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最近車上荒らしや盗難など全国的に被害が広がっているようです。来店されるお客様でも窓を割られて金品を盗まれたり、朝出勤しようと駐車場に行ったら車が無かったなどということが実際にありました。しかし、大半は金品を狙った車上荒らしが多いのが現状です。折角つけたオーディオシステムや出かけたときにやむを得ず車内に貴重品を置いていかなければならないときなど大切な物を守るということでセキュリティーは有効に働いてくれると思います。私も以前ガソリンを盗まれたことが2回ほどありますし、若いころタイヤホイールを持っていかれたこともあります。(1年後に出てきた時にはビックリしました)大切な物を守るという意味でもセキュリティーは設置しておいた方がいいでしょう!
※当社がCAN制御セキュリティーでは無く、別制御セキュリティーを薦める理由
◎:CANで制御しているシステムはCANでコントロールされる確率が高い。
:CANインベーダーで車両盗難が多い事が物語っていると思います。
◎:別制御であれば、様々な形で防御機能を組むことが出来ます。
デメリットとしては、施工料が高くなる。ですが、万が一を考えたらそうとは言えない。と思います。
※重要 セキュリティー選びで大切なのは「高機能なモデルを選べば良い」訳ではありません!「どう施工するか!」が大事です。センサー類のセットの仕方、イモビ回路の組み方で、まるで違います。よく相談して決定する事をお薦めします
この先もっと治安が悪くなってくることが予想されます。何事も治療よりも「予防」が大切ではないかと思います。オーディオ機器やナビ、シート等大切なお気に入りのアイテムを守るということも大事なことだと思います、そういう意味でもセキュリティーは重要なシステムではないでしょうか。皆さんに「安心」が提供できるように日々研究してまいります。
取り扱いメーカー
お薦め
Grgoシリーズの新しいラインナップZ2シリーズ。日本のセキュリティーメーカーも素晴らしい進化を遂げてきました。
視認性の高い「フルカラーEL(自発光)パネル」搭載モデル。
メニュー表示形式で高機能をカンタン操作。2アクションのダイレクト操作で素早い操作が可能です。また、新たに、リレーアタック対策用の機能も搭載。セキュリティ力をさらに高めています。
車両純正のスマートキーでドアを開錠した際、自動で本機のセキュリティ解除を行います。ドア開錠の際にGrgo本機とGrgoのアンサーバックリモコンが電波を交信しないとセキュリティが解除されないシステムを新たに採用。車両純正スマートキーの電波を悪用する「リレーアタック」や、車両システムをハッキングする「CANインベーダー」の場合では、ドア開錠時にアンサーバックリモコンの応答がないため、本機のセキュリティは解除されず不審者に対し警報・威嚇を発報。同時にアンサーバックリモコンへ通知を行います。
※詳しい機能や、性能はメーカーのサイト、カタログを見れば大方わかります。しかし、カタログだけでは伝わらない事もあります、各センサーの性能は、国産ならではの拘りを感じます。ショックセンサー本体の中のICセンサー一つとってみても、凄みを感じました。3軸の加速度センサーを使っています。これは自動車メーカーのエアバッグセンサー等に使われている物と同じかどうかわかりませんが、原理は同等の物です。振動の波形の何処をトリガーするか?ソフトウエアの開発にも時間がかかったことでしょう。トリプルセンサーと組み合わせてセットする事で、より正確な検知が出来る様になります。
※ドアセンサーや、ボンネット、バックドア等は純正車両同様、車両スイッチから取るように施工しています。ダイオードを使って接続では無く、入力回路を設計製作し、ノイズにも強くなるよう、ヒステリシスも設けて、対ノイズ性を上げています。動作信号も約0.1ミリアンペア(0.0001A)と低く設計してますので、車両にダメージを与えることはありません。安心して使えます。
基本CANBUSにアクセスして動作させる施工は今現在はしておりません。ただ、最近の車両はアルミ線を使う車両が増えてきており、施工しずらくなってきています。この先、アナログスイッチにアクセス出来なくなってくれば、CANBUSモジュールの制作もしていかなければいけないかもしれませんが、その際もイモビ回路だけはアナログ施工になります。CANBUSとは通じないことが、デジタル盗難を回避する最も有効な手段です。
純正センサー入力インターフェース。確実にセキュリティーにセンサー値を送ります。(接続を間違えたら出来ませんが(笑))
純正と並行して動作しますので、CANBUSが乗っ取られても、Grgoが反応します。もし、ドアセンサー信号をCANBUSから取り出していたとすると、BUSに流れる信号が信号OFFメッセージで先に流れて、固定されてしまうと、CANインベーダーやゲームボーイでドア等開けられた場合、ドアは開いていないとGrgoセキュリティーが判断して反応しないことになります。(純正セキュリティーは動作しますがCANインベーダやゲームボーイで開けられると純正セキュリティーは解除されてしまいます)
※車両の純正セキュリティーもアナログセンサーのON,OFF値やセンサー値で動作しています。CANBUSに流れているのは、各CPUに動作情報を知らせているだけになります。メーターにどのドアが開いているか?とか、各CPU間の情報共有が主な目的です。IDとDATAをフォーマットに乗せてBUSの中を走ります。IDが通行手形、DATAが内容そのものです。通行手形が一致したCPUだけが内容を受け取り、対応した動作をします。
もし純正セキュリティーもCANBUSに流れる信号で動いていたとすると、CANBUSが何かしらの要因で、何も流れなかったとすると、純正セキュリティーも反応しないことになります。
それでは、困るので、防犯を兼ねているものは、ダイレクトに反応するようになっています。
当店が、ドア、ボンネット、バックドア等のセンサー値取り出しをアナログに拘っているのは以上のような理由です。純正が突破されても、Grgoが確実に動くことがアフターセキュリティーの役目です。
自社設計製作モジュールです
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※純正セキュリティー連動モジュール
スマートクロスが純正ロックアンロックに連動してGrgoをセットアンセットするのに対して、逆の動作になります。Grgoでロック、アンロックすると、純正セキュリティーも同時にセット、アンセットします。
スマートクロスでは、純正アンロック時にGrgoがアンセットするまでに解除通信待ち時間がありますが、Grgoリモコンでアンロックすると、同時に解除出来ます。待つことなく、乗り込み直ぐにエンジン始動できます。
純正セキュリティーとGrgoのロジックが合わないとGrgoでアンロックした瞬間、純正ホーンが発砲しますが、ロジック連動しますので、純正は発砲しません。
もちろん、Grgoでアンセットしない限り、純正キーがコピーされてドア開錠されたり、エンジンスタート(CANインベーダーやゲームボーイ等)されても、Grgoイモビが動作していますので、Grgoが発砲しエンジン始動も出来ません。
※適合車種
ハイエース(4型〜)、プラド150系(前期)
※ランクル300,250,アルファード40、RAV4対応回路検証中
※Grgoセキュリティー用+オプションイモビ
| プラス1imobi ※ランクル70再販モデル(ガソリン、マニュアル) は、このモジュールと統合しました ※Grgo標準のimobiと合わせてセットする事で、パンテーラ等と同じダブルimobiになります。始動回路が突破されたとしても、エンジンは始動できない様にセットします。 ※受注生産品です |
Grgoシリーズはイモビモジュールが1個装備されています。 しかし、1個では不安だと思う車も多くなってきたのではないでしょうか? 何処にどう施工するかはインストーラーの考え方次第で変わってきます。 (上位機種になってくると2重にイモビ回路を装備するモデルもあります) Grgoの純正機能同様、アーム解除しないと純正動作しないように設計してあります 単純なリレー回路ではありませんので、動作中の消費電流も少なくバッテリーにも優しい設計です 論理回路はアイディア次第で無限の可能性が広がります。 |
スリープimobi ※スマートクロスには対応していません ※受注生産品です |
車を普段乗らない事が多いユーザーの為のモジュールです。 GrgoリモコンでDISARMしない限りイモビが解除出来ません(バッテリーが上がっている状態ではDISARM出来ません。Grgo本体が動作していないので) 普段乗らないけどセキュリティーをセットしたいという要望にお答えする為に考えました。 Grgoがスリープモードに入った、車両のバッテリーが上がってしまった。 スリープimobiは働き続けます。。。 ※ハイパーイモビから設計しなおしました。 |
ドアロックimobi ※スマートクロスには対応していません ※受注生産品です |
Grgoでセキュリティーセットすると、純正キー、リレーアタック、CANインベーダー、ゲームボーイでアンロックしようとしても、アンロックしません。 そもそも、ドアを開けることが出来なければ乗ることが出来ません。 |
パワーカットimobi ※ここまで要るの?というモジュールです。 ※Grgoの強制解除も出来なくなるので、万が一のリモコンの故障に対応出来る様に、追加リモコンをお薦めします。 ※受注生産品です |
Grgo動作中に、何かしらの方法でドアを開けられた時に、ECU等の電源の供給を止めるモジュールです。。。 ドアを一旦開けてしまうと、Grgoをディスアームしない限り解除できません。。。 |
| ※トヨタコネクトエアコンリモート対応モジュール ※受注生産品です |
対応回路をシミュレーションテストした結果、アナログ回路を組み合わせてシステム動作する事にしました マイナー前後関係なくセット出来ます。 |
スマートクロス対応モジュール |
純正セキュリティーをオフにすることが出来ない為、スマートクロスでセキュリティーONの場合Grgoでアンロックすると純正アラームが鳴ってしまいます。 純正システムは様々なトラブル回避のシステムプログラムを組んであります。 ここはアフターメーカーセキュリティーも連携して、純正にトラブルがあった時に連動する様にしておいた方が安全です。。。 そこで考えました。。。。。 必要な時だけ、指定ボタン動作で連動するモジュールです。 これであれば、離れた場所でGrgpサイレンが鳴ってしまった場合、連動OFFなのでリモコンでサイレン停止する事が出来ます。 純正も鳴ることはありません。。。 純正セキュリティーがセットされた状態(ロック状態)でGrgoセキュリティーのみセット、アンセット(解除)出来ます。。。 ![]() |
※セキュリティーメーカー標準のイモビライザー機能だけでは、最近のPTS(プッシュスタート車)には対応できない事が多くなってきました。独自の機能を備えたアダプターも制作しています。相談の上お見積もりいたします。
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スバル WRX STI マニュアル車用「クラッチアダプター」 動作回路確認が取れているのが上記車種のみです。同じ動作の車なら使えます。 エンスタ動作の時だけ、クラッチバイパスします。普段はクラッチ踏まないとエンジンかかりません。また、サイドブレーキを引いておかないと作動しない回路としました(サイドブレーキステータス線に配線します)。ギヤは必ずニュートラル、サイドブレーキをかける2段構えになります。 自社設計製作です。 ※当店での取り付け販売のみになります。 |
※ 細かな仕様や機能等及び料金等はメールかTELにてお問い合わせください(仕様、料金については順次UPしていきます)
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※今現在国内VIPERと(USA)VIPERの両方取り扱っております。USAですと国内には入っていない、エンジンスターターONLYのアンサーバックタイプの物があったりしますので、エンジンスターターだけでいいというお客様にも対応できます
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VIPER5704,5706,5904,5906シリーズ ARM動作時(セキュリティーON)、−500mA出力(よくLEDなんかをチカチカさせたりしている方が多いです)が、なんらかのトラブルで出力されなくなった! 大丈夫です。修理出来ます! CPUまでイカレテしまった場合はダメですが、ほとんどその前段で止まります。。。 メーカーでは修理できず、本体交換しかないと途方にくれた方。。 一度ご相談下さい。。。 本体確認後、見積もりします。 |
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VIPERリモコンバッテリー交換OKです! 5904、5704用(少し純正より大容量が入れられます) 5906、5906用(純正と同じ容量になります) 3300円(税込、交換込み)です。 充電サイクルが短くなってきたら交換しましょう。。。 |
現在取り扱いメーカーは2社だけになります、基本性能と取り扱いやすさは十分ご満足いただけると思います。只今純正機能の他にオリジナルセンサー等を取り入れて動作するよういろいろ研究中です。凄い機能が付いていいのだけれどそこまではいらない、でも、こんな時動作して欲しい等と自分なりに考えています。将来的にはオリジナルイモビライザー機能や通信機能など当店でしか出来ないセキュリティーシステムを作って行きたいと思っています。