[子守アルバイト]


ラダニア

「あら、アイリーンじゃない。久しぶりね。以前はよく託児所で働いてくれたけど、今はどうしてるの?」

アイリーン

「・・・・それが、なかなか仕事が見つからなくて・・・」

ラダニア

「・・・・・・まあ、そうなの。よかったらまた子守りのアルバイトしない?」

アイリーン

「え?いいんですか」

ラダニア

「仕事が見つかるまで何もしないより、アルバイトでもしたほうがいいわよ」

アイリーン

「ありがとう、ラダニアさん。さっそくお世話になります」

ラダニア

「しっかり働いてね」

子守アルバイト こうしてアイリーン・ダイナーは、再び子守りのアルバイトをすることになった・・・

■ その後の評価

Good
託児所でアルバイトを続けることになったアイリーン。子守は大変な仕事だが、もともと体力には自信があったので、来る日も来る日も休まず働いた。
その熱心さに感激したラダニアは、アイリーンをアルバイトから正式雇いの保母に格上げした。アイリーンは保母になってからも熱心さを失わず、子供たちにも慕われたという・・・

「子守も馴れると楽しいものよ」

Normal
託児所でアルバイトを続けることになったアイリーン。子守は大変疲れる仕事だったが、アイリーンはまじめに働いた。
アルバイト保母さんとしてはまずまず立派であったと言えよう。これも人並みの体力を授けてくれた父親のおかげであろうか。

「子守をやってると自分の子育てに役立つかもね」

Bad
託児所でアルバイトを続けることになったアイリーン。子守は大変疲れる仕事だったので、体力のないアイリーンはどうしても休みがちになった。
出勤すれば熱心に働いたのでラダニアも我慢してくれたが、数年後に大干ばつで都が不景気になると解雇されてしまった。
アルバイトという身分の宿命とはいえ、寂しいことではある・・・

「私はあんまり働けない体質なのよ・・・」

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