だったら・でしたら

だったら

「〜だったら」は、文(ぶん)のなかで用(もち)いられるが、会話(かいわ)では文(ぶん)のはじめに使(つか)われることもある。

文のなか
あした雨(あめ)だったら、運動会(うんどうかい)は中止(ちゅうし)です。
文のはじめ
  • A:あしたは雨(あめ)だと思(おも)うよ。
  • B:だったら、運動会(うんどうかい)は中止(ちゅうし)だね。
    →(あしたが雨)だったら、運動会は中止だね。

でしたら

「〜でしたら」は「〜だったら」のていねいな形(かたち)である。「〜だったら」と同(おな)じように会話(かいわ)では文(ぶん)のはじめに使(つか)われることもある。

文のなか
ここに来(く)るのがはじめてでしたら、こちらの用紙(ようし)に記入(きにゅう)してください。
文のはじめ
  • A:ここに来(く)るのははじめてです。
  • B:でしたら、こちらの用紙(ようし)に記入(きにゅう)してください。
    →(ここに来るのがはじめて)でしたら、こちらの用紙に記入してください。
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