管理者近影

ハンドル名 英 総之介龍浩(ハナブサ フサノスケ タツヒロ)
趣味 ○歴史 
  マジンガー研究のイロハを教えられたのは、小さい頃から歴史好きで、専門書にまで手を出して大学では史学を専攻したことに由来します。
 《尊敬する人》
    ・楠木正儀(正成でも正行でもなく「正儀」ね)
    ・宮本武蔵
    ・徳川家康
○マジンガー関係の収集
  マジンガーの研究をするためには何よりまず資料が必要! あと、将来マジンガー記念館を建てたいのだ。
好きな作品ベスト3 アニメ (1)マジンガーシリーズ
 そらもう、筆舌に尽くせぬほど好きです。極めつくせ、マジンガー!
(2)『ザ☆ウルトラマン』
 ほんとうの奇跡はウルトラマンの存在ではなくて、人間の心にこそあった。
勇者とは?
ウルトラマンになるということは?
その直裁な答えがここにはある。個人的にはウルトラシリーズの最高峰!だと確信している。(ええ、あくまでも「個人的に」だわよ)
(3)『エルフェンリート』
 全人類の存亡に関わるような重大事が、ひっそりとした古都でひっそりと進行していくその矮小感がかえって秀逸に感じる。
 魂の安らぎを求めて彷徨う殺戮の少女の物語。彼女の辿った人生は、まさしく妖精の歌のごとく泡沫のように儚く、アニメで泣いたのは、数えてみたらかれこれ『うる星やつら完結編』以来だった。
 原作ももちろん偉大だが、原作がやや群像劇めいて紆余曲折が激しいのに対して、アニメはルーシーとコウタに絞った描写となっているため物語を一本線で捉え易い感じ。例えて言えば、仮名手本忠臣蔵と義士銘々伝のような関係。
漫画 (1)『デビルマン』
 もしもデーモンがいたら・・・
 そんなたった一つのifから物語が転がっていくため、虚構の世界でありながら圧倒的な現実感を持って迫る。
 そして、もはや「自己犠牲」という言葉すら生ぬるい不動明の生き様は伝説であろう。死ねば逃げられるという状況なら、まだましというものである。明は愛しい人々を、全人類を守るためには、死に逃げることすら許されないのである。そして、その戦いは当初から絶望的で、デーモンと合体したところで0.01%から.1%になった程度であろう。
 だが、風車に向かうドンキホーテを笑うことは出来ないのである。それしか方法がないとき、人は足掻いて足掻いてドンキホーテにならざるを得ないのである。
 人間の強さ、弱さ。気高さ、醜さ。それらをすべて内包した希有の作品。その完成度は一篇の詩の如き。
(2)『不思議の国の千夜一夜』
 中世ヨーロッパ版アラビアンナイトといった趣で、妖精・魔獣がてんこもり。そのため一つ一つのエピソードにはなにかしら子供の頃に読んだり聞いたりした民話を思い起こさせ、郷愁を感じさせる。
 主人公は男装の王女さまだが、本人に女性としての意識が欠片もなく、女の子に恋心を持ってしまう始末。出生に重大な秘密を持つ王子・・・もとい、王女セブランは、その出自ゆえにお先真っ暗であると予言される。幸福を探しにセブランは伝説の神馬ヘンデク=アトラタンを探す旅に出る。
 旅路の結末は、龍の呪いで男になっちまったというトンデモなさが面白い。
(3)『めぞん一刻』
 高校くらいまでは、大方の人は保護者の全面的庇護の下で暮らしていくことが多い。だが、大学に入学すると半ばその保護の枷は外れていく。
 浪人の実生活やキャンパスライフ、アルバイト、恋、そんな大人の世界を等身大に見せてくれる、青春のバイブル。
ゲーム (1)『君が望む永遠』
 人生を共に歩いていける伴侶は一人だけ。だが、誰かを選ぶということは、誰かを切り捨てるということでもある。
 人を切り捨てることの辛さ、心の痛みを表現した大傑作。エロゲだと馬鹿にしていたオレが悪かったよ;;
(2)『スーパーロボット大戦シリーズ』
 マジンガーが出ている。それだけでオレには買う理由がある。いや、買わねばならんのだ。(くうう)
(3)『つよきす』
 ツンデレオンリーゲーム。や、面白いよコレ。
マジンガー博物館の建設。道未だ遠し。生きてるうちに出来りゃ可(^^;
座右の銘 「人生全てマジンゴー」
「武士は喰わねどマジンガー」
マジンガーとの出会い  もう記憶も定かではない昭和48年頃、本放送のテレビで「マジンガーZ」を見ていました。気付いたときにはもう好きだった、という「マジンガーZ」ですが、実はまだそのときには「ライダー」やら「ウルトラ」やらと同列に好きな番組の一つとしてしか見ていなかったことを告白します(汗)

 それが、件の昭和49年9月1日、天下無敵のマジンガーZ=鉄の城が遂に陥ちたその時、とてつもないショックを憶えたものです。なにやら、自分の宝物が壊れたとでも云う形容がもっともしっくりくるのでしょうか。しかし、それと同時に更に新しい珠が同時に与えられた興奮。そう、私はあっさりと次のヒーロー「グレートマジンガー」に鞍替えしてたのです;;(裏切者の名を受けて〜♪) そしてグレートが戦いつづけた一年間が過ぎ、怒涛の最終回の大団円。感動と、もうマジンガーに逢えないという寂しさが胸を過ぎる中、「UFOロボ グレンダイザー」が始まり、再び裏切る。グレンに乗り換えました;;
 流石にグレンが終了したときは、四年半に渡って魂を熱く滾らせてくれたマジンガーシリーズともこれでお別れと思うと寂寥感やら虚脱感やらが一気に押し寄せてしばらく放心状態で、なにも手につかなかったことを記憶してます。思えばアキっぽく、番組を最後まで通して観ることの少なかった私が、初めて全て観通した作品が「マジンガーシリーズ」だったのですね。

 そんな達成感も手伝ってか、マジンガーは自分の中で特に大切なものとして位置付けられていましたが、その想いはやがてマジンガーの同人ファンクラブへと走らせ、いつのまにやら大きく道を踏み外し、仕舞いには「マジンガーに血の一滴までも捧げ尽くす!」と誓うに至って、今があるワケです(涙)



人生狂ったついでにとことんマジンガー道味わい尽くしちゃる!!

そこのアナタ、いっしょに地獄に落ちません?
今までのお仕事 資料協力
「永井豪世紀末展」
「小松原一男アニメーション画集」
「オレはグレートマジンガー」
「永井豪デザインスケッチオブスーパーロボット」
「永井豪TVアニメ大全」
「マジンガーZDVD−BOX解説書」
「ウルトラマン80宇宙大戦争 ザ☆ウルトラマン ウルトラセブン」
資料協力・データ作成
「魔神全書」

設定協力
「クリックまんがダイナミックロボット大戦(2)」

執筆
「キャラクター魂vol.05」
「グレートマジンガーDVD−BOX解説書」
「ゲッターロボDVD−BOX解説書」
「ゲッターロボGDVD−BOX解説書」
「グレンダイザーDVD−BOX解説書」

あと、表に名を出せないもの多数アリ。
コレ探してます
協力者求ム

                                                                 イラストギャラリィ