日本語能力試験出題基準・文字(1級)

日本語能力試験出題基準(にほんごのうりょくしけんしゅつだいきじゅん)では、1級(きゅう)の漢字(かんじ)は、第1水準漢字(だいいちすいじゅんかんじ)と第2水準漢字(だいにすいじゅんかんじ)とされている。

第1水準漢字(だいいちすいじゅんかんじ)は、常用漢字表(じょうようかんじひょう)から使用頻度(しようひんど)の低(ひく)い19字(じ)を除(のぞ)いた1926字(じ)である。なお、当(あ)て字(じ)や熟字訓(じゅくじくん)については、常用漢字表(じょうようかんじひょう)の「付表(ふひょう)」の範囲(はんい)(110字(じ))に限(かぎ)られる。常用漢字表(じょうようかんじひょう)の漢字(かんじ)は『読(よ)み』『書(か)き』ができること、当(あ)て字(じ)や熟字訓(じゅくじくん)は『読(よ)み』ができることが求(もと)められる。

第2水準漢字(だいにすいじゅんかんじ)は、1級(きゅう)の語彙(ごい)を表記(ひょうき)するときに使(つか)われる漢字(かんじ)のうち、常用漢字表(じょうようかんじひょう)にないものから114字(じ)(128の音訓(おんくん))が選(えら)ばれている。第2水準漢字(だいにすいじゅんかんじ)は『読(よ)み』だけができればよいものとされている。

第1水準漢字

第1水準漢字(1926字)
漢字音読み訓読み備考
漢字の配列、音訓の表示、備考欄の記述は、原則として『常用漢字表』に従った。
「音読み」「訓読み」の字下げは、特別なもの・用法が限られているものを示す。
「訓読み」の「・」(ナカグロ)は標準的な送り仮名を示す。
育達商業技術學院語言學群應用日語系作成(入力・編集:内山和也)
亜ア
哀アイあわ・れ
あわ・れむ
愛アイ
悪アク
オ
わる・い
握アクにぎ・る
圧アツ
扱あつか・う
安アンやす・い
案アン
暗アンくら・い
以イ
衣イころも
位イくらい
囲イかこ・む
かこ・う
医イ
依イ
エ
委イ
威イ
胃イ
為イ為替(かわせ)
尉イ
異イこと
移イうつ・る
うつ・す
偉イえら・い
意イ意気地(いくじ)
違イちが・う
ちが・える
維イ
慰イさぐさ・める
なぐさ・む
遺イ
ユイ
「遺言(ゆいごん)」は「イゴン」とも読む
緯イ
域イキ
育イクそだ・つ
そだ・てる
一イチ
イツ
ひと
ひと・つ
一日(ついたち)
一人(ひとり)
壱イチ
逸イツ
芋いも
引インひ・く
ひ・ける
↔弾く(ひく)
印インしるし
因インよ・る
姻イン
員イン
院イン
陰インかげ
かげ・る
↔影
飲インの・む
隠インかく・す
かく・れる
韻イン
右ウ
ユウ
みぎ
宇ウ
羽ウは
はね
「は」(白羽:しらは)は、前に来る音によって「わ」(一羽:いちわ)「ば」(三羽:さんば)「ぱ」(六羽:ろっぱ)になる。
雨ウあめ
あま
五月雨(さみだれ)、時雨(しぐれ)、梅雨(つゆ)
「春雨」「小雨」「霧雨」などは「はるさめ」「こさめ」「きりさめ」となる。
運ウンはこ・ぶ
雲ウンくも
永エイなが・い↔長い
泳エイおよ・ぐ
英エイ
映エイうつ・る
うつ・す
は・える
↔写る
↔写す
↔栄える
栄エイさか・える
は・え
は・える
↔映え
↔映える
営エイいとな・む
詠エイよ・む↔読む
影エイかげ↔陰
鋭エイするど・い
衛エイ
易エキ
イ
やさし・い
疫エキ
ヤク
益エキ
ヤク
液エキ
駅エキ
悦エツ
越エツこ・す
こ・える
↔超す
↔超える
謁エツ
閲エツ
円エンまる・い↔丸い
延エンの・びる
の・べる
の・ばす
↔伸びる
.
↔伸ばす
沿エンそ・う↔添う
炎エイほのお
宴エン
援エン
園エンその
煙エンけむ・る
けむり
けむ・い
猿エンさる
遠エン
オン
とお・い
鉛エンなまり
塩エンしお
演エン
縁エンふち「因縁」は「インネン」とよむ。
汚オけが・す
けが・れる
けが・らわしい
よご・す
よご・れる
きたな・い
王オウ「親王」「勤王」などは「シンノウ」「キンノウ」とよむ。
凹オウ凸凹(でこぼこ)
央オウ
応オウ「反応」「順応」などは「ハンノウ」「ジュンノウ」とよむ。
往オウ
押オウお・す
お・さえる
↔推す
↔抑える
欧オウ
殴オウなぐ・る
桜オウさくら
奥オウおく「奥義」は「おくギ」ともよむ。
横オウよこ
屋オクや母屋(おもや)、部屋(へや)
↔家
億オク
憶オク
乙オツ乙女(おとめ)
卸おろ・す
おろし
↔下ろす、降ろす
音オン
イン
おと
ね
「観音」は「カンノン」とよむ。
「音信不通(インシンフツウ)」は「オンシンフツウ」ともよむ。
恩オン
温オンあたた・か
あたた・かい
あたた・まる
あたた・める
↔暖か
↔暖かい
↔暖まる
↔暖める
穏オン「安穏」は「アンノン」とよむ。
下カ
ゲ
した
しも
もと
さ・げる
さ・がる
くだ・る
くだ・す
くだ・さる
お・ろす
お・りる
下手(へた)
.
.
↔元、本、基
↔提げる
.
.
.
↔卸す、降ろす
↔降りる
化カ
ケ
ば・ける
ば・かす
火カひ
ほ

↔灯
加カくわ・える
くわ・わる
可カ
仮カ
ケ
かり仮名(かな)
何カなに
なん
花カはな
↔華
佳カ
価カあたい↔値
果カは・たす
は・てる
は・て
果物(くだもの)
河カかわ河岸(かし)、河原(かわら) ↔川
科カ
架カか・ける
か・かる
↔掛ける、懸ける
↔掛かる、懸かる
夏カ
ゲ
なつ
家カ
ケ
いえ
や
 
母屋(おもや) ↔屋
荷カ
ニ
華カ
ケ
はな↔花
菓カ
貨カ
渦カうず
過カす・ぎる
す・ごす
あやま・つ
あやま・ち
嫁カよめ
とつ・ぐ
暇カひま
禍カ
靴カくつ
寡カ
歌カうた
うた・う
↔謡う
箇カ
稼カかせ・ぐ
課カ
蚊カ蚊帳(かや)
我ガわれ
わ
画ガ
カク
芽ガめ
賀ガ
雅ガ
餓ガ
介カイ
回カイ
エ
まわ・る
まわ・す
灰カイはい
会カイ
エ
あ・う↔合う、遭う
快カイこころよ・い
戒カイいまし・める
改カイあらた・める
あらた・まる
怪カイあや・しい
あや・しむ
拐カイ
悔カイく・いる
く・やむ
くや・しい
海カイうみ海女(あま)、海原(うなばら)
界カイ
皆カイみな
械カイ
絵カイ
エ
開カイひら・く
ひら・ける
あ・く
あ・ける
 
.
↔空く、明く
↔空ける、明ける
階カイ
解カイ
ゲ
と・く
と・かす
と・ける
↔溶く
↔溶かす
↔溶ける
塊カイかたまり
壊カイこわ・す
こわ・れる
懐カイふところ
なつ・かしい
なつ・かしむ
なつ・く
なつ・ける
貝かい
外ガイ
ゲ
そと
ほか
はず・す
はず・れる
劾ガイ
害ガイ
涯ガイ
街ガイ
カイ
まち↔町
慨ガイ
該ガイ
概ガイ
垣かき
各カクおのおの「おのおの」は「各々」とも書く。
角カクかど
つの
拡カク
革カク
格カク
コウ
核カク
殻カクから
郭カク
覚カクおぼ・える
さ・ます
さ・める
較カク
隔カクへだ・てる
へだ・たる
閣カク
確カクたし・か
たし・かめる
獲カクえ・る↔得る
穫カク
学ガクまな・ぶ
岳ガクたけ
楽ガク
ラク
たの・しい
たの・しむ
神楽(かぐら)
額ガクひたい
掛か・ける
か・かる
かかり
↔懸ける、架ける
↔係る、懸かる、架かる
↔係
潟かた
括カツ
活カツ
喝カツ
渇カツかわ・く↔乾く
割カツわ・る
わり
わ・れる
さ・く
 
.
↔裂く
滑カツすべ・る
なめ・らか
褐カツ
轄カツ
株かぶ
刈か・る
干カンほ・す
ひ・る
刊カン
甘カンあま・い
あま・える
あま・やかす
汗カンあせ
缶カン
完カン
肝カンきも
官カン
冠カンかんむり
巻カンま・く
まき
看カン
陥カンおちい・る
おとしい・れる
乾カンかわ・く
かわ・かす
↔渇く
勘カン
患カンわずら・う↔煩う
貫カンつらぬ・く
寒カンさむ・い
喚カン
堪カンた・える↔耐える
換カンか・える
か・わる
↔代える、替える、変える
↔代わる、替わる、変わる
敢カン
棺カン
款カン
間カン
ケン
あいだ
ま
閑カン
勧カンすす・める↔進める、薦める
寛カン
幹カンみき
感カン
漢カン
慣カンな・れる
な・らす
管カンくだ
関カンせき
歓カン
監カン
緩カンゆる・い
ゆる・やか
ゆる・む
ゆる・める
憾カン
環カン
館カン
還カン
簡カン
観カン
艦カン
鑑カン
丸ガンまる
まる・い
まる・める
 
円い
含ガンふく・む
ふく・める
岸ガンきし河岸(かし)
岩ガンいわ
眼ガン
ゲン
まなこ眼鏡(めがね)
頑ガン
顔ガンかお笑顔(えがお)
願ガンねが・う
企キくわだ・てる
危キあぶ・ない
あや・うい
あや・ぶむ
机キつくえ
気キ
ケ
意気地(いくじ)、浮気(うわき)
岐キ
希キ
忌キい・む
い・まわしい
汽キ
奇キ数奇屋(すきや)
祈キいの・る
季キ
紀キ
軌キ
既キすで・に
記キしる・す
起キお・きる
お・こる
お・こす
 
↔興る
↔興す
飢キう・える
鬼キおに
帰キかえ・る
かえ・す
↔返る
↔返す
基キもと
もとい
↔下、元、本
寄キよ・る
よ・せる
数寄屋(すきや)、最寄り(もより)、寄席(よせ)
規キ
喜キよろこ・ぶ
幾キいく
揮キ
期キ
ゴ
棋キ
貴キたっと・い
とうと・い
たっと・ぶ
とうと・ぶ
↔尊い
↔尊い
↔尊ぶ
↔尊ぶ
棄キ
旗キはた
器キうつわ
輝キかがや・く
機キはた
騎キ
技ギわざ↔業
宜ギ
偽ギいつわ・る
にせ
欺ギあざむ・く
義ギ
疑ギうたが・う
儀ギ
戯ギたわむ・れる
擬ギ
犠ギ
議ギ
菊キク
吉キチ「吉日(キチジツ)」は「キツジツ」とも読む。
喫キツ
詰キツつ・める
つ・まる
つ・む
却キャク
客キャク
カク
脚キャク
キャ
あし↔足
逆ギャクさか
さか・らう
虐ギャクギャクしいた・げる
九キュウ
ク
ここの
ここの・つ
久キュウ
ク
ひさ・しい
及キュウおよ・ぶ
およ・び
およ・ぼす
弓キュウゆみ
丘キュウおか
旧キュウ
休キュウやす・む
やす・まる
やす・める
吸キュウす・う
朽キュウく・ちる
求キュウもと・める
究キュウきわ・める↔窮める、極める
泣キュウな・く
急キュウいそ・ぐ
級キュウ
糾キュウ
宮キュウ
グウ
ク
みや音の「ク」は「宮内庁」などと使う。
救キュウすく・う
球キュウたま
給キュウ
窮キュウきわ・める
きわ・まる
↔究める、極める
↔極まる
牛ギュウうし
去キョ
コ
さ・る
巨キョ
居キョい・る一言居士(いちげんこじ)
拒キョこば・む
拠キョ
コ
挙キョあ・げる
あ・がる
↔上げる、揚げる
↔上がる、揚がる
虚キョ
コ
許キョゆる・す
距キョ
魚ギョうお
さかな
雑魚(ざこ)
御ギョ
ゴ
おん
漁ギョ
リョウ
音の「リョウ」は「猟」の字音の転用。
凶キョウ
共キョウとも
叫キョウさけ・ぶ
狂キョウくる・う
くる・おしい
京キョウ
ケイ
享キョウ
供キョウ
ク
そな・える
とも
↔備える
協キョウ
況キョウ
峡キョウ
挟キョウはさ・む
はさ・まる
狭キョウせま・い
せば・める
せば・まる
恐キョウおそ・れる
おそ・ろしい
恭キョウうやうや・しい
胸キョウむね
むな
脅キョウおびや・かす
おど・す
おど・かす
強キョウ
ゴウ
つよ・い
つよ・まる
し・いる
教キョウおし・える
おそ・わる
郷キョウ
ゴウ
境キョウ
ケイ
さかい
橋キョウはし
矯キョウた・める
鏡キョウかがみ眼鏡(めがね)
競キョウ
ケイ
きそ・う
せ・る
響キョウひび・く
驚キョウおどろ・く
おどろ・かす
仰ギョウ
コウ
あお・ぐ
おお・せ
暁ギョウあかつき
業ギョウ
ゴウ
わざ↔技
凝ギョウこ・る
こ・らす
曲キョクま・がる
ま・げる
局キョク
極キョク
ゴク
きわ・める
きわ・まる
きわ・み
↔究める、窮める
↔窮まる
玉ギョクたま↔球、弾
斤キン
均キン
近キンちか・い
金キン
コン
かね
かな
菌キン
勤キン
ゴン
つと・める
つと・まる
↔努める、務める
琴キンこと
筋キンすじ
禁キン
緊キン
謹キンつつし・む↔慎む
襟キンえり
吟ギン
銀ギン
区ク
句ク
苦クくる・しい
くる・しむ
くる・しめる
にが・い
にが・る
駆クかけ・る
か・る
具グ
愚グおろ・か
空クウそら
あ・く
あ・ける
から
 
↔開く、明く
↔開ける、明ける
偶グウ
遇グウ
隅グウすみ
屈クツ
掘クツほ・る
繰く・る
君クンきみ
訓クン
勲クン
薫クンかお・る↔香る
軍グン
郡グン
群グンむ・れる
む・れ
むら
兄ケイ
キョウ
あに兄さん(にいさん)
「兄弟(キョウダイ)」は「ケイテイ」と読むこともある。
刑ケイ
形ケイ
ギョウ
かた
かたち
↔型
系ケイ
径ケイ
茎ケイくき
係ケイかか・る
かかり
↔掛かる
↔掛
型ケイかた↔形
契ケイちぎ・る
計ケイはか・る
はか・らう
時計(とけい) ↔測る、量る、図る、謀る
恵ケイ
エ
めぐ・む
啓ケイ
掲ケイかか・げる
渓ケイ
キョウ
へ・る
 ↔読経(どきょう)
経ケイ
蛍ケイほたる
敬ケイうやま・う
景ケイ景色(けしき)
軽ケイかる・い
かろ・やか
傾ケイかたむ・く
かたむ・ける
携ケイたずさ・える
たずさ・わる
継ケイつ・ぐ↔接ぐ、次ぐ
慶ケイ
憩ケイいこ・い
いこ・う
警ケイ
鶏ケイにわとり
芸ゲイ
迎ゲイむか・える
鯨ゲイくじら
劇ゲキ
撃ゲキう・つ↔打つ、討つ
激ゲキはげ・しい
欠ケツかけ・る
か・く
穴ケツあな
血ケツち
決ケツき・める
き・まる
結ケツむす・ぶ
ゆ・う
ゆ・わえる
傑ケツ
潔ケツいさぎよ・い
月ゲツ
ガツ
つき五月晴れ(さつきばれ)、五月雨(さみだれ)
犬ケンいぬ
件ケン
見ケンみ・る
み・える
み・せる
↔診る
券ケン
肩ケンかた
建ケン
コン
た・てる
た・つ
↔立てる
↔立つ
研ケンと・ぐ
県ケン
倹ケン
兼ケンか・ねる
剣ケンつるぎ
軒ケンのき
健ケンすこ・やか
険ケンけわ・しい
圏ケン
堅ケンかた・い↔硬い、固い
検ケン
嫌ケン
ゲン
きら・う
いや
献ケン
コン
絹ケンきぬ
遣ケンつか・う
つか・わす
↔使う
権ケン
ゴン
憲ケン
賢ケンかしこ・い
謙ケン
繭ケンまゆ
顕ケン
験ケン
ゲン
懸ケン
ケ
か・ける
か・かる
↔掛ける、架ける
↔掛かる、架かる
元ゲン
ガン
もと↔下、本、基
幻ゲンまぼろし
玄ゲン玄人(くろうと)
言ゲン
ゴン
い・う
こと
弦ゲンつる
限ゲンかぎ・る
原ゲンはら海原(うなばら)、河原・川原(かわら)
現ゲンあらわ・れる
あらわ・す
↔表れる
↔表す、著す
減ゲンへ・る
へ・らす
源ゲンみなもと
厳ゲン
ゴン
おごそ・か
きび・しい
己コ
キ
おのれ
戸コと
古コふる・い
ふる・す
呼コよ・ぶ
固コかた・める
かた・まる
かた・い
 
.
↔堅い、硬い
孤コ
弧コ
故コゆえ
枯コか・れる
か・らす
個コ
庫コ
ク
湖コみずうみ
雇コやと・う
誇コほこ・る
鼓コつづみ
顧コかえり・みる↔省みる
五ゴいつ
いつ・つ
五月晴れ(さつきばれ)、五月雨(さみだれ)
互ゴたが・い
午ゴ
呉ゴ
後ゴ
コウ
のち
うし・ろ
あと
おく・れる
↔跡
↔遅れる
娯ゴ
悟ゴさと・る
碁ゴ
語ゴかた・る
かた・らう
誤ゴあやま・る
護ゴ
口コウ
ク
くち
工コウ
ク
公コウおおやけ
孔コウ
功コウ
ク
巧コウたく・み
広コウひろ・い
ひろ・まる
ひろ・める
ひろ・がる
ひろ・げる
甲コウ
カン
「甲板(カンパン)」は「コウハン」とも読む。
交コウまじ・わる
まじ・える
ま・じる
ま・ざる
ま・ぜる
か・う
か・わす
 
.
↔混じる
↔混ざる
↔混ぜる
光コウひか・る
ひかり
向コウむ・く
む・ける
む・かう
む・こう
后コウ
好コウこの・む
す・く
江コウえ
考コウかんが・える
行コウ
ギョウ
アン
い・く
ゆ・く
おこな・う
行方(ゆくえ)
↔逝く
坑コウ
孝コウ
抗コウ
攻コウせ・める
更コウさら
ふ・ける
ふ・かす
効コウき・く↔利く
幸コウさいわ・い
しあわ・せ
拘コウ
肯コウ
厚コウあつ・い
恒コウ
洪コウ
皇コウ
オウ
「天皇」は「テンノウ」と読む。
紅コウ
ク
べに
くれない
紅葉(もみじ)
荒コウあら・い
あ・れる
あ・らす
 
↔粗い
郊コウ
香コウ
キョウ
か
かお・り
かお・る
候コウそうろう
校コウ
耕コウたがや・す
航コウ
貢コウ
ク
みつ・ぐ
降コウお・りる
お・ろす
ふ・る
↔下りる
↔下ろす、卸す
高コウたか・い
たか
たか・まる
たか・める
康コウ
控コウひか・える
黄コウ
オウ
き
こ
硫黄(いおう)
慌コウあわ・てる
あわ・ただしい
港コウみなと
硬コウかた・い↔堅い、固い
絞コウしぼ・る
し・める
し・まる
↔搾る
↔締める
↔締まる
項コウ
溝コウみぞ
鉱コウ
構コウかま・える
かま・う
綱コウつな
酵コウ
稿コウ
興コウ
キョウ
おこ・る
おこ・す
↔起こる
↔起こす
衡コウ
鋼コウはがね
講コウ
購コウ
号ゴウ
合ゴウ
ガッ
カッ
あ・う
あ・わす
あ・わせる
「合点(ガッテン)」は「ガテン」とも読む。
拷ゴウ
剛ゴウ
豪ゴウ
克コク
告コクつ・げる
谷コクたに
刻コクきざ・む
国コクくに
黒コクくろ
くろ・い
穀コク
酷コク
獄ゴク
骨コツほね
込こ・む
こ・める
今コン
キン
いま今日(きょう)、今朝(けさ)、今年(ことし)
困コンこま・る
昆コン「昆布(コンブ)」は「コブ」とも読む。
恨コンうら・む
うら・めしい
根コンね
婚コン
混コンま・じる
ま・ざる
ま・ぜる
↔交じる
↔交ざる
↔交ぜる
紺コン「紺屋(コンや)」は「コウや」とも読む。
魂コンたましい
墾コン
懇コンねんご・ろ
左サ
佐サひだり
査サ
砂サ
シャ
すな砂利(じゃり)
唆サそそのか・す
差サさ・す差し支える(さしつかえる) ↔刺す、指す、挿す
詐サ
鎖サくさり
座ザすわ・る↔据わる
才サイ
再サイ
サ
ふたた・び
災サイわざわ・い
妻サイつま
砕サイくだ・く
くだ・ける
宰サイ
栽サイ
彩サイいろど・る
採サイと・る↔取る、執る、捕る
済サイす・む
す・ます
祭サイまつ・る
まつ・り
斎サイ
細サイほそ・い
ほそ・る
こま・か
こま・かい
菜サイな
最サイもっと・も最寄り(もより)
裁サイた・つ
さば・く
↔断つ、絶つ
債サイ
催サイもよお・す
歳サイ
セイ
二十歳(はたち)
載サイの・せる
の・る
↔乗せる
↔乗る
際サイきわ
在ザイあ・る↔有る
材ザイ
剤ザイ
財ザイ
サイ
罪ザイつみ
崎さき
作サク
サ
つく・る↔造る
削サクけず・る
昨サク
索サク
策サク
酢サクす
搾サクしぼ・る↔絞る
錯サク
咲さ・く
冊サツ
サク
札サツふだ
刷サツす・る
殺サツ
セイ
セツ
ころ・す
察サツ
撮サツと・る
擦サツす・る
す・れる
雑ザツ
ゾウ
皿さら
三サンみ
み・つ
みっ・つ
三味線(しゃみせん)
山サンやま山車(だし)、築山(つきやま)
参サンまい・る
桟サン桟敷(さじき)
蚕サンかいこ
惨サン
ザン
みじ・め
産サンう・む
う・まれる
うぶ
土産(みやげ) ↔生む
↔生まれる
傘サンかさ
散サンち・る
ち・らす
ち・らかす
ち・らかる
算サン
酸サンす・い
賛サン
残ザンのこ・る
のこ・す
名残(なごり)
暫ザン
士シ一言居士(いちげんこじ)、博士(はかせ)
子シ
ス
こ迷子(まいご)、息子(むすこ)
支シささ・える差し支える(さしつかえる)
止シと・まる
と・める
波止場(はとば) ↔留まる、泊まる
↔留める、泊める
氏シうじ
仕シ
ジ
つか・える
史シ
司シ
四シよ
よ・つ
よっ・つ
よん
市シいち
矢シや
旨シむね
死シし・ぬ
糸シいと
至シいた・る
伺シうかが・う
志シこころざ・す
こころざし
私シわたくし
使シつか・う↔遣う
刺シさ・す
さ・さる
↔差す、指す、挿す
始シはじ・める
はじ・まる
↔初め、初めて
姉シあね姉さん(ねえさん)
枝シえだ
祉シ
肢シ
姿シすがた
思シおも・う
指シゆび
さ・す
 ↔差す、刺す、挿す
施シ
セ
ほどこ・す
師シ師走(しわす)
紙シかみ
脂シあぶら↔油
視シ
紫シむらさき
詞シ祝詞(のりと)
歯シは
嗣シ
試シこころ・みる
ため・す
詩シ「詩歌(シカ)」は「シイカ」とも読む。
資シ
飼シか・う
誌シ
雌シめ
めす
賜シたまわ・る
諮シはら・る
示ジ
シ
しめ・す
字ジあざ
寺ジてら
次ジ
シ
つ・ぐ
つぎ
↔継ぐ
耳ジみみ
自ジ
シ
みずか・ら
似ジに・る
児ジ
ニ
稚児(ちご)
事ジ
ズ
こと
侍ジさむらい
治ジおさ・める
おさ・まる
なお・る
なお・す
↔修める
↔修まる
↔直る
↔直す
持ジも・つ
時ジとき時雨(しぐれ)、時計(とけい)
滋ジ
慈ジいつく・しむ
辞ジや・める
磁ジ
璽ジ
式シキ
識シキ
軸ジク
七シチなな
なな・つ
なの
七夕(たなばた)
.
「七日(なのか)」は「なぬか」とも読む。
失シツうしな・う
室シツむろ
疾シツ
執シツ
シュウ
と・る↔取る、採る
湿シツしめ・る
しめ・す
漆シツうるし
質シツ
シチ
チ
実ジツみ
みの・る
芝しば芝生(しばふ)
写シャうつ・す
うつ・す
↔映す
↔映る
社シャやしろ
車シャくるま山車(だし)
舎シャ田舎(いなか)
者シャもの猛者(もさ)
射シャい・る
捨シャす・てる
赦シャ
斜シャなな・め
煮シャに・る
に・える
に・やす
遮シャさえぎ・る
謝シャあやま・る
蛇ジャ
ダ
へび
邪ジャ風邪(かぜ)
尺シャク
借シャクか・りる
酌シャクく・む
釈シャク
若ジャク
ニャク
わか・い
も・しくは
若人(わこうど)
「老若(ロウニャク)」は「ロウジャク」とも読む。
弱ジャクよわ・い
よわ・る
よわ・まる
よわ・める
寂ジャク
セキ
さび
さび・しい
さび・れる
 
「寂然(セキゼン)」は「ジャクネン」とも読む。
手シュて
た
上手(じょうず)、下手(へた)、手伝う(てつだう)
主シュ
ス
ぬし
おも
「法手(ホッス)」は「ホウシュ」「ホッシュ」とも読む。
守シュ
ス
まも・る
も・り
朱シュ
取シュと・る↔採る、執る、捕る
狩シュか・る
か・り
首シュくび
殊シュこと
珠シュ数珠(じゅず)
酒シュさけ
さか
お神酒(おみき)
種シュたね
趣シュおもむき
寿ジュことぶき
受ジュう・ける
う・かる
↔請ける
授ジュさず・ける
さず・かる
需ジュ
儒ジュ
樹ジュ
収シュウおさ・める
おさ・まる
↔納める
↔納まる
囚シュウ
州シュウす
舟シュウふね
ふな
↔船
秀シュウひい・でる
周シュウまわ・り
宗シュウ
ソウ
拾シュウ
ジュウ
ひろ・う
秋シュウあき
臭シュウくさ・い
修シュウ
シュ
おさ・める
おさ・まる
↔治める
↔治まる
終シュウお・わる
お・える
習シュウなら・う↔倣う
週シュウ
就シュウ
ジュ
つ・く
つ・ける
↔着く、付く
↔着ける、付ける
衆シュウ
シュ
集シュウあつ・まる
あつ・める
つど・う
愁シュウうれ・える
うれ・い
↔憂える
↔憂い
酬シュウ
醜シュウみにく・い
襲シュウおそ・う
十ジュウ
ジッ
とお
と
十重二十重(とえはたえ)、二十・二十歳(はたち)、二十日(はつか)
汁ジュウしる
充ジュウあ・てる↔当てる
住ジュウす・む
す・まう
柔ジュウ
ニュウ
やわ・らか
やわ・らかい
↔軟らか
↔軟らか
重ジュウ
チョウ
え
おも・い
かさ・ねる
かさ・なる
十重二十重(とえはたえ)
従ジュウ
ショウ
ジュ
したが・う
したが・える
渋ジュウしぶ
しぶ・い
しぶ・る
銃ジュウ
獣ジュウけもの
縦ジュウたて
叔シュク
祝シュク
シュウ
いわ・う祝詞(のりと)
宿シュクやど
やど・る
やど・す
淑シュク
粛シュク
縮シュクちぢ・む
ちぢ・まる
ちぢ・める
ちぢ・れる
ちぢ・らす
塾ジュク
熟ジュクう・れる
出シュツ
スイ
で・る
だ・す
述ジュツの・べる
術ジュツ
俊シュン
春シュンはる
瞬シュンまたた・く
旬ジュン
巡ジュンめぐ・る
盾ジュンたて
准ジュン
殉ジュン
純ジュン
循ジュン
順ジュン
準ジュン
潤ジュンうるお・う
うるお・す
うる・む
遵ジュン
処ショ
初ショはじ・め
はつ
うい
そ・める
↔始め
所ショところ
書ショか・く
庶ショ
暑ショあつ・い↔熱い
署ショ
緒ショ
チョ
お「情緒(ジョウチョ)」は「ジョウショ」とも読む。
諸ショ
女ジョ
ニョ
ニョウ
おんな
め
海女(あま)
乙女(おとめ)
如ジョ
ニョ
助ジョたす・ける
たす・かる
すけ
序ジョ
叙ジョ
徐ジョ
除ジョ
ジ
のぞ・く
小ショウちい・さい
こ
お
小豆(あずき)
升ショウます
少ショウすく・ない
すこ・し
召ショウめ・す
匠ショウ
床ショウとこ
ゆか
抄ショウ
肖ショウ
尚ショウ
招ショウまね・く
承ショウうけたまわ・る
昇ショウのぼ・る↔上る、登る
松ショウまつ
沼ショウぬま
昭ショウ
宵ショウよい
将ショウ
消ショウき・える
け・す
症ショウ
祥ショウ
称ショウ
笑ショウわら・う
え・む
笑顔(えがお)
唱ショウとな・える
商ショウあきな・う
渉ショウ
章ショウ
紹ショウ
訟ショウ
勝ショウか・つ
まさ・る
掌ショウ
晶ショウ
焼ショウや・く
や・ける
焦ショウこ・げる
こ・がす
こ・がれる
あせ・る
硝ショウ
粧ショウ
詔ショウみことのり
証ショウ
象ショウ
ゾウ
傷ショウきず
いた・む
いた・める
↔痛む、悼む
↔痛める
奨ショウ
照ショウて・る
て・らす
て・れる
詳ショウくわ・しい
彰ショウ
障ショウさわ・る
衝ショウ
賞ショウ
償ショウつぐな・う
礁ショウ
鐘ショウかね
上ジョウ
ショウ
うえ
うわ
かみ
あ・げる
あ・がる
のぼ・る
のぼ・せる
のぼ・す
上手(じょうず)
「身上」は「シンショウ」と「シンジョウ」とで意味が違う。
.
↔揚げる、挙げる
↔揚がる、挙がる
↔昇る、登る
丈ジョウたけ
冗ジョウ
条ジョウ
状ジョウ
乗ジョウの・る
の・せる
↔載る
↔載せる
城ジョウしろ
浄ジョウ
剰ジョウ
常ジョウつね
とこ
情ジョウ
セイ
なさ・け
場ジョウば
畳ジョウたた・む
たたみ
蒸ジョウむ・す
む・れる
む・らす
縄ジョウなわ
壌ジョウ
嬢ジョウ
錠ジョウ
譲ジョウゆず・る
醸ジョウかも・す
色ショク
シキ
いろ景色(けしき)
食ショク
ジキ
く・う
く・らう
た・べる
植ショクう・える
う・わる
殖ショクふ・える
ふ・やす
飾ショクかざ・る
触ショクふ・れる
さわ・る
嘱ショク
織ショク
シキ
お・る
職ショク
辱ジョクはずかし・める
心シンこころ心地(ここち)
申シンもう・す
伸シンの・びる
の・ばす
↔延びる
↔延ばす
臣シン
ジン
身シンみ
辛シンから・い
侵シンおか・す↔犯す、冒す
信シン
津シンつ
神シン
ジン
かみ
かん
こう
お神酒(おみき)、神楽(かぐら)
唇シンくちびる
娠シン
振シンふ・る
ふ・るう
↔奮う、振う
浸シンひた・す
ひた・る
真シンま真っ赤(まっか)、真っ青(まっさお)
針シンはり
深シンふか・い
ふか・まる
ふか・める
紳シン
進シンすす・む
すす・める
↔勧める、薦める
森シンもり
診シンみ・る↔見る
寝シンね・る
ね・かす
慎シンつつし・む↔謹む
新シンあたら・しい
あら・た
にい
審シン
震シンふる・う
ふる・える
↔奮う、振るう
薪シンたきぎ
親シンおや
した・しい
した・しむ
人ジン
ニン
ひと玄人(くろうと)、素人(しろうと)、仲人(なこうど)、若人(わこうど)、大人(おとな)、一人(ひとり)、二人(ふたり)
刃ジンは
仁ジン
ニ
尽ジンつ・くす
つ・きる
つ・かす
迅ジン
甚ジンはなは・だ
はなは・だしい
陣ジン
尋ジンたず・ねる↔訪ねる
図ズ
ト
はか・る↔計る、測る、量る、謀る
水スイみず清水(しみず)
吹スイふ・く息吹(いぶき)、吹雪(ふぶき) ↔噴く
垂スイた・れる
た・らす
炊スイた・く
粋スイ
衰スイおとろ・える
推スイお・す
酔スイよ・う
遂スイと・げる
睡スイ
穂スイほ
随ズイ
髄ズイ
枢スウ
崇スウ
数スウ
ス
かず
かぞ・える
数珠(じゅず)
数寄屋・数奇屋(すきや) 「人数(ニンズ)」は「ニンズウ」とも読む。
据す・える
す・わる
 
↔座る
杉すぎ
寸スン
瀬せ
是ゼ
井セイ
ショウ
い
世セイ
セ
よ
正セイ
ショウ
ただ・しい
ただ/す
まさ
生セイ
ショウ
い・きる
い・かす
い・ける
う・まれる
う・む
お・う
は・える
は・やす
き
なま
芝生(しばふ)
.
↔産まれる
↔産む
成セイ
ジョウ
な・る
な・す
西セイ
サイ
にし
声セイ
ショウ
こえ
こわ
制セイ
姓セイ
ショウ
征セイ
性セイ
ショウ
青セイ
ショウ
あお
あお・い
真っ青(まっさお)
斉セイ
政セイ
ショウ
まつりごと
星セイ
ショウ
ほし
牲セイ
省セイ
ショウ
かえり・みる
はぶ・く
↔顧みる
逝セイゆ・く↔行く
清セイきよ・い
きよ・まる
きよ・める
盛セイ
ジョウ
も・る
さか・る
さか・ん
婿セイむこ
晴セイは・れる
は・らす
勢セイいきお・い
聖セイ
誠セイまこと
精セイ
ショウ
製セイ
誓セイちか・う
静セイ
ジョウ
しず
しず・か
しず・まる
しず・める
 
.
↔鎮まる
↔鎮める、沈める
請セイ
シン
こ・う
う・ける
 
↔受ける
整セイととの・える
ととの・う
↔調える
↔調う
税ゼイ
夕セキゆう七夕(たなばた)
斥セキ
石セキ
シャク
コク
いし
赤セキ
シャク
あか
あか・い
あか・らむ
あか・らめる
真っ赤(まっか)
昔セキ
シャク
むかし
析セキ
隻セキ
席セキ寄席(よせ)
惜セキお・しい
お・しむ
責セキせ・める
跡セキあと↔後
積セキつ・む
つ・もる
績セキ
籍セキ
切セツ
サイ
き・る
き・れる
折セツお・る
おり
お・れる
拙セツ
窃セツ
接セツつ・ぐ↔継ぐ
設セツもう・ける
雪セツゆき雪崩(なだれ)、吹雪(ふぶき)
摂セツ
節セツ
セチ
ふし
説セツ
ゼイ
と・く
舌ゼツした
絶ゼツた・える
た・やす
た・つ
 
.
↔裁つ、断つ
千センち
川センかわ川原(かわら) ↔河
仙セン
占センし・める
うらな・う
先センさき
宣セン
専センもっぱ・ら
泉センいずみ
浅センあさ・い
洗センあら・う
染センそ・める
そ・まる
し・みる
し・み
扇センおうぎ
栓セン
旋セン
船センふね
ふな
↔舟
戦センいくさ
たたか・う
↔闘う
践セン
銭センぜに
潜センひそ・む
もぐ・る
線セン
遷セン
選センえら・ぶ
薦センすす・める↔進める、勧める
繊セン
鮮センあざ・やか
全ゼンまった・く
前ゼンまえ
善ゼンよ・い↔良い
然ゼン
ネン
禅ゼン
漸ゼン
繕ゼンつくろ・う
阻ソはば・む
祖ソ
租ソ
素ソ
ス
素人(しろうと)
措ソ
粗ソあら・い↔荒い
組ソく・む
くみ
疎ソうと・い
うと・む
訴ソうった・える
塑ソ
礎ソいしずえ
双ソウふた↔二
壮ソウ
早ソウ
サッ
はや・い
はや・まる
はや・める
↔速い
.
↔速める
争ソウあらそ・う
走ソウはし・る師走(しわす)
奏ソウかな・でる
相ソウ
ショウ
あい相撲(すもう)
荘ソウ
草ソウくさ草履(ぞうり)
送ソウおく・る↔贈る
倉ソウくら↔蔵
捜ソウさが・す↔探す
挿ソウさ・す↔差す、刺す、指す
桑ソウくわ
掃ソウは・く
曹ソウ
巣ソウす
窓ソウまど
創ソウ
喪ソウも
葬ソウほうむ・る
装ソウ
ショウ
よそお・う
僧ソウ
想ソウ
ソ
層ソウ
総ソウ
遭ソウあ・う↔合う、会う
槽ソウ
操ソウみさお
あやつ・る
燥ソウ
霜ソウしも
騒ソウさわ・ぐ
藻ソウも
造ゾウつく・る↔作る
像ゾウ
増ゾウま・す
ふ・える
ふ・やす
 
↔殖える
↔殖やす
憎ゾウ
蔵ゾウくら↔倉
贈ゾウ
ソウ
おく・る「寄贈(キソウ)」は「キゾウ」とも読む。 ↔送る
臓ゾウ
即ソク
束ソクたば
足ソクあし
た・りる
た・る
た・す
足袋(たび) ↔脚
促ソクうなが・す
則ソク
息ソクいき息吹(いぶき)、息子(むすこ)
速ソクはや・い
はや・める
すみ・やか
↔早い
↔早める
側ソクかわ
測ソクはか・る↔計る、量る、図る
俗ゾク
族ゾク
属ゾク
賊ゾク
続ゾクつづ・く
つづ・ける
卒ソツ
率ソツ
リツ
ひき・いる
存ソン
ゾン
村ソンむら
孫ソンまご
尊ソンたっと・い
とうと・い
たっと・ぶ
とうと・ぶ
↔貴い
↔貴い
↔貴ぶ
↔貴ぶ
損ソンそこ・なう
そこ・ねる
他タ
多タおお・い
打ダう・つ↔撃つ、討つ
妥ダ
堕ダ
惰ダ
駄ダ
太タイ太刀(たち)
対タイ
ツイ
体タイ
テイ
からだ
耐タイた・える↔堪える
待タイま・つ
怠タイおこた・る
なま・ける
胎タイ
退タイしりぞ・く
しりぞ・ける
立ち退く(たちのく)
帯タイおび・る
おび
泰タイ
袋タイ足袋(たび)
逮タイ
替タイか・える
か・わる
為替(かわせ) ↔換える、代える、変える
貸タイか・す
隊タイ
滞タイとどこお・る
態タイ
大ダイ
タイ
おお
おお・きい
おお・いに
大人(おとな)、大和絵(やまとえ)、大和魂(やまとだましい)
代ダイ
タイ
か・わる
か・える
よ
しろ
↔換わる、替わる、変わる
↔換える、替える、変える
台ダイ
タイ
第ダイ
題ダイ
滝たき
宅タク
択タク
沢タクさわ
卓タク
拓タク
託タク
濯タク
諾ダク
濁ダクにご・る
にご・す
達タツ友達(ともだち)
脱ダツぬ・ぐ
ぬ・げる
奪ダツうば・う
棚たな
丹タン
担タンかつ・ぐ
にな・う
単タン
炭タンすみ
胆タン
探タンさぐ・る
さが・す
↔捜す
淡タンあわ・い
短タンみじか・い
嘆タンなげ・く
なげ・かわしい
端タンはし
は
はた
誕タン
鍛ダンきた・える
団ダン
男ダン
ナン
おとこ
段ダン
断ダンた・つ
ことわ・る
↔裁つ、絶つ
弾ダンひ・く
はず・む
たま
↔引く
.
↔玉、球
暖ダンあたた・か
あたた・かい
あたた・まる
あたた・める
↔温か
↔温かい
↔温まる
↔温める
談ダン
壇ダン
タン
地チ
ジ
心地(ここち)、意気地(いくじ)
池チいけ
知チし・る
値ね
あたい
 
↔価
恥チは・じる
はじ
は・じらう
は・ずかしい
致チいた・す
遅チおく・れる
おく・らす
おそ・い
↔後れる
痴チ
稚チ稚児(ちご)
置チお・く
竹チクたけ竹刀(しない)
畜チク
逐チク
蓄チクたくわ・える
築チクきず・く築山(つきやま)
秩チツ
窒チツ
茶チャ
サ
着チャク
ジャク
き・る
き・せる
つ・く
つ・ける
 
「愛着(アイジャク)」「執着(シュウジャク)」は「アイチャク」「シュウチャク」とも読む。
↔付く、就く
↔付ける、就ける
嫡チャク
中チュウなか↔仲
仲チュウなか仲人(なこうど) ↔中
虫チュウむし
沖チュウおき
宙チュウ
忠チュウ
抽チュウ
注チュウそそ・ぐ
昼チュウひる
柱チュウはしら
衷チュウ
鋳チュウい・る
駐チュウ
著チョあらわ・す
いちじる・しい
↔表す、現す
貯チョ
丁チョウ
テイ
弔チョウとむら・う
庁チョウ
兆チョウきざ・す
きざ・し
町チョウまち↔街
長チョウなが・い↔永い
挑チョウいど・む
帳チョウ蚊帳(かや)
張チョウは・る
彫チョウほ・る
眺チョウなが・める
釣チョウつ・る
頂チョウいただ・く
いただき
 
この「頂(いただき)」は『山頂』の意味。
鳥チョウとり
朝チョウあさ今朝(けさ)
超チョウこ・える
こ・す
↔越える
↔越す
腸チョウ
跳チョウはね・る
と・ぶ
 
↔飛ぶ
徴チョウ
潮チョウしお
澄チョウす・む
す・ます
調チョウしら・べる
ととの・う
ととの・える
 
↔整う
↔整える
聴チョウき・く聞く
懲チョウこ・りる
こ・らす
こ・らしめる
直チョク
ジキ
ただ・ちに
なお・す
なお・る
 
↔治す
↔治る
勅チョク
沈チンしず・む
しず・める
 
↔静める、鎮める
珍チンめずら・しい
陳チン
賃チン
鎮チンしず・める
しず・まる
↔静める、沈める
↔静まる
追ツイお・う
墜ツイ
通ツウ
ツ
とお・る
とお・す
かよ・う
痛ツウいた・い
いた・む
いた・める
 
↔傷む、悼む
↔傷める
塚つか
漬つ・ける
つ・かる
坪つぼ
低テイひく・い
ひく・める
ひく・まる
呈テイ
廷テイ
弟テイ
ダイ
デ
おとうと
定テイ
ジョウ
さだ・める
さだ・まる
さだ・か
底テイそこ
抵テイ
邸テイ
亭テイ
貞テイ
帝テイ
訂テイ
庭テイにわ
逓テイ
停テイ
偵テイ
堤テイつつみ
提テイさ・げる↔下げる
程テイほど
艇テイ
締テイし・まる
し・める
↔閉まる、絞まる
↔閉める、絞める
泥デイどろ
的テキまと
笛テキふえ
摘テキつ・む
滴テキしずく
したた・る
適テキ
敵テキかたき
迭テツ
哲テツ
鉄テツ
徹テツ
撤テツ
天テンあめ
あま
典テン
店テンみせ
点テン
展テン
添テンそ・える
そ・う
 
↔沿う
転テンころ・がる
ころ・げる
ころ・がす
ころ・ぶ
田デンた田舎(いなか)
伝デンつた・わる
つた・える
つた・う
伝馬船(てんません)
.
手伝う(てつだう)
殿デン
テン
との
どの
電デン
斗ト
吐トは・く
徒ト
途ト
都ト
ツ
みやこ
渡トわた・る
わた・す
塗トぬ・る
土ド
ト
つち土産(みやげ)
努ドつと・める↔勤める、務める
度ド
ト
タク
たび
怒ドいか・る
おこ・る
刀トウかたな太刀(たち)、竹刀(しない)
冬トウふゆ
灯トウひ↔火
当トウあ・たる
あ・てる
 
↔充てる
投トウな・げる投網(とあみ)
豆トウ
ズ
まめ小豆(あずき)
東トウひがし
到トウ
逃トウに・げる
に・がす
のが・す
のが・れる
倒トウたお・れる
たお・す
凍トウこお・る
こご・える
唐トウから
島トウしま
桃トウもも
討トウう・つ↔打つ、撃つ
透トウす・く
す・かす
す・ける
党トウ
悼トウいた・む↔痛む、傷む
盗トウぬす・む
陶トウ
塔トウ
搭トウ
棟トウむね
むな
湯トウゆ
痘トウ
登トウ
ト
のぼ・る↔上る、昇る
答トウこた・える
こた・え
等トウひと・しい
筒トウつつ
統トウ
稲トウいね
いな
踏トウふ・む
ふ・まえる
糖トウ
頭トウ
ズ
ト
あたま
かしら
謄トウ
闘トウたたか・う
騰トウ
同ドウおな・じ
洞ドウほら
胴ドウ
動ドウうご・く
うご・かす
堂ドウ
童ドウわらべ
道ドウ
トウ
みち
働ドウはたら・く
銅ドウ
導ドウみちび・く
峠とうげ
匿トク
特トク
得トクえ・る
う・る
↔獲る
督トク
徳トク
篤トク
毒ドク
独ドクひと・り
読ドク
トク
トウ
よ・む読経(どきょう)
凸トツ凸凹(でこぼこ)
突トツつ・く
届とど・ける
とど・く
屯トン
豚トンぶた
鈍ドンにぶ・い
にぶ・る
曇ドンくも・る
内ナイ
ダイ
うち
南ナン
ナ
みなみ
軟ナンやわ・らか
やわ・らかい
↔柔らか
↔柔らかい
難ナンかた・い
むずか・しい
 
「難しい(むずかしい)」は「むつかしい」とも読む。
二ニふた
ふた・つ
十重二十重(とえはたえ)、二十・二十歳(はたち)、二十日(はつか)、二人(ふたり)、二日(ふつか) ↔双
尼ニあま
弐ニ
肉ニク
日ニチ
ジツ
ひ
か
明日(あす)、昨日(きのう)、今日(きょう)、一日(ついたち)、二十日(はつか)、日和(ひより)、二日(ふつか)
入ニュウい・る
い・れる
はい・る
↔要る
乳ニュウちち
ち
尿ニョウ
任ニンまか・せる
まか・す
妊ニン
忍ニンしの・ぶ
しの・ばせる
認ニンみと・める
寧ネイ
熱ネツあつ・い↔暑い
年ネンとし今年(ことし)
念ネン
粘ネンねば・る
燃ネンも・える
も・やす
も・す
悩ノウなや・む
なや・ます
納ノウ
ナッ
ナ
ナン
トウ
おさ・める
おさ・まる
↔収める
↔収まる
能ノウ
脳ノウ
農ノウ
濃ノウこ・い
把ハ「〜把」は前に来る音によって「ワ」(一把:いちわ)」「バ」(三把:さんば)「パ」(六把:ろっぱ)となる。
波ハなみ波止場(はとば)
派ハ
破ハやぶ・る
やぶ・れる
 
↔敗れる
覇ハ
馬バうま
ま
伝馬船(てんません)
拝ハイおが・む
杯ハイさかずき
背ハイせ
せい
そむ・く
そむ・ける
肺ハイ
俳ハイ
配ハイくば・る
排ハイ
敗ハイやぶ・れる↔破れる
廃ハイすた・れる
すた・る
輩ハイ
売バイう・る
う・れる
倍バイ
梅バイうめ梅雨(つゆ)
培バイつちか・う
陪バイ
媒バイ
買バイか・う
賠バイ
白ハク
ビャク
しろ
しら
しろ・い
白髪(しらが)
伯ハク伯父(おじ)、伯母(おば)
拍ハク
ヒョウ
泊ハクと・まる
と・める
↔止まる、留まる
↔止める、留める
迫ハクせま・る
舶ハク
博ハク
バク
博士(はかせ)
薄ハクうす・い
うす・める
うす・まる
うす・らぐ
うす・れる
麦バクむぎ
漠バク
縛バクしば・る
爆バク
箱はこ
畑はた
はたけ
肌はだ
八ハチや
やつ
やっ・つ
よう
八百屋(やおや)、八百長(やおちょう)
鉢ハチ
ハツ
発ハツ
ホツ
髪ハツかみ白髪(しらが)
伐バツ
抜バツぬ・く
ぬ・ける
ぬ・かす
ぬ・かる
罰バツ
バチ
閥バツ
反ハン
ホン
タン
そ・る
そ・らす
半ハンなか・ば
犯ハンおか・す↔侵す、冒す
帆ハンほ
伴ハン
バン
ともな・う
判ハン
バン
坂ハンさか
板ハン
バン
いた
版ハン
班ハン
畔ハン
般ハン
販ハン
飯ハンめし
搬ハン
煩ハン
ボン
わずら・う
わずら・わす
↔患う
頒ハン
範ハン
繁ハン
藩ハン
晩バン
番バン
蛮バン
盤バン
比ヒくら・べる
皮ヒかわ↔革
妃ヒ
否ヒいな
批ヒ
彼ヒかれ
かの
披ヒ
肥ヒこ・える
こえ
こ・やす
こ・やし
非ヒ
卑ヒいや・しい
いや・しむ
いや・しめる
飛ヒと・ぶ
と・ばす
↔跳ぶ
疲ヒつか・れる
つか・らす
秘ヒひ・める
被ヒこうむ・る
悲ヒかな・しい
かな・しむ
扉ヒとびら
費ヒつい・やす
つい・える
碑ヒ
罷ヒ
避ヒさ・ける
尾ビお
美ビうつく・しい
備ビそな・える
そな・わる
↔供える
微ビ
鼻ビはな
匹ヒツひき
必ヒツかなら・ず
泌ヒツ
ヒ
「分泌(ブンピツ)」は「ブンピ」とも読む。
筆ヒツふで
姫ひめ
百ヒャク八百屋(やおや)、八百長(やおちょう)
氷ヒョウこおり
ひ
表ヒョウおもて
あらわ・す
あらわ・れる
↔面
↔現わす
↔現われる
俵ヒョウたわら
票ヒョウ
評ヒョウ
漂ヒョウただよ・う
標ヒョウ
苗ビョウなえ
なわ
早苗(さなえ)
秒ビョウ
病ビョウ
ヘイ
や・む
やまい
描ビョウえが・く
猫ビョウねこ
品ヒンしな
浜ヒンはま
貧ヒン
ビン
まず・しい
賓ヒン
頻ヒン
敏ビン
瓶ビン
不フ
ブ
夫フ
フウ
おっと
父フちち叔父・伯父(おじ)、お父さん(おとうさん)
付フつ・ける
つ・く
↔着ける、就ける
↔着く、就く
布フぬの
扶フ
府フ
怖フこわ・い
附フ
負フま・ける
ま・かす
お・う
赴フおもむ・く
浮フう・く
う・かれる
う・かぶ
う・かべる
浮気(うわき)、浮つく(うわつく)
婦フ
符フ
富フ
フウ
と・む
とみ
「富貴(フウキ)」は「フッキ」とも読む。
普フ
腐フくさ・る
くさ・れる
くさ・らす
敷フし・く桟敷(さじき)
膚フ
賦フ
譜フ
侮ブあなど・る
武ブ
ム
部ブ部屋(へや)
舞ブま・う
まい
封フウ
ホウ
風フウ
フ
かぜ
かざ
風邪(かぜ)
伏フクふ・せる
ふ・す
服フク
副フク
幅フクはば
復フク
福フク
腹フクはら
複フク
覆フクおお・う
くつがえ・す
くつがえ・る
払フツはら・う
沸フツわ・く
わ・かす
仏フツほとけ
物ブツ
モツ
もの果物(くだもの)
粉フンこ
こな
紛フンまぎ・れる
まぎ・らす
まぎ・らわす
まぎ・らわしい
雰フン
噴フンふ・く↔吹く
墳フン
憤フンいきどお・る
奮フンふる・う↔震う、振るう
分ブン
フン
ブ
わ・ける
わ・かれる
わ・かる
わ・かつ
 
↔別れる
文ブン
モン
ふみ「文字(モンジ)」は「モジ」とも読む。
聞ブン
モン
き・く
き・こえる
↔聴く
丙ヘイ
平ヘイ
ビョウ
たい・ら
ひら
兵ヘイ
ヒョウ
併ヘイあわ・せる↔合わせる
並ヘイなみ
なら・べる
なら・ぶ
なら・びに
柄ヘイがら
え
陛ヘイ
閉ヘイと・じる
と・ざす
し・める
し・まる
 
.
↔絞める
↔絞まる
塀ヘイ
幣ヘイ
弊ヘイ
米ベイ
マイ
こめ
壁ヘキかべ
癖ヘキくせ
別ベツわか・れる↔分かれる
片ヘンかた
辺ヘンあたり
べ
返ヘンかえ・す
かえ・る
↔帰す
↔帰る
変ヘンか・わる
か・える
↔替わる、代わる、換わる
↔替える、代える、換える
偏ヘンかたよ・る
遍ヘン
編ヘンあ・む
弁ベン
便ベン
ビン
たよ・り
勉ベン
歩ホ
ブ
フ
ある・く
あゆ・む
保ホたも・つ
捕ホと・らえる
と・らわれる
と・る
つか・まえる
つか・まる
 
.
↔取る、採る
浦ホうら
補ホおぎな・う
舗ホ
母ボはは乳母(うば)、お母さん(おかあさん)、叔母・伯母(おば)、母屋・母家(おもや)
募ボつの・る
墓ボはか
慕ボした・う
暮ボく・れる
く・らす
簿ボ
方ホウかた行方(ゆくえ)
包ホウつつ・む
芳ホウかんば・しい
邦ホウ
奉ホウ
ブ
たてまつ・る
宝ホウたから
抱ホウだ・く
いだ・く
かか・える
放ホウはな・す
はな・つ
はな・れる
↔離す
↔離れる
法ホウ
ハッ
ホッ
 
.
「法主(ホッシュ)」は「ホウシュ」とも読む。
泡ホウあわ
胞ホウ
俸ホウ
倣ホウなら・う↔習う
峰ホウみね
砲ホウ
崩ホウくず・れる
くず・す
雪崩(なだれ)
訪ホウおとず・れる
たず・ねる
 
↔尋ねる
報ホウむく・いる
豊ホウゆた・か
飽ホウあ・きる
あ・かす
褒ホウほ・める
縫ホウぬ・う
亡ボウ
モウ
な・い文語の「亡き」で使うことが多い。 ↔無い
乏ボウとぼ・しい
忙ボウいそが・しい
坊ボウ
ボッ
妨ボウさまた・げる
忘ボウわす・れる
防ボウふせ・ぐ
房ボウふさ
肪ボウ
某ボウ
冒ボウおか・す↔犯す、侵す
剖ボウ
紡ボウつむ・ぐ
望ボウ
モウ
のぞ・む「大望(タイモウ)」は「タイボウ」とも読む。
傍ボウかたわ・ら
帽ボウ
棒ボウ
貿ボウ
暴ボウ
バク
あば・く
あば・れる
膨ボウふく・らむ
ふく・れる
謀ボウ
ム
はか・る↔計る、量る、図る
北ホクきた
木ボク
モク
き
こ
木綿(もめん)
朴ボク
牧ボクまき
僕ボク
墨ボクすみ
撲ボク相撲(すもう)
没ボツ
堀ほり
本ホンもと↔下、元、基
奔ホン
翻ホンひるがえ・る
ひるがえ・す
凡ボン
ハン
盆ボン
麻マあさ
摩マ
磨マみが・く
魔マ
毎マイ
妹マイいもうと
枚マイ
埋マイう・める
う・まる
う・もれる
幕マク
バク
膜マク
又また
末マツ
バツ
すえ「末子(バッシ)」「末弟(バッテイ)」は「マッシ」「マッテイ」とも読む。
抹マツ
万マン
バン
満マンみ・ちる
み・たす
慢マン
漫マン
未ミ
味ミあじ
あじ・わう
三味線(しゃみせん)
魅ミ
岬みさき
密ミツ
脈ミャク
妙ミョウ
民ミンたみ
眠ミンねむ・る
ねむ・い
矛ムほこ
務ムつと・める↔勤める、努める
無ム
ブ
な・い↔亡い
夢ムゆめ
霧ムきり
娘むすめ
名メイ
ミョウ
な仮名(かな)、名残(なごり)
命メイ
ミョウ
いのち
明メイ
ミョウ
あ・かり
あか・るい
あか・らむ
あき・らか
あ・ける
あ・く
あ・くる
あ・かす
明日(あす)
.
.
.
↔開ける、空ける
↔開く、空く
迷メイまよ・う迷子(まいご)
盟メイ
銘メイ
鳴メイな・く
な・る
な・らす
滅メツほろ・びる
ほろ・ぼす
免メンまぬか・れる「免れる(まぬかれる)」は「まぬがれる」とも読む。
面メンおも
おもて
つら
 
↔表
綿メンわた木綿(もめん)
茂モしげ・る
模モ
ボ
毛モウけ
妄モウ
ボウ
「妄言(ボウゲン)」は「モウゲン」とも読む。
盲モウ
耗モウ
コウ
「モウ」は、慣用音。
猛モウ猛者(もさ)
網モウあみ投網(とあみ)
目モク
ボク
め
ま
「面目(メンボク)」は「メンモク」とも読む。
黙モクだま・る
門モンかど
紋モン
問モンと・う
と・い
とん

.
「問屋(とんや)」は「といや」とも読む。
夜ヤよ
よる
野ヤの野良(のら)
厄ヤク
役ヤク
エキ
約ヤク
訳ヤクわけ
薬ヤクくすり
躍ヤクおど・る↔踊る
由ユ
ユウ
ユイ
よし
油ユあぶら↔脂
愉ユ
諭ユさと・す
輸ユ
癒ユ
唯ユイ
イ
友ユウとも友達(ともだち)
有ユウ
ウ
あ・る↔在る
勇ユウいさ・む
幽ユウ
悠ユウ
郵ユウ
猶ユウ
裕ユウ
遊ユウ
ユ
あそ・ぶ
雄ユウお
おす
誘ユウさそ・う
憂ユウうれ・える
うれ・い
う・い
↔愁える
↔愁い
「憂き(うき)」は文語の連体形。
融ユウ
優ユウやさ・しい
すぐ・れる
与ヨあた・える
予ヨ
余ヨあま・る
あま・す
誉ヨほま・れ
預ヨあず・ける
あず・かる
幼ヨウおさな・い
用ヨウもち・いる
羊ヨウひつじ
洋ヨウ
要ヨウい・る↔入る
容ヨウ
庸ヨウ
揚ヨウあ・がる
あ・げる
↔上がる、挙がる
↔上げる、挙げる
揺ヨウゆ・れる
ゆ・る
ゆ・らぐ
ゆ・るぐ
ゆ・する
ゆ・さぶる
ゆ・すぶる
葉ヨウは紅葉(もみじ)
陽ヨウ
溶ヨウと・ける
と・かす
と・く
↔解ける
↔解かす
↔解く
腰ヨウこし
様ヨウさま
踊ヨウおど・る
おど・り
↔躍る
窯ヨウかま
養ヨウやしな・う
擁ヨウ
謡ヨウうたい
うた・う
↔歌う
曜ヨウ
抑ヨクおさ・える↔押さえる
浴ヨクあ・びる
あ・びせる
浴衣(ゆかた)
欲ヨクほっ・する
ほ・しい
翌ヨク
翼ヨクつばさ
裸ラはだか
羅ラ
来ライく・る
きた・る
きた・す
雷ライかみなり
頼ライたの・む
たの・もしい
たよ・る
絡ラクから・む
から・まる
落ラクお・ちる
お・とす
酪ラク
乱ランみだ・れる
みだ・す
卵ランたまご
覧ラン
濫ラン
欄ラン
吏リ
利リき・く砂利(じゃり) ↔効く
里リさと
理リ
痢リ
裏リうら
履リ草履(ぞうり)
離リはな・れる
はな・す
↔放れる
↔放す
陸リク
立リツ
リュウ
た・つ
た・てる
立ち退く(たちのく) ↔建つ
↔建てる
律リツ
リチ
略リャク
柳リュウやなぎ
流リュウ
ル
なが・れる
なが・す
留リュウと・める
と・まる
↔止める、泊める
↔止まる、泊まる
竜リュウたつ
粒リュウつぶ
隆リュウ
硫リュウ硫黄(いおう)
旅リョたび
虜リョ
慮リョ
了リョウ
両リョウ
良リョウよい野良(のら) ↔善い
料リョウ
涼リョウすず・しい
すず・む
猟リョウ
陵リョウみささぎ
量リョウはか・る↔計る、測る、図る、謀る
僚リョウ
領リョウ
寮リョウ
療リョウ
糧リョウ
ロウ
かて
力リョク
リキ
ちから
緑リョク
ロク
みどり
林リンはやし
厘リン
倫リン
輪リンわ
隣リンとな・る
となり
臨リンのぞ・む
涙ルイなみだ
累ルイ
塁ルイ
類ルイ
令レイ
礼レイ
ライ
 
「礼拝(ライハイ)」は「レイハイ」とも読む。
冷レイつめ・たい
ひ・える
ひ・や
ひ・やす
ひ・やかす
さ・める
さ・ます
励レイはげ・む
はげ・ます
戻レイもど・す
もど・る
例レイたと・える
鈴レイ
リン
すず
零レイ
霊レイ
リョウ
たま
齢レイ
麗レイうるわ・しい
暦レキこよみ
歴レキ
列レツ
劣レツおと・る
烈レツ
裂レツさ・く
さ・ける
↔割く
恋レンこ・う
こい
こい・しい
連レンつら・なる
つら・ねる
つ・れる
廉レン
練レンね・る
錬レン
炉ロ
路ロじ
露ロ
ロウ
つゆ
老ロウお・いる
ふ・ける
労ロウ
郎ロウ
朗ロウほが・らか
浪ロウ
廊ロウ
楼ロウ
漏ロウも・る
も・れる
も・らす
六ロクむ
むつ
むっ・つ
むい
録ロク
論ロン
和ワ
オ
やわ・らぐ
やわ・らげる
なご・む
なご・やか
日和(ひより)、大和絵(やまとえ)、大和魂(やまとだましい)
話ワはな・す
はなし
賄ワイまかな・う
惑ワクまど・う
枠わく
湾ワン
腕ワンうで

熟字訓(110字)
漢字読み漢字読み
配列、訓の表示は、原則として『常用漢字表』に従った。
育達商業技術學院語言學群應用日語系作成(入力・編集:内山和也)
明日あす数寄屋・数奇屋すきや
小豆あずき相撲すもう
海女あま草履ぞうり
硫黄いおう山車だし
意気地いくじ太刀たち
一言居士いちげんこじ立ち退くたちのく
田舎いなか七夕たなばた
息吹いぶき足袋たび
海原うなばら稚児ちご
乳母うば一日ついたち
浮気うわき築山つきやま
浮つくうわつく梅雨つゆ
笑顔えがお凸凹でこぼこ
お母さんおかあさん手伝うてつだう
叔父・伯父おじ伝馬船てんません
お父さんおとうさん投網とあみ
大人おとな十重二十重とえはたえ
乙女おとめ読経どきょう
叔母・伯母おば時計とけい
お巡りさんおまわりさん友達ともだち
お神酒おみき仲人なこうど
母屋・母家おもや名残なごり
神楽かぐら雪崩なだれ
河岸かし兄さんにいさん
風邪かぜ姉さんねえさん
仮名かな野良のら
蚊帳かや祝詞のりと
為替かわせ博士はかせ
河原・川原かわら二十・二十歳はたち
昨日きのう二十日はつか
今日きょう波止場はとば
果物くだもの一人ひとり
玄人くろうと日和ひより
今朝けさ二人ふたり
景色けしき二日ふつか
心地ここち吹雪ふぶき
今年ことし下手へた
早乙女さおとめ部屋へや
雑魚ざこ迷子まいご
桟敷さじき真っ赤まっか
差し支えるさしつかえる真っ青まっさお
五月晴れさつきばれ土産みやげ
早苗さなえ息子むすこ
五月雨さみだれ眼鏡めがね
時雨しぐれ猛者もさ
竹刀しない紅葉もみじ
芝生しばふ木綿もめん
清水しみず最寄りもより
三味線しゃみせん八百長やおちょう
砂利じゃり八百屋やおや
数珠じゅず大和(大和絵、大和魂など)やまと〜
上手じょうず浴衣ゆかた
白髪しらが行方ゆくえ
素人しろうと寄席よせ
師走しわす(「しはす」とも言う。)若人わこうど

第2水準漢字

第2水準漢字(114字)
漢字音訓用例漢字音訓用例
*(アステリスク)は、2002年度の改訂によって追加されたものであることを示す。
育達商業技術學院語言學群應用日語系作成(入力・編集:内山和也)
挨アイ挨拶誰だれ誰
垢あか垢旦タン一旦
憧あこがれる憧れるダン旦那
宛あて宛・宛名蛋タン蛋白質
あてる宛てる馳チ御馳走
嵐あらし嵐蝶チョウ蝶
或ある或日呟つぶやく呟く
あるいは或は壷つぼ壷
椅イ椅子爪つめ爪
炒いためる炒める吊つる吊る・吊り革
いる炒る頓トン整頓
嘘うそ嘘丼どんぶり丼
嬉うれしい嬉しい那な旦那
噂うわさ噂謎なぞ謎
餌えさ餌撫なでる撫でる
於おいて於いて鍋なべ鍋
俺おれ俺匂におう匂う
嘩カ喧嘩賑にぎやか賑やか
鍵かぎ鍵にぎわう賑わう
崖がけ崖睨にらむ睨む
賭かける賭ける濡ぬらす濡らす
籠かご籠ぬれる濡れる
霞かすみ霞狙ねらい狙い
かすむ霞むねらう狙う
曾かつて曾て覗のぞく覗く
鞄かばん鞄喉のど喉
釜かま釜呪のろう呪う
噛かむ噛む這はう這う
瓦かわら瓦箸はし箸
稽ケイ稽古筈はず筈
蹴ける蹴る貼はる貼る
喧ケン喧嘩腫はれる腫れる
梢こずえ梢髭ひげ髭
此この此の膝ひざ膝
これ此れ肘ひじ肘
頃ころ頃瞳ひとみ瞳
沙サ御無沙汰紐ひも紐
匙さじ匙蓋ふた蓋
拶サツ挨拶吠ほえる吠える
爽さわやか爽やか頬ほお/ほほ頬
叱しかる叱る惚ぼける惚ける
繍シュウ刺繍殆ほとんど殆ど
醤ショウ醤油撒まく撒く
尻しり尻蒔まく蒔く
芯しん芯枕まくら枕
腎じん肝腎股また股
隙すき隙・隙間眉まゆ眉
凄すごい凄い稀まれ稀
裾すそ裾勿モチ勿論
咳せき咳尤もっとも尤も
噌ソ味噌貰もらう貰う
袖そで袖闇やみ闇
其その其茹ゆでる茹でる
剃そる剃る蘇よみがえる蘇る
揃そろい揃い呂ロ風呂
そろう揃う脇わき脇
そろえる揃える湧わく湧く
汰タ御無沙汰僅わずか僅か
只ただ只・只今碗ワン碗
叩たたく叩く*伊イ伊藤
忽たちまち忽ち*藤トウ伊藤
溜たまり溜まりふじ藤原
たまる溜まる*岡おか岡山
ためる溜める*奈ナ奈良
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