[SM女王]


キューブ

「心配だなあ・・・お嬢様のお仕事がなかなか決まらないよ・・・お嬢様は美人だし、戦士の評価も高いし、仕事がないわけじゃないのに・・・」

アイリーン

「私って普通の仕事じゃ満足できないの。何か熱くなれる仕事ないかしら・・・」

旅の占い師

「ふぉっふぉっふぉ・・・そなたの心には邪悪なものが芽生えておるな・・・危ない危ない・・・」

アイリーン

「邪悪とは御挨拶ね・・・占い師なら私にぴったりの仕事占ってよ」

旅の占い師

「そなたにはまっとうな仕事は勤まりそうにないのう・・・といって『ゴロツキ』や『夜の女』ではプライドが許すまいて」

アイリーン

「言ってくれるわね・・・・・・」

旅の占い師

「ヤミ酒場の近くに、怪しげな秘密倶楽部がある。そこには、そなたのような若い女に、いじめられたがる男が大勢集まっておるな・・・」

アイリーン

「いじめられたい・・・?」

旅の占い師

「鞭で打たれたり、灼けたロウをたらされたり・・・皆金持ちの男どもじゃよ」

アイリーン

「・・・・おもしろそー!ねえ、そこに案内してよ!」

旅の占い師

「やれやれ・・・・・・勇者ダイナーも難儀な娘を育てたものじゃ・・・」

SM女王 こうしてアイリーン・ダイナーは秘密倶楽部で女王様役として働くことになった・・・・・

■ その後の評価

Good
秘密倶楽部で女王様役を務めるアイリーン。この倶楽部は完全会員制。会員は金持ちや貴族など、社会的地位の高い者ばかり。
何故彼らがアイリーンのような若い女にひざまずき、奴隷としての快楽に身を委ねるのかはわからない。
一歩、この倶楽部から出れば地位も名誉もある男たち。彼らを硬いヒールで踏みつけ、鞭でいたぶる・・・
アイリーンは男をいたぶるうちに、なんとも言えぬ快感が湧き上がってくるのを押さえられなかった。最初はアルバイトのような軽い気持ち・・・
そして次第に快楽の深遠へ・・・アイリーンはゆっくりと確実に染まっていった・・・・・・

「やたらに鞭で打つより、まず言葉ではずかしめてやるのが好き。芸術的に責めてあげるわ・・・」

Normal
秘密倶楽部で女王様役を務めるアイリーン。この倶楽部は完全会員制。会員は金持ちや貴族など、社会的地位の高い者ばかり。
何故彼らがアイリーンのような若い女にひざまずき、奴隷としての快楽に身を委ねるのかはわからない。
一歩、この倶楽部から出れば地位も名誉もある男たち。彼らを硬いヒールで踏みつけ、鞭でいたぶる・・・
アイリーンは男をいたぶるうち、自分の中に不思議な感覚が目覚めるのを感じた。鞭の下で震える男たち以上に、アイリーン自身が禁断の快楽の虜になっていた。
あるいは被虐と加虐の狭間に美の存在を感じていたのかも知れない・・・・・・

「ああ・・・もっと芸術的に美しくいぢめたい・・・・・・」

Bad
秘密倶楽部で女王様役を務めるアイリーン。この倶楽部は完全会員制。会員は金持ちや貴族など、社会的地位の高い者ばかり。
何故彼らがアイリーンのような若い女にひざまずき、奴隷としての快楽に身を委ねるのかはわからない。
一歩、この倶楽部から出れば地位も名誉もある男たち。彼らを硬いヒールで踏みつけ、鞭でいたぶる・・・
アイリーンはこの不思議な行為の意味を正確に理解することは出来なかった。ただはっきりしていることは、この仕事が素晴らしい収入をもたらすことである。
美人でしかも高い気品のアイリーンは、会員のニーズにぴったりだったのだ。アイリーンはお金が儲かる限り、秘密倶楽部の女王様役を続けることだろう・・・

「私は素直な奴隷が好きね・・・」

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