練習問題

※答(こた)えはひとつではありません。いろいろな答(こた)え方(かた)があります。自分で答(こた)えを考(かんが)えた後(あと)で、日本人(にほんじん)の先生(せんせい)に見(み)てもらいましょう。

作文例:ペットについて

ペットにも様々(さまざま)なものがあるようだ。犬(いぬ)やネコは(多(おお)くの)人(ひと)が飼(か)うものだが、小鳥(ことり)やハムスターを(飼(か)う人(ひと)も)いる。わたしも金魚鉢(きんぎょばち)に入(い)れた(金魚(きんぎょ)を)飼(か)ったことがあるが、部屋中(へやじゅう)が熱帯魚(ねったいぎょ)の(水槽(すいそう)で)埋(う)まっている人(ひと)もいる。ペットの(ヘビや)ワニが逃(に)げ出(だ)したというニュースを聞(き)くこともある。

(ペットは)生(い)きているものばかりではない。AIBOという(ペットロボットが)流行(りゅうこう)したこともある。飼(か)い主(ぬし)の言葉(ことば)に反応(はんのう)したり、(何(なに)やら)意味(いみ)ありげに動(うご)く姿(すがた)は、まるで(意思(いし)や)感情(かんじょう)があるかのようだ。もちろんペットロボットを『飼(か)っている』人(ひと)は、(それが)生(い)き物(もの)ではないことを知(し)っている。餌(えさ)を(やらなくても)死(し)んでしまうことはないし、仕事(しごと)が忙(いそが)しいときは(電源(でんげん)を)切(き)ればよい。そうすれば、生(い)き物(もの)のようにうるさく騒(さわ)ぐことは(ない)。しかし、ペットロボットが故障(こしょう)したときに、多(おお)くの『(飼(か)い主(ぬし))』は、「どうしよう、私(わたし)のAIBOが死(し)んでしまう!」(と言(い)って)慌(あわ)てるということだ。『飼(か)い主(ぬし)』にとって、(ペットロボット)は、あるときは生(い)きているし、あるときは生(い)きていない(ものなのだ)。

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