の一日。朝起きると背中に激痛が走り歩くにも難儀した。何度か経験したことのある首の寝違いのようなものだろうけれど、ついつい悪く考えてしまう。まあ日にち薬が効いていくだろう。ナルコユリが40cmほどに伸びて花をつけている。

5月23日
バラのシーズン、小規模のバラ園でも良い香りが漂う。「ここの薔薇ありせば」北欧の作家ヤコブセンの、もう絶版になっているだろう角川文庫?で遠い遠い日に読んだ短編。「おお薔薇 汝清らかなる矛盾・・・」リルケの墓碑に刻まれた詩。

5月21日
いつもなら白河夜船の早朝6時半に起き出して、金冠日食を見るために農道に出かけた。地域的に4分の1ほどリングが欠けた状態でしか見られなかったが、6時ごろの明るさになっていく不思議な感じを味わえた。50数年前、中学生の頃の皆既日食では、あたりまえのことながら、もっと暗くなった気がする。小満、山の木々の緑もずいぶん濃くなって麦も青々と茂っている。田植えはもう少し先のようだ。

5月20日
調子に悪いレコーダを今日取り替えてもらって、マニュアル通りにはリモコンが機能しないながら録画再生出来るようになったので一件落着。ついでに不良品だった事が原因でサポートを受けざるを得なかったのだからサポート代は返してもらえないかとクレームを付けたら、3,900円が戻ってくる事になった。正しい文句はちゃんと言うべき。

5月18日
午後7時でもかなり明るい。夏の季節のお気に入りの時間帯。小さなTV用にレコーダーを買ってマニュアル通りにケーブルを繋いだが、レコーダが使えない。色々やってみたが埒が明かず量販店にサポートを依頼、3、900円で設定してもらった。しかし今日またレコーダリモコンが使えなくなっている。TVとレコーダメーカーが異なると不具合がおきやすいなんて知らなかったし、明日また設定しなおしてもらうことにした。

5月16日
予報ほど暑くならず、むしろ過ごしやすい初夏の気候だった。夢前町に甲子園球場3個分?ほどの広大なゴミ処分地を造営する姫路市の計画に対する反対署名依頼の回覧板が回ってきた。詳しいことは知らないが、都会中心、多数側の論理がこんな辺境の地域にも押し付けられているようで、原発再稼動や沖縄の普天間基地問題など政治による弱い者いじめを感じるのは認識不足だろうか。

5月14日
昨日は母の日。この日に母親にカーネーションの花を贈る習慣は、アメリカでの実話から広まったことだそうだ。小学生の頃、母の無い子には白いカーネイション、母親のいる子には赤いカーネーションの造花が配られ、子供心に何か悲しいものを感じたものだった。山の緑がずいぶん濃さを増してきたし、色々な花が矢継ぎ早に咲いて、散っていって次々と入れ替わっている。

5月12日
北風が冷たく農道を歩いていると寒くさえ感じた。例年5月にこんな気温の低い日があるのだろうか。畦道沿いにキジムシロを探してみるが見当たらない。黄色い花はオッタチカタバミやオヘビイチゴばかり。どこかには普通に生えているのだろうが、出会えない草花のひとつ。

5月11日
Tシャツ一枚では肌寒いような一日だった。草取りをするのに植木鉢を移動したら、黒くでかいムカデが潜んでいて鎌で駆除。例年この時期ムカデが家の中に進入してくるのだが、今年はまだ火バサミの出番が無い。まもなく蚊に刺されてイライラしたり、蛇を見かけてギクリとしたりと憂鬱な事がはじまる季節。

5月10日
朝はひんやりしているのに日中は完全な夏の日差し。右の甲の方が左より明らかに黒くなっている。車を運転しているだけで日焼けの度合いが、こんなにも違う。癌の摘出手術を拒んで死を受け入れるように、薬で痛みを抑えながら一日一日を送っている、そんな壮絶な生き方をどう捉えたらいいのだろう。

5月9日
日曜日に起きた竜巻は3個も同時発生していたようだ。TVに映し出される映像は、日本のものとは思えない大きな被害を伴うものだった。当方あたりでも今日は、一気に空が暗くなり雷とともに大粒の雨が降り出した。自然の不気味さを感じる荒れた天候。

5月7日
スーパームーンと言う言葉をはじめて聞いた。地球に最も近づいた時の満月のことだそうで、昨日の満月がスーパームーンだったそうだ。いつもより14%も大きく見えたらしいが、そんな実感も無く昨夜は、煌々と冴える月を楽しく眺めていた。ゴールデンウィークも終わり今日から仕事復帰の人が、ほとんどなのだろうけれど、五月病という言葉は死語になったのだろうか、ほとんど聞かなくなった。

5月6日
朝方の雨が上がって、ややひんやりとした気温ながら真夏のような入道雲。連休最終日、家の前の県道を姫路方面に向かう車がひっきりなしに通る。のんびりと過ごす高齢者の午後。

5月5日
針葉樹の濃い緑と落葉樹の若葉の緑が綺麗な模様を作っている。高さ50mほどのゆめさきの森公園の山道をあるいてみた。鶯のよく通る谷渡りの鳴声が響き、蝉も鳴き出していた。里帰りだろうか、小さな子供連れの家族をたくさん見かけ、楽しい気分になれた。ムギマキと思しき夏鳥を写せたことが今日に収穫。

5月3日
憲法記念日。新聞やTVでの扱いも小さなもので、大型連休の単なる一日としての関心しかもたれていないようだ。憲法論議とくに第九条に関する意識が薄れているいのは平和と言うことかもしれない。「hp」というオールインワンプリンターを接続したところ不必要なソフトがいっぱい追加されて立ち上がりに時間がかかるようになった。

5月2日
予報ほどには荒れず穏やかな雨の一日だった。8年近く使ってきたプリンターが急に動かなくなった。インキ切れかと新しいカートリッジに取り替えてみたがダメ。修理する方が高く尽くし、さりとて昔の機械のようにねじ回しとハンダで直せるものでもないし、耐用年数分は十分働いたと思いながらも少々落ち込んだ。

ツツジ 5月1日
爽やかな風、山の緑、空の青さ、暑くも無く寒くも無く一年で一番過ごしやすい月。大型連休で各地が賑わう行楽の季節。シャクナゲが咲きホトトギスがよく通る声で鳴き始める頃。今日が八十八夜、5日が立夏。天気情報の区分では、今月はまだ春。