| N74 立体充填パズル (2026.1.23) | ||
玩具シリーズ第8弾 数個の立体小片を組み合わせて所定の容器にぴったりと収納するパズルです。 木工仲間がヤフオクで木のおもちゃセットを手に入れましたが、子供のおもちゃを想定していたら、説明文は「ボケ防止に最適な木製パズルセット」だったとのこと。 考えてみたら人生終盤ではみんな子供に戻っていくわけですから、子供用も老人用も差はありません。 ・・・というわけで、「転ばぬ先の杖シリーズ」でもあります。 → ![]() ボケ防止になるならと、早速コピー品を作成してみました。 在庫をチェックしたら24o厚で幅100oの松?材があったので、それを使いました。 加工は特に問題ありません。 丸のこテーブルでカットして、軽く面取りし、艶消しウレタン塗装しました。 容器の箱は5.5o厚の合板で、側面の留継ぎ加工は90度トリマービットを使いました。 しばらく自分で遊んだら、若返った(数週間分?)気がして、それに解をすっかり覚えてしまったので、孫のAちゃんに委譲です。 |
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| (2026/01/27 追記) 今回箱に充填するのは積み木ならぬ”串団子”です。 オリジナルは団子の直径が20oで、1本の丸棒から木工旋盤?で削りだしているようで、3連が8組、4連が2組で合計10組の串団子が内径67oの箱に収まっています。 ![]() → ![]() コピー品を作成するに当たり、問題は”団子”をどうするかですが、自作するには専用工具は持っていないし技術もありません。 そこで、安価な既製品がないかと、ネットで”木球”、あるいは”木製ビーズ”で検索した結果、下記を見つけました。 直径25mm×5o穴×20個で送料込みで248円 <因みにこのサイトでは直径が4〜25oで16サイズが揃っています> 全部で32個必要なので2セット購入しましたが、届いたものをチェックしたら直径は約24o弱で穴は6oでした。C国製でこの価格ですからこれは想定内です。 団子は既製品を使うわけですから、作成は前作以上に容易で団子に串を指して接着するだけです。 収納する箱は現物合わせで作成し、内寸は77oとなりました。 遊んでみると前作と比べて格段に難しく、若返り度も週から月単位にアップです。 |
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