熊公の独り言 �X
◆ 舘岩紀行 8 ◆
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:千本松牧場
�A
:道の駅 たじま
�B
:裁ち蕎麦 『滝音』
�C
:木賊温泉 『福本屋』
�D
:檜枝岐分岐
�E
:まちの駅 『南会津ふるさと物産館』
�F
:大内宿
A
:尾頭トンネル
B
:山王トンネル
C
:中山トンネル
D
:駒止トンネル
E
:鳳坂トンネル
昨年、長男夫婦、お嫁さんのご両親、そして、熊公夫婦の6人で『舘岩』に旅行することを計画しました。この計画は丸2年前の早春に『ブリしゃぶ』の美味しいお店に招待された際に計画が立てられ、一年半ほど経った去年実行することになったのですが、お嫁さんが体調を崩してしまい長男夫婦は欠席になってしまいました。去年の旅の最中に
「やはりK君とYとも着たいですね、来年リベンジしましょう!!」
と言うことになりました。そしてほぼ一年後それが果たされました。
第1日目 9月9日(水)
長男夫婦は熊公の車で行動します。熊公達は7時過ぎに家を出発して、長男夫婦を迎えに行きました。7時30分に長男夫婦と合流して、『高松ランプ』から『首都高中央環状線』に乗り『江北JCT』から『首都高川口線』に入り、『東北道』に乗りました。道は空いていて本当にスムーズに走ることが出来ました。
途中『東北新幹線』と出会うところが3ヶ所ほど有ります。車の中で「新幹線を見る事が出来たらソフトクリームをご馳走するね」と話していました。『上河内SA』を出て『鬼怒川』を渡ったところでワイフが新幹線を見付けました。そこでソフトクリームをご馳走することになりました・・・。
『西那須野IC』で降り、まずは『千本松牧場
�@
』に此処でソフトクリームを食べても良かったのですが、此処ではお土産だけを購入して、お嫁さんのご両親と合流する『道の駅 たじま』に向かいました。
とにかく『舘岩』は山の中です。1日目は3つの峠をトンネルで越えていきます。お嫁さんは車酔いをするので、山道は優しく走らなければ成りません。カーブでは遠心力が出来るだけ掛からないように運転しました。
千本松牧場の売店に向かう 道の駅でお嫁さんのご両親と合流
『塩原温泉』を過ぎ、最初の『尾頭峠』は『尾頭トンネル
A
』で越えます。一度下って『会津西街道』の一里塚や関所跡を通過して次の山王峠を『山王トンネル
B
』で越えます。これを越えると福島県に入り日本海側に入ることになります。少し下ったところに『道の駅 たじま
�A
』があります。
約束のソフトクリーム
11時半前に『道の駅 たじま』に到着しました。ここ
を12時20分に出発できるように合流しましょうと言
うことになっていました。車を止めて野菜などの販売
を見て居るとご両親が来られました。ほぼ同時に道
の駅に到着したようです。
此処で熊公は『ナメコ』を購入しました。大きなナメ
コはソテー用、小さいナメコは味噌汁用です。翌日ま
で持つかどうか心配でしたがお店の方が
「このとこ
ろ気温が低いから大丈夫ですよ」
と言ってくれた
ので購入しました。また、『洋梨』が出ていました。こ
れはオフクロ様が大好きな物、一袋購入しました。
そして、約束通りソフトクリームをプレゼントです。
ワイフと長男達は『トマトソフト』、熊公は『山ブドウミ
ックスソフト』にしました。
12時15分頃に道の駅を出発して、ここからはお嫁さんのご両親と一緒の行動です。『野岩鉄道(会津鬼怒川線)』の『会津高原尾瀬口駅』の傍を通り本日最後の『中山峠』を『中山トンネル
C
』で越えます。冬に来たときは峠の手前の雪は多くても1m位でしたが、この峠を越えたら車の高さを超える量になり、『松戸原』辺りは廊下の中を走っている感じに両側が雪の壁になっていて、地吹雪で視界がなくなる感じだったとこを思い出します。詳しくは『
◆ 舘岩紀行 3 ◆』を見て下さい。
『舘岩』の役場近く、この辺り唯一の信号
(教育用の信号)
を左折して『湯の花温泉』に有る『裁ち蕎麦』のお店『滝音
�B
』に向かいました。此処で昼食です。去年は予約しないで行ってしまい、何とかお店のご厚意でワイフと2人食べさせてもらいました。今回はちゃんと午後1時に6人の予約を入れて行きました。
裁ち蕎麦処 『滝音』 お客さんが着てから蕎麦を裁つ
蕎麦を裁っている様子 『裁ち蕎麦』 大盛り
(200g)
蕎麦を楽しむ長男夫婦とお嫁さんのご両親
お店の方のこだわりで製粉所にその日の分を少しずつ轢いて貰って居るという事です。そして、お客さんが来てから蕎麦を捏ね、裁つ様子を見せて貰い、出来たてホヤホヤを頂くことになります。蕎麦の切り口は光っていて、十割蕎麦とは思えない弾力があり、甘くて本当に美味しい蕎麦です。戸隠蕎麦とはまた違った美味しさがあります。みんな大満足の昼食でした。
去年は壁に『熊の毛皮』が掛かって今したが、このところ熊による事件が頻発しているからお店に飾っておくのも気になるから長崎の知り合いに送ったということでした。
2時過ぎにお店を出ました。『唐沢トンネル』を抜ければすぐ『木賊温泉』に出る事が出来ますが、一旦『舘岩川』まで降りて、少し川沿いに下り、西根川の出合から『木賊温泉』に向かいました。こうすることで長男夫婦に平家の落人が隠れて生活した環境を感じて貰いたかったです。
『湯の花温泉』の辺りの蕎麦畑は真っ白な蕎麦の花で綺麗でした。『木賊温泉』の辺りの蕎麦畑は花が終わり実をつけている状態でした。夏蕎麦と秋蕎麦の違いなのでしょうか・・・?
『木賊温泉 福本屋
�C
』には2時45分に到着しました。若女将がいつものように明るく出迎えてくれました。
『岩風呂』に向かう五人衆 岩魚酒用に『弁慶』で枯らされている岩魚
夕食の時間を5時半にして、熊公を除く五人は『岩風呂』に向かいました。『岩風呂』は混浴です。女性陣は『湯あみ着』を着けて入浴です。去年『マイ 湯あみ着』を準備しようかという話も出たのですが、使うのは此処だけになりそうだから宿の物を借りる方が良いのではということになり準備はしませんでした。熊公は宿の温泉にゆっくりと浸かりました。
囲炉裏を囲んでの楽しい団らん 情調ある囲炉裏
・
岩魚尽くしの料理 若夫婦は岩魚を美味しいと食べていました
飲兵衛は『岩魚酒』を差しつ差されつ
熊公だけお酌されてない・・・
(^_^;
宴たけなわで お部屋に戻り二次会・・・
岩魚尽くしの料理は何度来ても美味しいです。囲炉裏を囲んで語らいながら食事するのは本当に楽しいです。『岩魚酒』も美味いです。今年もまずは1年ものの岩魚を枯らしたものでの岩魚酒を頂き、次に3年ものの岩魚の頭(カブト)での岩魚酒を飲みました。味の軍配はカブトに上がりました。今度行くときは最初からカブトで飲む事になりますね。
息子が出しにした岩魚は食べることが出来るかを若女将に聴きました。すると
「食べることは出来ますが
日本酒に着けこなれたような岩魚ですよ・・・」
と、言われました。熊公も少し食べさせてもらいましたが、確かに『岩魚の日本酒漬け』といった感じ、粕漬けとはまた違ったものでした。でも、決して不味いものではありませんでした。
囲炉裏端で美味しく岩魚を頂いたあとは部屋に戻り二次会です。牧場で買ってきたジャーキーやチーズを出し、持ち込んだワインや日本酒を飲みました。楽しいこと限り無しです。
第2日目 9月10日(木)
熊公は6時に宿の温泉に浸かりのんびりとしました。息子は5時過ぎに起き出して『岩風呂』に出かけたようです。熊除けのため『熊鈴』を持って行きましたが息子はそれを持って薄暗い中出掛けたようです。岩風呂は10日おきに清掃するという事、その日の朝が丁度清掃の時だったようで息子が行ったときはお湯が全部抜かれてお掃除をしていたということ、すぐに終わったという事で30分ぐらいでお湯がいっぱいになったそうです。それまでの間誰もいないので写真を撮ったり足湯状態で一杯になるのをまち、一番温泉に浸かり。その後、兄貴が2年間勤務していた『さいたま市立舘岩少年自然の家』の方に散策に行ったようです。
西根川の流れの脇にある『岩風呂』 『岩風呂』の内部
『岩風呂』は西根川の流れ近くに自然に湧き出している温泉です。その昔
(1000年の歴史があるとか)
に岩を掘り抜いて湯船を造り使われてきているわけです。平家の落人達が見付けたわけだから1000年の歴史になる訳ですね。
泉質は低張性 弱アルカリ性 高温泉、泉温は44.8度、沸き口は熱いです。ちなみに『福本屋』の温泉の泉質は岩風呂と同じですが低温泉で泉温は32.6度なので加熱しています。そのためお風呂は6時からで、夜は10時までです。
このところ雨が降っているので西根川の水量は多く、濁っていました。
6時過ぎにお嫁さん、ご両親、ワイフも『岩風呂』に入りに行きました。熊公は『岩風呂』でサッパリした後に川底近くから上がってくる階段で汗をかいてしまうのが残念で、また、このところ右膝が痛くなることがあるので『岩風呂』は遠慮してしまいます・・・。
『福本屋』の温泉 本格的にコーヒーをいれるお父さん
8時から朝食、美味しく食べました。食事中に猟銃の発砲音のような音が数回聴かれました。おそらくは熊除けなんだと思います。山にキノコ採りに入ったりする際に熊を追いやるのでしょう・・・。
お父さんはコーヒーがお好きで、お家に伺ったときにいれてくださったコーヒーは本当に美味しく感動しました。息子もお嫁さんのご実家に行く度に飲ませて貰って居て、こだわりの美味しさをよく話してくれています。今回は何と道具を車に積んできたという事で本格的なコーヒーをご馳走になりました。しかも2種類のコーヒーを頂きました。苦みが効いたものと、酸味がきいたものでした。両方とも美味しかったですが、熊公は苦みがきいたものが良いと思いました。
ここで今日の行程など話しました。熊公達は『大内宿』に行き、『一本ネギ蕎麦』を食べ須賀川ICに出て帰ることにしています。
温泉好きのお父さん達は『檜枝岐』の『燧の湯』に行き帰るという事でした。『檜枝岐』に出るのにカーナビは『小峠』を越える指示が出ているという言うことでした。熊公は『小峠越え』を3回ほどしましたが、落石が多いこと、このところの雨で地盤も緩んでいるだろうという事を話し、来たときと同じに『西根川』を下り、『舘岩川』出合に出て、『舘岩川』に沿って下り『伊南川』出合
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から『伊南川』を遡って『檜枝岐』に出た方が良いと話しました。お父さんもそうされるという事に成りました。そのため『伊南川』出合までは一緒に走ることになりました。
10時20分頃宿を出発することになりました。若女将と記念撮影をして熊公車を先頭に出発しました。
お別れ前に若女将と記念撮影 藁葺き屋根が可愛い『湯野上温泉駅』
『舘岩川』と『西根川』が合流する地点の西根川谷筋を見るとこの奥に人が住んでいるのかと思う感じです。現在でもそうなのですから平安時代の末から鎌倉初期はどんなだったか・・・。そんな山奥誰も住んで居ないと思われる所から食器を洗う際にうっかり流してしまったお椀やお箸が流れて来ることもあったのでしょうね。『舘岩』に住んだ平家一族は身分は下の人だったようですが、塗り物の農民の使うような粗末なものとは違ったものを使っていたでしょう。そういうものが流れてきて色々な昔話が出来上がっていったのだろうと想像します。息子夫婦には谷筋を見る事を話しました。しかし、道路の工事があってゆっくりと走れなかったのが残念でした。
『伊南川』の出合、『檜枝岐分岐
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』までお父さんの車と一緒に走り、T字路の所で窓から手を振って別れを告げました。お父さんはパッシングで応えてくれました。ここからはまた熊公車一台での行動です。
今日も峠を2つ越えます。まずは『駒止峠』を『駒止トンネル
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』で越えます。酔いやすいお嫁さんのため山道は遠心力が出来るだけ掛からない様に運転しました。地元のスピードを出す車には追い越して貰うように走りました。まずは田島の町に出て、『まちの駅 南会津ふるさと物産館
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』に向かいました。
この物産館はそれ程大きくありませんが野菜など購入できます。南郷トマトをワイフは買っていました。熊公は馬肉の大和煮缶詰、山菜の水煮、会津塗のお椀を購入しました。
田島の町を後に『大内宿
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』に向かいました。ここからは『阿賀川』に沿って走ります。意外にカーブが多いので優しく走りました。『会津鉄道』の藁葺き屋根が可愛い『湯野上温泉駅』の先から『大内宿』への上りになります。『大内宿』は会津西街道
(下野街道)
の宿場だったところです。会津藩の参勤交代や輸送の中継地として栄えたということです。会津から山の中を越えてきたわけですが、明治に入り国道・鉄道が阿賀川沿いに整備されたことで開発から取り残され、古い街並みがそのまま残ったということです。中山道の妻籠・馬籠宿の様ですね。江戸時代の街道の広さや宿場の広がりが分かります。江戸時代は1日に何人くらいの旅人が通ったのでしょうか。
熊公は右膝が少し痛むので『大内宿』を俯瞰する山の中腹までは行きませんでしたが、ワイフと息子夫婦は登っていきました。
『大内宿』
赤丸
の中の点が熊公
熊公は展望台の息子達を写真に収めました。何と息子達の記念撮影の中に熊公が点
(
赤丸
内の点)
として写っていました。ちゃんと四人での記念撮影になりました。
展望台の三人 一本ネギ蕎麦を食べる
玉屋の蕎麦はコシがあって美味い 須賀川IC付近
・
展望台から降りてきた三人と合流して『大内宿』の名物『一本ネギ蕎麦』を食べることにしました。1時頃でした。『玉屋』というお店で食べましたが、これまで食べた『一本ネギ蕎麦』の中で一番美味しく感じました。今回で『大内宿』は4回目です。今度行くことがあったらまた此処で食べようかと思いました。
幸いなことに『大内宿』見学の最中は雨に降られることはありませんでした。
蕎麦を食べたあとは一気に東京に向かうことになります。『湯野上温泉駅』近くまで戻り『阿賀川』を渡って『羽鳥湖』を目指します。雨が降ったりやんだりでした。羽鳥湖に出て、最後の『鳳坂峠』を『鳳坂トンネル
E
』で越えれば『長沼』に向けての下りです。山から降りきった辺りの景色は好きです。どうしてかいつも童話『ごんぎつね』の中山様のお城の下の景色はこうだったんではないかと思ってしまう場所です。
『羽鳥湖』からのコースは『須賀川』よりも東京側の『白河』に出るコースもあるのですが、長年伯父の家を往復して鍛冶作業などをして居ましたから、遠くなっても『須賀川』に出たくなります。
本当はお墓参りをしたいところですが、帰宅が遅くなってしまいますからインターに入る前にお墓の方向を遙拝して、
「ここまできたけれどお墓に行けなくて 伯父さん、伯母さん、ごめんなさい!!」
と、大きな声で言って『須賀川IC』に入りました。
『東北道』も雨は降ったりやんだりしました。車の流れはスムーズでした。『那須SA』でトイレタイムを取って、後は一気に帰ることにしました。
今日のコースでは『新幹線』に出会う地点が6ヶ所
(須賀川ICの手前に1ヶ所、高速道で5ヶ所)
あります。今日は特別『ソフトクリームプレゼント』の話しはしていませんでしたが、自然とそんな流れになっていました。新幹線の高架に出会うと
「新幹線 来〜〜〜い!!」
ということに・・・。何と今日は2本と遭遇しました。
お嫁さんは
「お父さん、アイスクリーム 2本ですからね!!」
と言ってくるし、ワイフは
「ハーゲンダッツ
が良いな!!」
と言う始末。
「今日はソフトクリームプレゼントの設定してないけれど、今度家に来たと
き“ジャンボ チョコモナカ"をプレゼントしてあげるよ」
ということになりました。トホホ・・・
(・・;)
『宇都宮』を過ぎた辺りで『浦和料金所辺り』や『外環道』の様子を調べながら走りました。すると『外環道』は故障車が有って渋滞が起き始めているようでした。しかも『羽生』を過ぎた頃、浦和のJCTから美女木まで110分という情報が・・・。こうなれば『久喜』から『圏央道』に乗り『桶川北本IC』で降りて、工房の近くを通り帰ることも考えました。これだと渋滞がなければ久喜から100分位かと読みました。しかし、何となく故障車は移動してそうな感じもしたのでそのまま浦和料金所、そして『外環道』を使うことにしました。
もともと6時頃に帰宅するつもりでしたが、この状態だと8時近くに成っちゃいそうでした。そこで一旦自宅に寄って、ワイフと荷物を降ろし、息子夫婦はトイレタイムとオフクロ様に顔を出して、熊公が息子夫婦を送るということにしました。
『浦和料金所』でも渋滞は無く、『外環線』に入ると混んでは居ましたが、止まってしまうこともなくトロトロと走り何と自宅には6時半に到着しました。此処で予定通りワイフと荷物を降ろし、息子夫婦はトイレを済ませてオフクロ様に会って、熊公が息子夫婦を送って行きました。
息子達を送り届けたのが7時、そして家に戻ったのは7時半前でした。一旦家に寄った時間などを考えると予定より1時間ほど遅くなった計算です。今回の全行程は600km程、運転自体はまったく苦無く出来ました。お嫁さんも車酔いを起こすことなく行動できました。楽しい旅行でした。待っているのは長いですが、旅行に出てしまうとアッという間に終わってしまいますね・・・。
来年もお嫁さんのご両親と息子夫婦で旅をしたいと思って居ます。実現できると良いな〜〜〜
!!
(2026.09.12.)
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