2007/08/19 ダンス白州に行ってきました

8/14〜/16の2泊3日、山梨県北杜市白州町に行ってきました。

舞踊家(ここ数年は映画俳優などでもご活躍されている)田中泯さんが主宰するダンスフェスティバル、ダンス白州2007への参加の為です。2005年に初めて武術WS(ワークショップ)として師匠がお招き頂いてから(私は付き添いとして)、個人としては3年連続3回目。既に第二の故郷と思ってます(笑

師匠、ウナギ先生、雷神さまの3名は正心館道場の蓑輪勝先生の合宿所に泊まり、私だけペンション駒城さんに泊まりました。(最初の年に泊まって以来、気に入ったので、個人的に予約しました)

初日。

夕方に到着し、受付に挨拶をし、早速、奥で行われているダンスを鑑賞。
その後、夕食をとって、フラメンコを途中から鑑賞。情熱的な舞と激しいステップ。武術的にとても参考になりましたし、何より、血が騒ぐというか興奮しますね〜♪ 見終わった後は、体調がいまいちだったので、早々に休みました。

2日目。

今回は2日間のWSで1日目は一般向けWS。
一般向けは直前で集まったみたいで、大人十数名と子供8人くらいで、なんとか3時間やりきりました。
3歳位〜小学生までのお子さん相手というのはなかなか大変です。

まず、一度覚えてしまうとすぐに飽きてしまい、場の雰囲気が収拾が付かなくなってしまうこと。
(お子さんだけじゃないけど)武術という性格上、ムキになりやすく、揉め事に発展しやすいこと。
技によっては怪我をしやすいこと。特に怪我は、起きてしまってからでは遅いですからね〜。護身術の考え方からも、『未然に防ぐ』というのが如何に大事かを痛感いたしました。

来年ももし呼んで頂くようなことになったとしたら、お子さん向けに別に何かを用意する必要があるかと思いました。

そのあと、昼間はのんびりと木陰でお話しながら休んでました。暑かったですが、心地よく過ごせました。

夕方から石原志保さんの独舞を鑑賞。音楽とのコラボ(?)で五感を激しく刺激されました。終わったあと、少し放心状態になる位、圧倒されました。

3日目。

WS2日目は田中泯さんの長期間WS参加者への指導で、殆ど外国の方ばかりでした。通訳の方が説明を訳してくれたのが大分助かりました。が、個々は師範代3人が散って指導することに。簡単な単語連発+文字通り手取り足取り・身振り手振りの指導(なんとか通じた様子)でした。

『ディスタンス』『デンジャラス』『セーフティゾーン』『ヒット』『ドント ストップ』とか多用(笑
終了後も質問とかが続いて、なかなか受けがよかったみたいです。英語版の本も出して欲しいと要望がありましたし、大成功でしたね。

二日間外で空手着・カンフー着で歩いていた(着替えのある宿まで戻るのが面倒)ので、大分、注目を集めていたみたいでした。そのときは気づかず、後から分かったんですけど、どうも周りに威圧感を与えていたようで反省(汗
確かに、ダンサーやそれに近い方々が殆どの場所で、それぞれバラバラの胴着の連中が練り歩いている様子は変だったでしょうね〜。でも胴着って汗吸ってくれるし、空きが多いから涼しくて助かるんですけどね〜…

日差しが強い割には風が涼しく、何より空気が美味い。水も美味い。景色が美味い(?   
山最高!な2日間でしたね。風邪と喘息で心配だった体調がドンドン回復していったのは、空気がきれいだからでしょうか?山のパワーに感動。

PS:星見れました。初日のホンの数十分でしたけど、なんとか一筋の流れ星は見れました。風呂上りにもう一度見ようとしたら既に曇っちゃってて、翌日も曇りでしたから、天体望遠鏡を借りてみることが出来なかったのは残念…

※掲載が遅くなったのは、前回同様です。本当に筆不精なんですけど、極々稀にリクエストが…

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