NEXT SEQ

パッドを叩くことで次に再生するシーケンスを選択することができます。

[NEXT SEQ]キーを押した画面


リスト・フィールドにはシーケンス名の最初の8文字が表示されます。
PAD BANKを切り替えることで1-64のシーケンスを表示することができます。
表示の順番はパッドの順番に対応しています。



シーケンスを再生し、次に再生したいシーケンスをパッドで選択してください。
画面の下側に選択したシーケンスの番号と名前が表示されます。(振る舞いフィールドが"END OF SEQUENCE"の場合)

振る舞いフィールド
END OF SEQUENCE: 再生中のシーケンスをENDまで再生してから次のシーケンスを再生します。
IMMEDIATELY START: パッドで選択した時点で選択したシーケンスの最初から再生します。
IMMEDIATELY PLAY: パッドで選択した時点で現在のNowの位置から選択したシーケンスを再生します。
END OF BAR START: パッドで選択した時点の小節を終わりまで再生した後、選択したシーケンスの最初から再生します。
END OF BAR PLAY: パッドで選択した時点の小節を終わりまで再生した後、選択したシーケンスの次の小節から再生します。

F4(SUDDEN)
シーケンスを再生中にF4(SUDDEN)キーを押すと直ぐに次のシーケンスに切り替わります。
(振る舞いフィールドが"END OF SEQUENCE"のときのみ有効)


F5(HOLD)
シーケンスを再生中にF5(HOLD)キーを押すと、シーケンスを最後まで再生しても次のシーケンスに切り替わりません。
もう一度F5(HOLD)キーが押されるまで現在のシーケンスを繰り返し再生します。
(振る舞いフィールドが"END OF SEQUENCE"のときのみ有効)


F6(CLEAR)
F6(CLEAR)キーを押すとパッドで選択した次に再生されるシーケンスをキャンセルします。



F1(PadPgm)については"パッドでプログラムを切り替える"を参照してください。


F3(Fill)については"フィルイン"を参照してください。
OS2XL(Ver.3.89以降)MPC1000
OS-XL(Ver.3.89以降)MPC2500
OS3(Ver.2.59以降)MPC1000
OS3(Ver.2.62以降)MPC2500