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定価

税込2,420円

出版社
現代書館
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『全訳 東海道怪異記』(2026年8月刊行)
内容

上方文化評論家・福井栄一が、日本各地の古典怪談を掘り起こす人気シリーズ第二弾!
好評を博した『全訳 大和怪異記』に続き、本書では東海道最大の怪異都市・尾張を中心に、江戸から京・大坂へ・・・。
東海道五十三次に沿って伝わる不思議な話、恐ろしい話、どこか可笑しい怪談・奇談を集めました。
主な原典は、儒家・神墨梅雪(1816-1879)が十九世紀半ば頃に著した『尾張霊異記』。
その現代語訳による単行本化は、おそらく本邦初の試みです。
旅人たちが往来した街道筋には、狐や幽霊、妖しき出来事の記憶が今なお息づいています。
月夜の東海道をそぞろ歩くように、奥深い古典怪談の旅へお出かけください。

目次
まえがき
東海道怪異記 関連地図
 
第一章 日本橋〜品川宿  
第二章 箱根宿〜府中宿  
第三章 掛川宿〜吉田宿  
第四章 岡崎宿〜赤坂宿  
第五章 鳴海宿〜宮宿 
第六章 名古屋城下  
第七章 桑名宿〜四日市宿  
第八章 京三条〜大坂
 
あとがき
マスコミ