ヘルメットに、無線用のマイクとスピーカーを取り付けよう。

アマチュア無線用、ヤエス系
スマホを使って、音楽を聴いたり、電話を受けたり、ナビの案内を聞いたり、
アマチュア無線による交信も・・・。

配線ケースに付いてるリターンスイッチ(PTT)で、スイッチを下げている時だけ無線機のPTTが働き
スマホに常時接続のマイクが無線機側に代る。

スピーカーは40o口径のヘッドホン物を流用
無線機の音声を一緒のスピーカーから・・・にしたかったのだが、
レシーバー側からの音楽等がモノラルっぽくなってしまい上手くいかなかったので(左右のどちらか片方だけなら大丈夫だけど)、
両耳でハッキリ聞きたいので、音楽、電話とは別に超小型スピーカーを無線専用に左右に組み込んだ。
* 音楽を聴きながら、無線の声も一緒に聞こえる。
(その気なら、無線のラジオを聞きながらスマホの音楽+ナビも可能)

バイク用インカムとかが5000円くらいから売られていて、手軽そうだけど、
自分は、そういうのでグループ交信しないし・・。
仲間内ではアマチュア無線家ばかりだし、山中ではアマチュア無線にかなわないしね。
ELECOM-LBT-PAR500AVBKが壊れたら、安いインカムを考えるかな。
ちょっとの改造ですみそうだしね。
bluetoothレシーバー「ELECOM-LBT-PAR500AVBK」を3000円で購入し、改造してます。
配線、回路図は・・・もうどうやったのか忘れてます、かなり前のことを記事にしてるので。

径6mm長さ40mmのステンボルトに3mmの穴を貫通させ、必要な長さに切ります。
家のちっちゃな万力で、ナットをいっぱい付けて挟みドリルで感を頼りに・・・。
なかなか、まっすぐには開けられなくて、
一度目は大失敗、2本目の挑戦で少し斜めだけど何とか貫通できた。

ヘルメットの取り付けたい位置に穴を開けてボルトで固定

ケースの蓋はパチンと嵌って取れなさそうだけど、
固定用のボルトをちょうど良い高さに合わせて立てておく。
6Pリターンスイッチと上側4局(レシーバー)、下側3極のジャック(無線機)、2kΩの抵抗、ヘッドホンとか延長の線などを切って使う。

LBT-PAR500AVBKの改造。
まずは分解してみる。

マイクを取り外して、ジャックを付ける。パソコンにありがちなばらばらのコネクターを使う。
ついでに操作性をよくするために、つまみのところに小さいビスを打ち込んで収縮チューブを付ける。

防水性を少しでも獲得するために、グルーガンでスイッチの稼動部をギリギリ避けてネバネバを付ける。

ラインを製作。

マジックテープでLBT-PAR500AVBKを固定して完成。

受信時、LEDが点灯し送信時には消灯するので、送信の確認になる・・と思う・・。

送信時