[墓守アルバイト]


バラン

「あれ、アイリーンちゃん。しばらく見ないうちにすっかり大人になったねえ。今どんな仕事してるんだい?」

アイリーン

「・・・それが、なかなか仕事が見つからなくて・・・」

バラン

「へえ?じゃあ再び墓守のアルバイトってのはどうだい?」

アイリーン

「う〜ん・・・・・・そうですね」

バラン

「仕事がないならアルバイトでもするしかなかろう。君は経験者だし給金に色をつけてあげるよ」

アイリーン

「・・・わかりました。バランさん、お世話になります」

バラン

「うん、しっかり働いてくれな。でも、居眠りはなしだぜ」

墓守アルバイト こうしてアイリーン・ダイナーは、再び墓守のアルバイトをすることになった・・・

■ その後の評価

Good
墓守のアルバイトを続けることになったアイリーン。
墓守の仕事は簡単そうで、案外体力のいる仕事であるが、体の丈夫なアイリーンはへこたれず、一生懸命に働いた。
アイリーンの熱心な仕事ぶりに感心した墓守バランは、アイリーンを正式に雇うことにした。アルバイトから本職の墓守になったアイリーンは、以前以上に熱心に働いたという・・・

「墓守って意外といい仕事よ。自分の時間が作りやすいし・・・」

Normal
墓守のアルバイトを続けることになったアイリーン。墓守の仕事は簡単そうで、案外体力のいる仕事であるが、アイリーンはまじめに働いた。
アルバイト墓守としては良い働き手であったと言えよう。これも人並みに丈夫な体力を授けてくれた父親のおかげだろうか・・・

「墓場はオバケが出るのがちょっとヤだな・・・」

Bad
墓守のアルバイトを続けることになったアイリーン。
墓守の仕事は一見簡単そうで、実は案外体力のいる仕事だったため、ひ弱なアイリーンはついつい休みがちとなった。
アイリーンは年ほど墓守を続けたが、数年後大干ばつで不景気になるとアルバイトをクビになった。
アルバイトという身分の宿命とはいえ、寂しいことではある・・・

「なによ、もう頼まれたってやってあげないから・・・」

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