● 同訓異字語(どうくんいじご)〜「あし」




足 【意 味】 人や動物の足のこと (ひざやくるぶしより下の部分) 
【使い方】 泳ぐ前に手足をよく振って準備運動をした。
       足を洗う、足を引っぱる、足が棒になる
脚 【意 味】 ももから足首までの部分のこと
       器物の支えになる物 (三脚 さんきゃく)
【使い方】 机の脚を持って動かす。
       あの女性の脚の線は美しい。
葦 【意 味】 水辺に生え、ススキに似た植物
【使い方】 水辺に葦がたくさん生えている。


※ 意味は岩波国語辞典を参考にして、わかりやすくなおしています。


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