1.全聴教とは?
全国聴覚障害教職員協議会(略称:全聴教、会長 堀谷留美 [大阪市立聴覚特別支援学校(大阪市立聾学校)])は、全国の教育機関に勤務する聴覚障害教職員と趣旨に賛同する人たちによる、お互いの研修と情報交換、親睦を主な目的とした会で、平成6年8月に結成されました。平成22(2010)年5月末における会員数は、正会員168名、賛助会員90名、学生会員10名の合計268名です。
| 正会員 | 全国の教育機関に勤務する、聴覚障害を持つ教職員 | |
| 賛助会員 | 本会の趣旨に賛同される方。ろう学校勤務の教員、聞こえない子供を持つ保護者の方が多く入会されています。 | |
| 学生会員 | 本会の趣旨に賛同する学生(大学、短期大学、専門学校)。将来、教員を目指す方が主に入会しています。 |
2.全聴教のあゆみ
全聴教のあゆみを知る上で参考になるような資料です。ボタンをクリックすると見られます。
| 全聴教設立総会の「基調報告」 | 平成6年8月5日、宮城県松島における設立総会での基調報告です。 | |
| 「全聴教」の歴史 | 平成9年11月20日に行われた文部省(当時)記者会との会見の際の説明資料です。 | |
| 全国シンポジウムの歴史 | 過去に開催された全国聴覚障害教職員シンポジウムの歴史をまとめました。 |
3.主な活動内容
1.会報「全聴教」の発行(増刊号を含み年3〜4回)。
2.全国聴覚障害教職員シンポジウムの開催
・年1回、7月下旬〜8月上旬
・会員は、参加費が割引されます。(非会員参加者との差額は約3,000円。)
3.全国各地区における研修会の開催。
4.研究調査活動
5.出版活動
4.全聴教へのご入会
全国の教育機関に勤務する聴覚障害教職員は正会員に、それ以外の方は賛助会員と学生会員(学生に限る)に、それぞれ区分されます。正会員のみ、本会総会の議決権、ならびに役員の選挙権・被選挙権を有します。
入会方法の詳細については、入会のお申し込みをご覧下さい。
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