[農家の妻]


キューブ

「お嬢様。お嬢様にプロポーズしたいという方が・・・」

ロリッチ

「アイリーンさん、ぼくはロリッチという農家の息子です。どうかぼくと結婚してください」

アイリーン

「まあ・・・。私のどこが気に入ってプロポーズして下さったのですか?」

ロリッチ

「あなたの目に惚れました。ただ奇麗なだけでない、不思議と惹きつけられる魅力があります。あなたなら一緒に土を愛してくれるような気がして・・・」

アイリーン

「まあ・・・・・・」

ロリッチ

「いいお返事を待っています。ではこれにて失礼・・・」

キューブ

「帰っていきましたね・・・お嬢様、どうするつもりですか?」

アイリーン

「目に惚れましたか・・・・・・ねえ、キューブ。私あの人に決めちゃおうかしら」

キューブ

「え〜!!今日知り会ったばかりなのに、本気ですか!?」

アイリーン

「あら、愛って突然やってくるものなのよ。知らなかった?」

キューブ

「知りませんでした・・・」

農家の妻 こうしてアイリーンダイナーは農家の若者の求婚を受け、結婚することになった

■ その後の評価

Good
農家の妻になったアイリーン。彼女の夫の財産は、猫の額ほどの麦畑と二頭の乳牛。
農作業はたいへんだが、体力のあるアイリーンは夫を助けてよく働いた。おかげでその年は近年にない大豊作。
かわいい子供も出来て、貧しいながらも幸せだった。これからも夫婦助けあって頑張っていくだろう。

「お父さん、私は幸せだから心配しないで。今度孫の顔を見に来てね」

Normal
農家の妻になったアイリーン。彼女の夫の財産は、猫の額ほどの麦畑と二頭の乳牛。
農作業はたいへんだが、アイリーンは夫のために頑張って働いた。おかげでその年は豊作。
子供も出来て、貧しいながらも楽しい生活だった。これからも夫婦仲良く、つつましく暮らしていくことだろう・・・

「私も随分たくましくなったと思うの」

Bad
農家の妻になったアイリーン。彼女の夫の財産は、猫の額ほどの麦畑と二頭の乳牛。
農作業は重労働。体力のないアイリーンには大変だったが、夫に励まされて頑張った。
おかげでその年はまずまずの豊作。子供も出来て、たくましさを身につけたアイリーンは、これからも夫婦助けあって生きていくことだろう・・・

「貧しさに負けないように頑張らなくっちゃ・・・」

→【守護星コメント】

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