何よりショックだったことがあります。
ショートレバーを「ラリーOOO」ってのを買って付けてたんですが、
走ってる最中にエンストを起こし、
クラッチを握って「エンジンスタート!!やっぱり、こんなときはセルが楽だ」なんて、
大間違いでした。
エンジンがかからないんです。
家に帰り、レバーの入ってた箱をゴミ箱からあさって見つけ、
よく見たら、クラッチを握ってスタータは使えないってなことが書いてありました。
しかたないので、レバーを外し、考えたのが下の写真です。
t0.5位のステンレスを溝に入る程度の幅に切り、曲げて整形しました。
ワイヤー先端の樽状(なんて言うのか分からない)の収まる穴に合わせて、
スイッチがスライドできれば完成です。
もっとも、その前にクラッチレバーの中に入る部分が干渉してレバーがしっかりと戻らないので、
レバーの干渉部分を少し削らないとダメでした。
いくら、汎用とはいえ、シェルパの名前を載せる以上は、
干渉部分をクリアーしてから売って欲しいもんです。
ついでに、レバーの玉の部分「レバーエンドとでも言うのか」も削って自分の手になじむようにしました。
意外と、指に当たると痛いものでしたから・・・、かなり改善されました。