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定価

税込1,760円

出版社
人間社
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『音曲ふしぎばなし』(2026年8月刊行)
内容

歌舞音曲が異界を呼び入れる。
現世の時空に風穴を開けた歌舞音曲にまつわる十六話を、
日本の古典文学作品の中から選び、現代語訳して収録。
『十二支ふしぎばなし』(福井栄一著・人間社・二〇二四年)に続く、
「ふしぎばなし」第二弾。     

目次
一  五常楽が呼び寄せたもの
二  藤太郎明神の由緒                        
三  あやつり人形の霊異                       
四  三味線の音色に惹かれたあやかし
五  藤原宗輔、神感にあずかる
六  柳田将監と雨蛙
七  笙に秘密あり
八  遊女の正体
九  箕面大瀧に流れる妙音
十  高脚浜の霊木
十一 文楽人形の大喧嘩
十二 瘤から聞こえてくる管絃の調べ
十三 篳篥で阿波国を救う
十四 秘曲「釣狐」の立役者
十五 太鮑の盃の流転
十六 源博雅、朱雀門で鬼に遭う
マスコミ