ポイントカード

スーパーや飲食店(いんしょくてん)のポイントカード

ある主婦の財布の中のポイントカード(一部)

日本(にほん)のスーパーや飲食店(いんしょくてん)では、利用(りよう)に応(おう)じてポイントが貯(た)まるカードを発行(はっこう)しているところが多(おお)いです。買(か)い物(もの)や飲食(いんしょく)での支払(しはら)い金額(きんがく)などに応(おう)じてポイントが増(ふ)え、一定(いってい)のポイントが貯(た)まると商品券(しょうひんけん)や食事券(しょくじけん)、割引券(わりびきけん)などと交換(こうかん)することができます。ポイントカードには、「とくとくカード」や「わくわくカード」のような名前(なまえ)のものもあります。なお、ほとんどのポイントカードは無料(むりょう)で作(つく)ることができます。

買(か)い物(もの)や飲食(いんしょく)で支払(しはら)いをするときにポイントカードを提示(ていじ)すると、ポイントを加算(かさん)したり、ポイントスタンプを押(お)したりしてもらえます。そのため、レジで支払(しはら)いをするときには、ポイントカードの有無(うむ)を尋(たず)ねられることが多(おお)いです。また、ポイントカードを持(も)っていないと答(こた)えると、新(あたら)しくポイントカードを作(つく)るか質問(しつもん)されるのがふつうです。よく利用(りよう)する店(みぜ)ならば、ポイントカードを作(みぜ)ってもらうのがよいでしょう。そうでなければ、断(ことわ)りましょう。

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