[左官就職]


トスカル

「おやおや、どうしたい、久しぶりだな。前はよく俺の店でアルバイトしてたけど、今はなにやってんだい?」

アイリーン

「それが・・・まだ仕事を決めてなくて・・・」

トスカル

「ほほう・・・・・・なるほど、そりゃちょうどいいな」

アイリーン

「・・・・・・?」

トスカル

「仕事が増えてきて人手不足なんだ。技術のしっかりした仲間を増やさんとやりきれん。お前さんは経験者だし、おれのところで本格的に左官の修行をせんか?」

アイリーン

「親方の弟子になるわけですね?」

トスカル

「まあ弟子兼従業員だな。給金もはずむし、しっかりした技術を教えてやるぞ。どうする?」

アイリーン

「わかりました親方。やらせてください」

トスカル

「よし、決まりだ。しっかり働くんだぞ」

左官就職 こうしてアイリーン・ダイナーは左官職人になるべく、トスカル親方に弟子入りした。

■ その後の評価

Good
左官となったアイリーンの仕事ぶりは見事なものだった。左官の仕事は壁塗りの技術だけでなく、芸術的センスも要求される。
その点、アイリーンの能力は申しぶんなかった。親方も良い仕事をするアイリーンに厚い信頼をよせた。まさに左官の仕事はアイリーンの天職だったと言えよう・・・・・・

「私の夢は都の建物の壁を全部塗ることね。きっと素敵な街になるわ」

Normal
左官になったアイリーンは無難に仕事をこなした。左官には壁塗りの技術だけでなく、芸術的センスも要求される。
その点、アイリーンの能力は及第点であったようだ。親方もよく目をかけてくれたおかげで、仕事はだいたいうまくいった。
この仕事を選んだのは、まず成功だったと言えよう。

「左官の仕事って奥が深いの・・・」

Bad
左官となったアイリーンの仕事ぶりは、まあまあであった。
ただ、アイリーンは技術はあっても、芸術的センスに欠けるところがあったため、よく親方に小言を言われた。
しかしクビになるような大きなミスもなく、無難に働き抜いた。アイリーンは左官としては平凡だったが、決して悪い就職ではなかった・・・・・・

「左官って仕事じゃないかもね・・・」

→【結婚】 →【守護星コメント】

【プリメ2ED TOP】 【ちょいカジ TOP】