[家事手伝い]


キューブ

「おはようございます、お嬢様」

アイリーン

「ふぁあ・・・おはよう・・・・・・あ、そうか・・・今日から私が朝食を作るんだったわね」

キューブ

「本当によろしいんですか?今まで通り、私がお作りしてもよろしいんですよ」

アイリーン

「だめよ。みんな18にもなれば働くのよ。私だって家の手伝いくらいしなきゃあ」

キューブ

「うう・・・お嬢様おいたわしい・・・私がもっとしっかりしていれば、お嬢様に家事手伝いなどさせませんのに・・・」

アイリーン

「やめてよキューブ・・・そう言われると、なんだかすごくミジメな気がしてくるわ・・・」

キューブ

「うう・・・・・・お嬢様、職業に上下の区別はありません。家事手伝いだって立派な仕事ですよ」

アイリーン

「・・・・だから、言わないでったら・・・・・・」

家事手伝い

■ その後の評価

Good
家で家事手伝いをして暮らすことになったアイリーン。彼女はとても明るく楽しげに家の仕事にいそしんだ。親子の関係が良好なせいか、ダイナーの家はとても明るかった。

「今日の朝ご飯は自信があるの。お父さんおいしい?」

Normal
家で家事手伝いをして暮らすことになったアイリーン。外で働く同世代の女の子を見ると、少しうらやましそうであったが、それでもおおむねまじめに家事をこなした。

「そりゃ外で働きたいとも思うけど・・・私は家が性にあってるから」

Bad
家で家事手伝いをして暮らすことになったアイリーン。アイリーンにとって家は退屈なものらしく、ヒマを見ては街に遊びに行くことが多かった。
家にいても、家事よりは趣味の時間を過ごすことが多く、親子の会話もあまり交わされない有り様だった・・・

「だって家の中って退屈なんだもん・・・」

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