寺喜屋〜魚介類は金沢が最高、ここはアナのお店!〜
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  寺喜屋詳細情報  
  寺喜屋
住 所 石川県金沢市野町1-1-1
電話番号 076-242-2244
営業時間 AM11:30〜PM2:00(PM1:30オーダーストップ)
PM4:00〜PM9:30(PM9:00オーダーストップ)
交通機関 JR北陸本線金沢駅より北鉄バス片町下車
犀川大橋渡るすぐのところ
定休日 日曜日
場所 地図参照
(C)管理人ハマー
 
  石川県金沢の犀川大橋すぐのところにある寺喜屋は、今からもう20年前ぐらいになるのでしょうか、ユーミンはここを訪れ魚介類を食したそうです。  
  2008年10月のとある日  
  「のどぐろね、のどぐろ〜!」By ユーミン  
  2008年10月の寺喜屋 のどぐろ  
  2008年10月の寺喜屋 のどぐろ  
  第374回うそラジオ(2008年10月24日(金)〜10月30日(木)オンデマンド放送)の冒頭、「先週も金沢も美味しかった〜!もっと寒くなるともっと美味しいかもしれないけど。のどぐろね、のどぐろ〜!口が開くと口の中が黒いからのどぐろなんだよ。」とユーミン。2008年10月13日(祝月)金沢工業大学では、創造学 工大祭スペシャルトーク「歌が生まれるとき」の公開講座の講師として出演されました。その期間中に、大好きな街である金沢を堪能されたようです。
2008年10月のある日管理人は、偶然にも寺喜屋で食べてきました。美味しかったですよ!ユーミンは、今回寺喜屋さんには来店されず市内にあるプログレ割烹を利用されているようですね(笑)。
 
  2006年10月のとある日  
  「あんまり教えたくないんだけど・・・」By ユーミン  
  本日のお造り 2006年10月の寺喜屋  
  本日のお造り 2006年10月の寺喜屋  
  犀川大橋 犀川  
  犀川大橋 犀川  
  第268回ウソラジオ(2006年10月13日(金)〜10月19日(木)オンデマンド放送)の放送終了少し前、リスナーからのメールを読まれたユーミン。その内容は、2006年10月17日(火)金沢でのフォーラム&アワードに参加するために美味しいものが食べたいとのことで、ユーミンのお勧めのお店を紹介してほしいと云うものでした。ユーミンが紹介された中に、寺喜屋さんがありました。管理人は、イベント翌日に行きました。お店の方にお尋ねすると、今回ユーミンの来店は無かったそうです。  
  2006年3月のとある日  
  「美味しいよ〜、美味しいよ!とおどしていた。」By ユーミン  
  本日のお造り ブリ大根  
  本日のお造り ブリ大根  
  大皿からいか 天ぷら盛り合わせ  
  大皿からいか 天ぷら盛り合わせ  
  第165回ウソラジオ(2004年10月15日(金)〜10月17日(日)オンデマンド放送)の中で、寺喜屋さんのお話されたユーミン。その話とは、2004年10月5日(火)金沢を訪れたユーミン、今回の目的は金沢工業大学に戦後のアナログ盤のライブラリーを作られた音楽プロデューサー立川直樹氏に見学のお誘いを受けていて、その中でFMの生放送出演依頼もあったので来校されたんだそうです。そして翌日のお昼、立川氏らと寺喜屋さんに行くことになったということでした。マネージャーの小熊氏は、ユーミンに「美味しいよ〜、美味しいよ!」とおどされていた(笑)ようですが大満足されていたようですね。管理人は、ブリ大根(写真右上)が大変美味しかったです。  

  ここで食事をされたのですね!  
  2Fの座敷 2Fの座敷  
  2Fの座敷 2Fの座敷  
  夜の犀川大橋 夜の犀川大橋  
  夜の犀川大橋 夜の犀川大橋  
  ユーミンは、寺喜屋さんのことを犀川大橋のたもとにあってかつては魚屋さんであったと紹介されていました。女将さん曰く、当日に予約の連絡があったこと、お店が改装されてからは初めての来店だと教えてくださいました。2Fのお部屋(写真2枚共)で、ユーミン・立川氏・マネージャーの数名で食事をされたそうです。窓からは、犀川や犀川大橋が見れて食事をするには最高のお部屋でありますよ。  
  2004年9月のとある日  
  これが店内!  
  1Fカウンター 1Fの座敷  
  1Fカウンター 1Fの座敷  
  愛読者の方からたぶん雑誌アンアンであろうという記事を頂き、今回寺喜屋におじゃましました。「魚並べてホースで水まいてる脇を入って行くと、奥のカウンターの上にお皿に山盛りにお惣菜つくってドーンと並べてあるの。タコたいたのとかお芋たいたのとか。」(雑誌より抜粋)という、雑誌の中のユーミンのコメント。そこから想像するに、店頭に魚が並んでいて要するに魚屋さんで、奥で定食屋をされていると想像していました。すると、店頭の魚が並んでいるのは無く店内もちょっぴり改装されている感じがしました。女将さんにお聞きしましたところ、改装前までは店頭での魚売りがあったそうです。現在のカウンター辺りが魚が並んでおり、座敷辺りがカウンター席だったそうです。  

  お料理だ!  
  本日のお造り お昼の定食  
  本日のお造り お昼の定食  
  女将さんに、ユーミン来店のことをお尋ねしました。改装前のお店に、2,3回来店されたそうです。1回目はスタッフ何人かと2回目以降は一人でという女将さんの記憶でした。ただし、現在のお店にはまだ来店されていないということでした。でも、ユーミンは一人で何を食したんでしょうか?管理人は、一人で行き刺身の盛合わせとお昼の定食(本日は、さば焼・かぼちゃ煮・エリンゲン炒め・吸い物・香の物・ご飯)を食しました。やはり、北陸の生魚は美味しいですが冬の魚はもっと美味しいですよ。  

  近くには犀川が・・・  
  てらき本館 てらき本館  
  てらき本館 てらき本館  
  犀川 犀川大橋  
  犀川 犀川大橋  
  犀川大橋は文禄3年(1594年)、加賀藩祖前田利家によって造られたのが最初といわれています。現在の橋は大正11年の洪水で鉄筋コンクリートの橋が流され、2年後に完成した鉄橋で、国の登録有形文化財に指定されました。寺喜屋さんは、犀川大橋のすぐ近くにあります。写真の方は、3階建てで2,3階は団体客専用となっています。そこから眺める犀川や犀川大橋、こんな感じなんでしょう。  
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